ミッションの策定では、誰に対して、というのが絶対的に重要。人の役割は多元的で、家族との間で果たしたい役割と、会社での役割は違うし、それが相反してしまうこともあれば、相補的になることもある。同僚との認識だって違うかもしれない。そういうところからミッションをかたち作っていく。
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昨今話題のハイデガーを援用すると、この直線的な時間性の取り扱いが変わってきて面白い、というのは余談。過去は今に選択的に構成され、未来は現在に引き寄せられる。今ここに、過去も未来も溶け合うように凝集されるのです。
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で、ミッションの策定では、「私たちのミッションはお金を稼ぐこと」とか言いだす人が必ず出てきます。手段と目的の混同というようにもみえるけど、これはもう少し根が深い。
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極論すると、これは組織でなにを生み出すのか?ではなくて、どう「お金を他人から奪ってくるか」「自分にお金を落とすか」しか考えていない。あるいは、テクニックで売れると思っている。かなり貧しいことなんだけど割と陥りがち。Welqとかね。そういう人がいたら、やばいと思って即手を打つべき。
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