狂気の歴史然り知の考古学然り、今の百科辞典的なものの捉え方自体が非常に近現代的なテクネーに拠ったものだし、言葉自体がそれが書かれるようになって初めて、分析されうる空間性を獲得したのだと指摘したのはウォルター・J・オングですよね。
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近現代というのは、視覚化技術の成立による様々なメディアの特権化と我々の認識の変化の歴史であって、それで元を辿って、彫刻家のブルネレスキやアルベルティによる遠近法の確立に話が向いてくるのだと理解している。
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つまるところ、IAという職能自体が非常に「現代的な」認識と技術に依拠したものであって、300年後からしたら、前に紹介したパラゴーネみたいな、おかしな議論にみえるはず。私たちには常にピースが足りない。今も、これからも永遠に。
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