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@x_seek0

大阪大学 大学院理学研究科で素粒子実験物理学を専攻。理学修士。量子力学の多世界解釈などを解説するサイト「量子論の不思議な世界」を運営しています。

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Joined July 2015

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    19 Sep 2020

    いつもRTやいいねを頂き、ありがとうございます。フォロワー2000人突破を記念し「手作り質問箱」を設置しようと思います。 次ページの話題(量子力学や多世界解釈)について疑問があれば、ぜひこの投稿にリプライしてください。回答させて頂きます。

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    52 minutes ago

    1/2の逆数は分子と分母をひっくり返した2/1となります。実際、1/2に2/1をかけると1になります。この2/1を4kmにかければ答え8kmが得られます。 (3/4)

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    13 hours ago
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    検出器Aで検出後、偏光板Bを縦方向にすると、次の分岐世界が合流せず干渉縞は生じません。 ・検出器Bで検出あり(左スリットを通過) ・検出器Bで検出なし(右スリットを通過) それは通過スリットの記録が残り、分岐世界に相違点があって合流できないからです。 (9/11)

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    53 minutes ago

    実際の計算ではまず「1/2時間にかけると1時間になるような数」を求めます。これは2/1です。次に、その2/1を4kmにかけることで、1時間で走れる距離8kmを得ることができます。 この「1/2時間にかけると1時間になるような数」は逆数と呼ばれています。 (2/4)

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    Apr 14

    相手の発言に対し根拠なく「○○では?」とだけ指摘するのは不公平だと思います。 なぜなら、見かけ上質問の形式を取る根拠なき指摘は低コストで可能ですが、それに対する合理的な反論には大きなコストがかかるからです。 多くの方が、指摘と根拠を常にセットで示されることを切に願います。

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    13 hours ago
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    光子Bが偏光板Bに到達する前に、検出器Aで一個の光子を観測した場合、世界は次のように分岐しています。 ・左スリットを通過した世界 ・右スリットを通過した世界 (8/11)

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    53 minutes ago

    質問『なぜ分数の割り算は、分子と分母をひっくり返してかけるのですか?』に回答します。 割り算16÷2は「16kmの距離を2時間で走る場合、1時間で何km走れるか」と解釈できます。従って、割り算4÷1/2も「4kmの距離を1/2時間で走る場合、1時間で何km走れるか」と解釈できます。 (1/4)

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  8. 52 minutes ago

    まとめると、分数の割り算4÷1/2は「4kmの距離を1/2時間で走る場合、1時間で何km走れるか」と解釈できるので、1/2の逆数、すなわち分子と分母をひっくりかえした数2/1を4にかけるのです。 (4/4)

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  9. 52 minutes ago

    1/2の逆数は分子と分母をひっくり返した2/1となります。実際、1/2に2/1をかけると1になります。この2/1を4kmにかければ答え8kmが得られます。 (3/4)

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  10. 53 minutes ago

    実際の計算ではまず「1/2時間にかけると1時間になるような数」を求めます。これは2/1です。次に、その2/1を4kmにかけることで、1時間で走れる距離8kmを得ることができます。 この「1/2時間にかけると1時間になるような数」は逆数と呼ばれています。 (2/4)

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  11. 53 minutes ago

    質問『なぜ分数の割り算は、分子と分母をひっくり返してかけるのですか?』に回答します。 割り算16÷2は「16kmの距離を2時間で走る場合、1時間で何km走れるか」と解釈できます。従って、割り算4÷1/2も「4kmの距離を1/2時間で走る場合、1時間で何km走れるか」と解釈できます。 (1/4)

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  12. Retweeted
    13 hours ago
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    同様に、検出器Bが検出しなかった場合に限定しても、干渉縞が残ります。 しかし両方のケースを合わせると検出器Aの結果は山のようになり、干渉縞は見えません。実は、半波長異なる二種類の干渉縞が重なり、干渉縞が見えなくなっていたのです。 (6/11)

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  13. Retweeted
    13 hours ago
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    次に、偏光板Bを45度に傾けます。検出器Bの結果を見ずに検出器Aを見ても干渉縞は見えません。 しかし、検出器Bが検出した場合に限定すると、干渉縞が残ります。なぜなら、光子Bが持っていた「光子Aが通過したスリット」という情報を偏光板Bが消してしまったからです。 (5/11)

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  14. Retweeted
    13 hours ago
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    検出器Bが検出した場合、検出器Aに干渉縞は生じません。なぜなら常に左スリットを通過するからです。 検出器Bが検出しなかった場合も検出器Aに干渉縞は生じません。なぜなら常に右スリットを通過するからです。 当然、検出器Bの結果を見ずに検出器Aの結果を見てもそこに干渉縞は生じません。 (4/11)

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  15. Retweeted
    Apr 22

    ただ個人的な好みで言えば、「③逆数の定義だから」と「④日常的な具体例で説明」を組み合わせた次の漫画『数字であそぼ。』の説明が分かりやすいように感じます。

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  16. Retweeted
    13 hours ago
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    量子消しゴム実験の設定を下記とします。 検出器B←偏光板B←光子B 光子A→偏光板A,A'→二重スリット→検出器A ・偏光板Bは縦偏光 ・左スリットの前にある偏光板Aも縦偏光 ・右スリットの前にある偏光板A'は横偏光 (3/11)

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  17. Retweeted
    13 hours ago
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    さて、この実験の非常に奇妙な所は、検出器Aの観測が「終わってから」、偏光板Bの角度を自由に変えることができる点にあります。 それは、光子対の発生点から偏光板Bまでの距離を、光子対の発生点から検出器Aまでの距離よりも遠くすることで可能です。 (7/11)

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  18. Retweeted
    14 hours ago
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    返信ツイートをご覧頂いた方から量子消しゴム実験について「経路測定しなかった場合のみ干渉縞が復活可能」と記述されたネット資料をご紹介頂きましたので、その内容もよく確認・勉強してから自らの教養的知識として整理し直したいと思います(誤解を避ける為、感想を述べた先ツイートは削除しました)。

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  19. Retweeted
    13 hours ago
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    しかし「光子Bが検出されるまで経路測定とはみなせない」と考える方もいらっしゃるかもしれません。そう考える理由は、その人に確認しないと分かりません。 ご参考として、量子消しゴム実験を説明させて頂こうと思います。 (2/11)

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  20. Retweeted
    13 hours ago
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    何を経路測定とみなすかは個人により見解が異なるかもしれません。 私は「光子Aが通過したスリット」の情報を光子Bが持っているなら、光子Bの検出前であっても経路測定だとみなしています。なぜなら光子Bを特定の偏光板に通過させれば「光子Aが通過したスリット」を直ちに特定できるからです。 (1/11)

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  21. Retweeted

    「人の心が読める能力」について思うこと(1/2)

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