ほとんどのAppleのファンはMacintoshの登場に当初困惑したと思う。Apple IIが8つもスロットがある拡張性やNTSCのカラーグラフィックに人気があったのに、新型はその特徴のどれもが無いし高価だった。高精細はいいけど、なぜこんなに画面が小さくてカラーじゃ無いんだろうとも思った。
-
Show this thread
-
今考えても一体何に魅力を感じてあんなに欲しかったのかがはっきり説明がつかない。ゲーム制作で手にした報酬を使ってMacintosh SE/30を輸入(国内販売がこの先もないという話だった)して購入。74万円ナリ。学生には大金だったし今に至るまでこれ以上の金額のマシンを買った事がない。
1 reply 0 retweets 7 likesShow this thread -
2M RAMの40M HDD。届いたMacintoshは中のHDDが結線されてなくて認識せずFDモデルが届いたのかと思った。いい加減な製品管理だったが、コンピュータを買ってあんなにワクワクした事はないし、この先もないだろうと思う。パーソナルコンピュータ進化の貴重な体験。
1 reply 0 retweets 5 likesShow this thread -
縁あってMACLIFE やMacPowerでゲームソフトなどのレビューを書いてた事もあった。入稿は28kのモデム。ゲーム制作にも使って、といってもGBやFCの時は単にターミナルとして使っただけ。SunのSPARCにKermitで繋げてた。
1 reply 0 retweets 4 likesShow this thread -
-
Replying to @shosira
ごく最近知ったんですが、出版元のビー・エヌ・エヌ新社のBNNはBugNewsNetworkの略で雑誌Bug Newsの出版元だったんですね。「月刊遊撃手」や「BugNews」という雑誌があったからこそ、当時地方の高校生だった僕がアラン・ケイやサイバースペース、ハイパーメディアなどを知る事ができました。
1 reply 1 retweet 3 likes -
Replying to @koriym
ええー!そうなんですか!それはもっと早く知りたかった!笑 でもそこからコンセントにいきつくわけですから、感慨深いですね。
1 reply 0 retweets 2 likes -
Replying to @shosira
言葉は知っても「ハイパーテキスト」の説明を何度読んでもその本当の意味や価値を理解する事ができませんでした。しかしそれを語る人達の熱量は感じて、ずっと引っかかてたんです。なのでHyperCardやWWWの出現には驚き、感動しました。高校生の時からの疑問が解け、本当に感慨深かったです。
1 reply 1 retweet 4 likes
紙メディアの限界みたいなのがありますね。でも、その場で分からなかったからこそ、追い求められたのかもしれないとも思います。MACLIFEはそんな感じで、僕もそういう経験はやはりありますので、なんだか懐かしいです。
-
-
Replying to @shosira
本にある「注釈」に例えて説明してたんです。"脚注1"で本の後ろにある説明を読んで、また本文に戻ると。シーケンシャルではなく、接続されたテキストという事で説明してたんだと思いますけど、それのどこに価値があるのかさっぱりで、想像する事もできなかったです。
1 reply 2 retweets 2 likes -
"その場で分からなかったからこそ、追い求められたの" 言われてハッととしました。(今の自分では)理解できないけど、何か熱を感じられるもの、これは自分をドライブする力になりますね!
1 reply 1 retweet 2 likes - 4 more replies
New conversation -
Loading seems to be taking a while.
Twitter may be over capacity or experiencing a momentary hiccup. Try again or visit Twitter Status for more information.