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11/30発売の「フィルカル」という分析哲学の雑誌に拙文を寄せました 特集名は「論理哲学論考と文化をつなぐ」 古田徹也先生の『論考』出版を記念した企画で、ヴィトゲンシュタインにまつわる文芸作品を8人が19点紹介しています そこに何故か名を連ねることができ、身に余る光栄すぎて沈黙できませんpic.twitter.com/5CHtSTIoIx
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諸隈元シュタインさんがリツイート
『プロセルピナの略奪』 ベルニーニといえば、本作(の太ももに食い込む指!)を挙げる人も多いが、上っ面を磨きに磨き、目眩ましの"美"態で酔わせる彼の悪癖が全開の代表作 実物を見てその確信を深めた ヴィトゲンシュタインはメンデルスゾーンを「峰ではなく、高原」と評したが、ベルニーニこそ正にpic.twitter.com/VwfJQzWN7p
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この「鳩」を蜜蜂にしなかったのがせめてもの良心か バルダッキーノのみならず、後陣に「聖ペテロの司教座」が供わる主祭壇もベルニーニの制作 どちらにも描かれた鳩は、三位一体説(父と子と精霊)のうちの精霊の象徴なんだとか もうここまでいくと、蜂バージョンも見てみたかった気がしないでもないpic.twitter.com/24mr8lgdRh
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諸隈元シュタインさんがリツイート
本日11月28日は『ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(1598-1680)』の没後339年の命日です。
イタリアのナポリで生まれ、ローマで亡くなりました。バロックの時期を代表するイタリアの彫刻家、建築家、画家。ローマのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の墓で眠っています。pic.twitter.com/xxnhqljS1k
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諸隈元シュタインさんがリツイート
「意味」とは何か それは事物に付随していたり、世界のどこかにあったり隠れていたり、各人の心中にあったりするものではない それは社会にあり、生活にあり、自分と他者の間にあり、生まれたり消えたりする その理解の可能性を探究したのもヴィトゲンシュタイン哲学だと思うhttps://twitter.com/moroQma/status/939503769913475079 …
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諸隈元シュタインさんがリツイート
各人の箱に何が入っていようと「カブト虫」は"現に"無意味ではない 物事の基準に何(誰)かが(い)なければならない。ーーこの思い込みが哲学的混乱を生む 基準があるから「カブト虫」という語を我々は使えるのではなく、使えるという事実こそが基準である 即ち「規則に従う事は実践である」探究§202https://twitter.com/moroQma/status/945573575276208128 …
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「カブト虫」という語に万人共通のイメージはない というか、語に何らかのイメージが付随する必要はなく、イメージ不在でも言語ゲームは可能 語には必ず対応する意味がある、という『論考』の言語観を覆す比喩でもあるので、「語のイメージは人それぞれ」というイメージでは不充分だと個人的には思うpic.twitter.com/vjV5Qew5LI
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ヴィトゲンシュタインによる「箱の中のカブト虫」の比喩について、 「お互いが『カブト虫』という言葉でイメージするものは全く違う、ということ。このイメージの違いを理解すればすごい力が手に入る!」 とイメージしてる人がいたので、「箱の中のカブト虫」という言葉でイメージするものも人それぞれpic.twitter.com/Bed9hjHo0c
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諸隈元シュタインさんがリツイート
語の意味とは何か? この問いに対し、何かを指し示すことでは答えられないと我々は感じる だが何かを指し示さねばならない気がする (我々は哲学的混乱の源の一つに直面している。名詞に対しては、何かそれに対応するものを探さねばいけない、と感じてしまうやつだ) ヴィトゲンシュタイン『青色本』pic.twitter.com/8X8IjVx2D5
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「箱の中のカブト虫」 人々が「カブト虫」という語でイメージするものは全く違うとしても、その語を同じように使えれば何の問題もない、という事から「痛み」に代表される私的経験の感覚の話にも繋り、我々が普段イメージするその感覚が哲学的混乱を生む虚構である、と説くヴィトゲンシュタインの言葉https://twitter.com/moroQma/status/945573575276208128 …
