サイフォンが2014年前後から、それまでの請負契約を準委任に切り替えていったのは、まさにそういう問題意識(なにかを聞いています)。直接的にはお恥ずかしい話、炎上に帰結するなーという問題意識からですけど。
よくある受託文脈で、PMだけの問題として見てしまっているのは問題を矮小化して部分最適化しようとして苦労している、という面もある。これも今から思うと構造、自分たちの事業ドメインの問題。
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一番いいやつ生み出せそうな契約を模索していくとスタンダードから外れていってしまうので毎回相手方に驚かれますが、そこを説明するところから仕事は始まりますよね。
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そこから始めると「最も不変にみえるものが変えられるんだ」という大きな気づきが用意されているので、先方の組織内での学習効果が最大化されるんですよね。オンラインを最大の武器にして、共に価値を累乗させていく姿勢ができる。これこそが一番最初に得られるデザイン投資効果だと思っています。
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