セマンティックギャップの隠蔽=直接操作UIという話、ルネサンス人の遠近法にへの熱中によるユークリッド第八定理の改竄と同じような話に見えている(ハイコンテキストすぎて誰にも伝わらない)
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Replying to @shosira
自分の発言じたいがかなり飛躍を含んでいてうまく説明しようとしてもなかなか言語化が難しいですね...(ちなみにルネサンス人による第八定理の改竄という話はパノフスキーが詳述しています)。
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「直接操作」が「幻想」によってもたらされるという点が、ルネサンス遠近法による「知覚そのもの」の詐称と重なって見えているのですよね。この幻想を剥がしてみると、絵の具とか支持体とか、コンピュータではコンピュータモデルとかが露出してくるという点に(多分美学的な)関心があるのだと思います。
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Replying to @tenjuu99
ああー、パノフスキーか!手元にあるので再読してみます。「見たままに」を論じる流れとしてはもうひとつ、ゲーテやショーペンハウアーのような観察者の内面に関する議論も押さえておきたいなぁと思いながら、当日は聞いてました。(デカルトの話されてた時に)
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Replying to @shosira
ゲーテからショーペンハウアーの流れはクレーリーが生理学について記述していたところでしょうか?(あまり覚えていない)
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Replying to @tenjuu99
そのあたりです。遠近法的な(ある種受動的な)視覚から、より能動的に組み立てる視覚(ex. 印象派が分かりやすい)への変容の発生、主体と客体という二元論的認識への懐疑、という話ですね。生理学と、あとは非ユークリッド幾何学の誕生などとも関連しています(あとはフーコーとか)。
8:43 PM - 25 Feb 2019
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