ちょっと飛躍するけれど、去年勤務先で利用者の実態把握が必要なのでは?という話が出ていた。各職員が考えている「利用者行動」「利用者像」がまちまちだったり、実態と離れすぎているのではないか、と。
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職員が想定している利用は実際の極々一部なのではないか。(勝手なイメージで「これは利用者にとって必要」「これは不要、重要ではない」と判断していないか) 職員が「利用者のため」と考えていることが、実はそれほど必要でもなく、むしろ他の重要なことを阻害している可能性はないか。
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たぶん勤務先の大学の利用者は多種多様で、分野や研究対象に関わらず、情報の集め方や使い方、図書館の使い方なども千差万別なんだと思う(図書館を使わない方も多い)。全てを把握するのは難しそうだが、幾つかの典型例くらいは把握できるかもしれない。(いや、しないといけない)
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アンケートやインタビューで調べるとしたら、「図書館をどう使っていますか?」ではなく、学習や研究をする際にどういう行動をしているのか、一通り聞くべきだと思う。(利用者が意識していないところで実は図書館が関わっていることも多そうなので。ex. 電子ジャーナル)
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学生なら大学生活全般、教職員なら研究以外の仕事のこと(学内行政とか)も聞けるといいのかも。(案外、それ図書館でできますよ、という部分が出てくるかもしれないので)
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図書館の職員がそれぞれで(漠然と)想定している利用者像を元にして方策を相談するのは、現時点では仕方ないのだけど、気をつけないと徒労に終わってしまいそう。
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“E1611 - 時代は変わり順序も変わる:『図書館学の五法則』再解釈の試み | カレントアウェアネス・ポータル” https://current.ndl.go.jp/e1611 “新・第一法則” “図書館システムとサービスを利用者の実際の情報行動に組み込め。” “新・第二法則” “所属するコミュニティとそのニーズを知れ。” これ。
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人によってユーザのイメージ像が一致しておらず、目指すべき品質(ニーズ)がぶれることを、デザイン業界では古典的に「ゴムのユーザ」と呼びます。対処法については、専門家向けの文章ですが、こちらなどが参考になります。https://u-site.jp/lecture/reconsidering-persona …
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Replying to @shosira
ありがとうございます! 見てみます。 ゴムのユーザ、ちょっとググってみましたが、まさに身に覚えのある話でした。まずは複数の利用者像を具体的に可視化することが必要なのかもしれないです。
0 replies 1 retweet 2 likesThanks. Twitter will use this to make your timeline better. UndoUndo
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