短歌俳句誌 We / #熊本県現代俳句協会

@tanka_haiku_We

2016年3月創刊の超結社誌。国際標準図書番号 ISBN付。年2回(3月,9月)発行。参加費:1回につき2000円。共同編集発行人: 西田和平(短歌)、加藤知子(現代俳句協会理事、熊本県現代俳句協会会長、「豈」同人,「連衆」同人、第2句集『櫨の実の混沌より始む』) we_tanka_haiku@yahoo.co.jp

熊本市北区
2017年1月に登録

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  1. 固定されたツイート
    8月22日

    お知らせ3 『We』第8号を、関係者の皆様に郵送しました。 味読していただければ幸いです。 発行日:2019年9月1日 国際標準図書番号ISBN:978-4-903638-66-9

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  2. 11月18日

    ※『現代俳句』臨時増刊2019.11 (第56回現代俳句全国大会入選作品集) きさらぎの駅が漂流する細胞 しろい駅員と胡瓜のなかの通路に会ふ どんどんたひらになるとほい凍鶴 /斎藤秀雄 (十河宣洋さんに凍鶴句を特選1位で採っていただきました。感謝)

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  3. 11月5日

    【告知】勉強会in松山「フキオとカキオ」 【日時】11月30日(土) 13時半~16時半(13時受付) 【場所】もぶるラウンジ  〈基調報告〉川嶋ぱんだ 神野紗希 〈ディスカッション〉家藤正人、川嶋ぱんだ、脇坂拓海(司会)神野紗希 詳細は下記URLです。

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  4. 10月17日

    【告知】勉強会「柿本多映俳句集成を読む」 【日時】12月7日(土) 13時半~16時半(13時開場) 【場所】荻窪セミナールーム 〈基調報告〉 加藤絵里子 柳元佑太 〈司会〉野口る理 詳細は下記URLです。

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  5. 11月5日
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  6. 10月5日

    「詩客」更新  10月5日号 ◆作品 〇短歌 シンギュラリティ 竹内 亮 道化師の朝 みかみ 凜 〇俳句2 令和元年花鳥篇第七 飯田 冬眞・ふけとしこ・加藤 知子・前北 かおるく

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  7. 10月4日

    〔俳句帖〕令和元年 花鳥篇 第七(飯田冬眞・ふけとしこ・加藤知子・前北かおる)

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  8. 10月3日

    兜太現代俳句新人賞の選考経過、協会HPにpdf形式で公開されました。

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  9. 6月30日

    “ウラハイ = 裏「週刊俳句」: ●水曜日の一句〔加藤知子〕関悦史”

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  10. 9月19日

    【絵短歌】そんなことしたらしぬよ。冷蔵庫を裸であけるわたしたちはゆめ/柳本々々(「もう帰るんだ」加藤知子発行『We』8号2019年9月)

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  11. 9月18日

    “大井恒行の日日彼是: 加藤知子「桜はなびら塩漬けにしてきた心臓」(「We」第8号)・・”

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  12. 8月31日
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  13. 8月31日

    すかあとのなかに呪文を書く良夜/加藤知子 煌煌とした月のひかりのもとで、スカートの中の闇に呪文を書く女性のその文言は、他者への祈りなのだろうか、それとも自身への呪いなのだろうか。 なにかの決意を呪文に託してあたらしい経験へと向かっていくことの切迫感が漂っている。 We第8号

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  14. 8月31日

    からすうり咲けば地球は墓ばかり/中山宙虫 夜、一気にはなひらくカラスウリ。闇夜にカラスウリが死出の門たる墓へと触手を伸ばしつつ地球すべてに浸食する、そんな不気味な勢いがこの句にはある。 We第8号

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  15. 8月31日

    マンボウの横目に映る秋の処女/仲田晃 文字通りのリアリスティックな読みとして、水族館かなにかのマンボウの一瞬の瞳にうつる処女を想起するより、喩としての秋処女を、つまり季節感に没入したい作品である。 We第8号

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  16. 8月31日

    草いきれ沁む愛されている重み/竹本仰 くさのかおりはよいかおり。夏草のみどりが魂そのものにまで加重されるような感覚。それが愛されているということなのだろうか。 We第8号

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  17. 8月31日

    新緑のかたちに髪を切り揃ふ/瀬角龍平 共感覚のマジックというものは快い陶酔をもたらす。新緑のかたちとはなんなのだろうか。ことばではそこまでしか接近できないふしぎなかたち。 そのレトリックに実感がこもっているがゆえに景が立ち上がってくる。 We第8号

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  18. 8月31日

    ガリバーの踏み跡憩う山の蟻/下城正臣 人間の足跡は蟻にとっては巨大だろう。しかし、われら人間はガリバーでもあり実は蟻でもあるのだ。 仏のてのひらの上に憩うことをおもうとき、人間などおもいのほか小さい。 We第8号

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  19. 8月31日

    人工老人瞑い冷蔵庫の君臨/斎藤秀雄 近未来ダークファンタジーのようでいて昭和の私小説を想起させるような名詞のチョイスがまぶしい。各所をつなぐ撥音がこの句を呪文のような愛誦性へと読者を導く。繰り替えし読みたくなる句である。 We第8号

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  20. 8月31日

    母の咳壁を隔てて悲しけり/後藤博文 頭韻を踏む「ア」段音が575を際立たせる。その寸断された感じゆえに悲しさも一際立ってくる。歌の内実も、壁を隔てて寸断されていて、引き裂かれがよく伝わってくる。 We第8号

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  21. 8月31日

    死がひとをくるんで夏の歯みがき粉/亀山朧 粘稠度の低い触感。まるでぶよぶよの生を死がくるむごとくに、歯みがき粉は不穏であり、トーンとしてのやるせなさが主体のパーソナルスペースをも歯みがき粉にしてしまうような怖さがある。 We第8号

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