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諸隈元シュタインさんがリツイート
『箱の中のカブトムシ』 超絶マイブームなので補足です
ウィトゲンシュタインというユニークな人が語った言葉。わかりやすく表現すると、お互いが『カブトムシ』と言う言葉でイメージするものは全く違う、ということ。これは感覚の話にも繋がってこのイメージの違いを理解すればすごい力が手に入る!https://twitter.com/ukiyo_neko/status/1199173081429708800 …今後は興味のあるツイートがもっと表示されるようになります。 取り消す取り消す -
諸隈元シュタインさんがリツイート
絵画の「印象派(主義)」は元々悪口だった 展覧会に発表されたモネの『印象 日の出』に対する風刺が発端 それから13年後にドビュッシーの曲『春』に与えられた「印象主義」という評価も批判だった しかし当のドビュッシーは好きな画家をボッティチェリとGモローと公言し、印象派を一顧だにしていないpic.twitter.com/t3OJqIoyKI
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そもそもモネの本質が「印象派」なのかについては、議論がある 「(厩戸王はいたが)聖徳太子はいなかった」と今では言われるように「(モネはいたが)印象派はいなかった」とも言える モネ曰く「多分に印象派的な要素を持たなかった自分が、その名の由来になったのは遺憾だ」https://twitter.com/moroQma/status/1129329808062668800?s=20 …
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で、何が言いたいかと言うと、ヴィトゲンシュタインがシェイクスピアについて語ったように、 「モネの場合、軽さや独断が本質なのかもしれない。だからモネを本当にすごいと思えるようになるには、自然を、たとえば景色を受け入れるように、モネを受け入れる必要があるのでは」 と言いたかっただけですpic.twitter.com/FcAjLPDAHx
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諸隈元シュタインさんがリツイート
モネがロンドン滞在中、テムズ川のチャリングクロス橋を描いた連作の一枚 最小限の絵具の塗り重ねだけで、ほぼ何も描かずに何かを描く。そんなモネの技法が存分に味わえる。何を描いたか分からず、ほぼ抽象画のような晩期モネまでは数十年。 この美術館の絵を一枚もらえるとしたら、自分はこれを選ぶ。pic.twitter.com/I889ur7SQ8
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『散歩、日傘をさす女』1875年 上記2枚の11年前に妻子を描いた本作では、まだモネは風景の中に人物を見据え、表情も描き込む 1歳違いのルノワールとモネ ともに印象派に開眼するも、50歳間近の絵を転機に、前者は古典回帰を脱して独自の「人物」表現に至り、後者は印象派の開祖として「風景」に殉じたpic.twitter.com/unB7cnU5up
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諸隈元シュタインさんがリツイート
絵具を混ぜると色が濁り、画面が暗くなる だから混ぜず、純色を細かく配置する「分割技法」 印象派の点描で有名な画法だが、それをセガンティーニは独自に"線"描で磨き上げ、アルプスの陽光と澄んだ空気まで表す、晴朗無比の明るさを実現 する前の絵なので割と平凡な描写 でも光線への志向は仄見えるpic.twitter.com/OQVlh4LjtI
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「愛撫したくなる質感の女性を描きたい」ルノワールが恐れた印象派の限界がこれ モネ『日傘の女』1886年 印象派の色彩分割技法は、対象を光に還元して形態を平面化し、風景と人物の境目を融解させる 「風景のように人物を描こうと試みた」と語るモネは事実、この2枚を最後に人物をほとんど描かなくなるpic.twitter.com/cv6hRIxz6M
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諸隈元シュタインさんがリツイート
『ジュリー・マネ(猫を抱く子ども)』 全てを光に還元する印象派(その究極の形がモネのいう「風景のように人物を描く」こと)に相容れず、人物を「愛撫したくなるような質感」で描くことを理想としたルノワールの絵画技法が、猫に対してもいかんなく発揮された一枚といえよう。
#オルセーpic.twitter.com/nu2upcxKis
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中村の絵は「裸婦を滑らかに描いているのに対し、背景の森は(印象派風に)筆のタッチが強調」 これぞルノワールが印象派と別れた帰結 印象派の画法は風景と人物が融け合い過ぎる でもデッサン派の明確な輪郭線では硬い質感 両派と決別したルノワールは色彩で人物を肉付け その結実が『長い髪の浴女』pic.twitter.com/jQdvwprnOb
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・ウィトゲンシュタインの『箱の中のカブトムシ』
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