明利英司:ミステリー作家

@meirieiji

料理好きのミステリー作家。島田荘司選 福山ミステリー文学新人賞、優秀作受賞。 最新刊『瑠璃色の一室』発売中。文庫 《憑きもどり》映画化。本格ミステリ作家クラブ会員(入会推薦人・法月綸太郎、三津田信三)。 ※譫言()というバンドでベースを弾いています ※フォロワー飲食店さんにはなるべく伺います

東京(鹿児島生まれ宮崎育ち)
Vrijeme pridruživanja: siječanj 2014.

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  1. 鱈(たら)の卵(生子)を買って自家製の明太子を作っておいた。今回は正確にはスケソウダラの卵。カツオと昆布の出汁に醤油・砂糖・粉唐辛子を足して調味液を作り、卵を2~10日ほど漬ける。えぐみの無い味と辛さを味わえる。軍艦寿司にしても美味しかった。   

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  2. 柳松茸(やなぎまつたけ)というキノコを買ってきたので、シンプルにソテーしてみる。一本は玉葱と一緒にみじん切りにしてからバターや生クリームなどで炒め、キノコソースにした。味の主張は控えめだけど食感がよくて気に入った。ちなみに松茸の仲間ではない。   

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  3. 関アジの「鰓(えら)」と「ゼイゴ」の唐揚げ。ゼイゴとは尾のほうにあるトゲトゲした鱗。どちらも普通なら捨てられてしまう部位だけど、揚げてから塩をかければサクサクで美味しい肴になる。一般的なアジのものでも食べらるので一度は味わってみてもいいかもしれない。   

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  4. 昨日の関アジには白子(しらこ)が入っていたので、これも寿司にした。皮や血管を取りのぞいたあと酒で軽く煮てから握る。塩をふってから炙り、レモンを絞って食べた。白子のなかでもアジのものはけっこう旨いと思っている。いわゆる白子ポン酢にしても美味で酒に合う。   

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  5. 関鯵(せきあじ)を衝動買いして寿司にした。大分県佐賀関沖で一本釣りされた真鯵で、高級ブランド化されている。餌が豊富なことなど好条件が揃った海で育つので非常に美味。旬の時期ではないけれど、味が深く身の締まりも抜群で驚かされた。    

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  6. 三重県の美味しい鰹節を貰ったので、冬場の甘い長葱と合わせてフレンチ仕立てにしてみた。いわゆる長葱のポワレ。焼いたネギにオリーブオイルとバルサミコ酢で和えたトマトソースをかけ鰹節を添える。日本酒にもワインにも合う。安くて美味。    

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  7. 槍烏賊(やりいか)で《印籠詰め》を作った。古くからある江戸前寿司だけど一般的な寿司屋で見かけることは少ない。胴の皮を剥いて煮たあと酢飯を詰める。酢飯には生姜や干瓢などを混ぜるのが定石だけど、私は炒った白胡麻だけを使う。イカの煮ツメを塗った。   

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  8. 帆立(ほたて)を買ってきて握り寿司にした。けっこう大きいサイズ。人気が高い二枚貝で主に貝柱が流通するけど、ヒモや精巣・卵巣も美味しく、鮮度がよければ生食もできる。可食部位を殻に乗せて焼いた貝焼きも美味しいので、今度買ってきたときには焼いてみよう。   

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  9. 鹿児島県産の金柑(きんかん)を入手。冬に旬を迎える果実で南九州では親しみ深い。生産量は宮崎県が一番多い。皮ごと食べれば、優しい苦みと甘みを味わえる。皮に爪楊枝で沢山の穴をあけて焼酎のお湯割りに入れれば香りが立ち滋味に富む。寒い夜には腹に染みる。   

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  10. ちくわぶの握り寿司。今回は昆布〆。酒で洗った北海道産の真昆布で挟んで一晩置き、味のないちくわぶに旨味を移してから握った。まずシンプルに煮キリで食べてみると、白身魚ほどではないものの風味はよくなっていた。市販の塩昆布を乗せても美味しい。   

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  11. ちくわぶホットドッグ。ふるいにかけた薄力粉・砂糖・塩・ベーキングパウダーを混ぜた粉に牛乳と卵を加えて掻き混ぜる。これを串に刺したちくわぶに纏わせて油で揚げる。ちくわぶは縦半分くらいがいいかも。これがとても美味しくてけっこう驚いた。   

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  12. 飛子(とびこ)を買ってきて軍艦寿司にした。トビウオの卵を塩漬けにしたものでプチプチして美味しい。回転寿司でも提供されていますね。とびっこ、という名前は商標登録されているのでトビコのほうが正確。魚卵にしては安く手に入り、料理の彩りにも使えて便利。   

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  13. 昨夜のサッカソニックは満員御礼で、最初からアンコールまでとても盛り上がりました。熱気は去年以上だったかもしれない。私が講師で通っているアミューズメントメディア総合学院の職員さんもお越しになってくれたので記念撮影。 (右)岡崎(左)吉住(左から二番目)明利   

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  14. 本日はサッカソニック(作家ソニック)! 小説家バンド達によるロックフェス! 私が組んでいるバンド《譫言》の出番は一番最初です。会場は渋谷チェルシーホテル。17時開場。  

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  15. 栗蟹(くりがに)を買ってきた。まだ生きていた。海水と似た塩分濃度のお湯で茹でてから身を取り出し、甲羅に盛る。毛ガニのような味がしてすごく美味しいのに、5~600円ほどで買えるので有難い存在。トゲクリガニという名前のとっても似た蟹がいて区別が難しい。  

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  16. 肉じゃがを作れそうな野菜が余っていたけど、洋食の気分だったのでフレンチ仕立てにしてみた。北海道産ヒレ肉に、フライドオニオンをまぶしたマッシュポテト、素揚げしたインゲン&ニンジンを乗せた。ソースは醤油と酒と砂糖を煮詰めてバターを加えたもの。白米にも合う。  

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  17. 鮪(まぐろ)の中落ちを売っていたので購入。中骨に残った赤身をスプーンや貝殻などでこそぎ取って集めたもの。大量に取れるわけではないし鮮度の落ちが早いので、いわゆる希少部位と呼ばれたりもする。今回は細巻きにした。養殖ものですが美味しい。    

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  18. 浅利(あさり)を買ってきた。なかなか大きくて5㎝くらいあった。アサリバター、味噌汁、パスタなど様々な料理に使える二枚貝ですが、今回くらいのサイズなら握り寿司にしたくなる。酒蒸しにしてから身を出し、観音開きにしてから握った。3個のアサリで一貫。煮ツメが合う。  

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  19. 私が組んでいるバンド『譫言()』が去年リリースしたCD「加害者エレジー/タイムライン」の通信販売が始まりました。ご要望が多かったので実現できて嬉しい限り。プロのエンジニア&デザイナーさんと作り上げたのでクオリティは高いです。 購入はこちらから⇩

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  20. 槍烏賊(やりいか)を買ってきて寿司にした。姿が細長く、槍のように尖っているのでヤリイカ。冬に旬をむかえると驚くほど肉厚になり、身はねっとりとして甘い。塩と柑橘果汁で食べるのが好み。加熱しても硬くなりにくいので、様々な料理と相性がよい。    

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