私達夫婦は博士号を持ってますが、先日妻が仕事で下の子と日本に一時帰国して羽田空港でチェックインの際に「Dr.となってますが正しいでしょうか」と質問されたそうです。子連れの女性が博士な訳ないという事でしょうか。ハラスメントと戦い博士を取得し、取得後もこの扱い。日本の遅れは末期的です。
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そして日本を離れるチェックイン時にそれが間違いでないか確認されたという流れです。現地の背景やDr.=医者でない事をカウンターの方が知らないはずはないですし、はいと答えその後何も聞かれなかったので医者であるかの確認とも考え難いのでおそらくふと違和感を覚えて聞いてしまったんだと思います。
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なぜ聞いたのか正確には分かりえませんが、悪意はなく純粋に平日に子連れでラフな格好の女性が博士の敬称である事に違和感を感じて聞いてしまったのかなと思います。少なくとも私は博士取得以来100回近くチャックインしていると思いますが、こちらはもちろん日本でも敬称を確認された事はありません。
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飛躍と感じる意見ももちろん尊重しますが、私には皆と同じを求めたり偏った像に固執してしまう日本特有の問題に関連しているように感じられます。多様性について今世界の倫理観は急激に変化しており、この流れに対応しないとこれからの国際社会では厳しいです。そんな事を考える機会になれば幸いです。
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