2/6 次に、http://D.va の最初と最後までの間の動きを表現するための「ブレイクダウン」をいくつか作ります。ここがもっともクリエイティブな問題解決が必要になります。
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2/6 というのも自分の中で彼女がどのように最後のポーズまで転がるのかがわかっていてもそれを(プレイヤーに向けて)視覚的に伝わるようにしたいからです。
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3/6 次に作るポーズはしばしば「コンタクト」ポーズと呼ばれます。 今回http://D.Va は地面に接触する際手から着地するよう作ることに決めました。 また回転のあとでhttp://D.Va は地面にしっかりと足をつくように作ろうと心がけました。
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4/6 この時点からタイミングについてしっかりと考え始めます。 与えられたたった15フレームの中で、飛んでいる最中のポーズと最後のポーズがもっとも重要であると決めてそれらにムービングホールドを加えることでより「重き」を置くことにしました。
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4/6 さらにhttp://D.Va の動きの遷移の部分をよりリファインすることで全体の秒数にたいして滑らかに調整できました。 最後にIK/FKの切り替えや、ジンバルロックなどの様々な技術的な問題に対処しました。
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5/6 かなり最後にいくつかのフレームに「ストレッチ/スミア」を入れることで 強調することにしました。 まず、空中の部分ではかなりダイナミックな飛び出しの感じを出す。 もうひとつは、転がりのアニメーションをさらに滑らかにしたい。
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5/6 つま先と髪を伸ばすことで、さらに流体的に見えるような錯覚を加えることができ、 ポーズからポーズへの遷移がうまくいっているととりあえず納得できました。
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6/6 仕上げに揺れものなどの必要な部分にかるい揺れや跳ねを付け加えたりしました。 またhttp://D.Va がモーションの最後に後ろにスライドしているように見えるのはゲーム内で止まるときに徐々にブレーキがかかっていることを表現するためです。 Thanks for watching.
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