私達夫婦は博士号を持ってますが、先日妻が仕事で下の子と日本に一時帰国して羽田空港でチェックインの際に「Dr.となってますが正しいでしょうか」と質問されたそうです。子連れの女性が博士な訳ないという事でしょうか。ハラスメントと戦い博士を取得し、取得後もこの扱い。日本の遅れは末期的です。
-
-
もう少し追記ですが、海外では敬称を大事にする地域が多く、オーストリアではDr. Prof.以外にも修士も学士など持つもの全てを羅列して記述したりしますし、自己紹介で自分にDr.などの敬称を付けたりします。現地でチケットを買っているので、上記の中からは当然妻は該当するMrs.Dr.を選びました。
Prikaži ovu nit -
そして日本を離れるチェックイン時にそれが間違いでないか確認されたという流れです。現地の背景やDr.=医者でない事をカウンターの方が知らないはずはないですし、はいと答えその後何も聞かれなかったので医者であるかの確認とも考え難いのでおそらくふと違和感を覚えて聞いてしまったんだと思います。
Prikaži ovu nit -
なぜ聞いたのか正確には分かりえませんが、悪意はなく純粋に平日に子連れでラフな格好の女性が博士の敬称である事に違和感を感じて聞いてしまったのかなと思います。少なくとも私は博士取得以来100回近くチャックインしていると思いますが、こちらはもちろん日本でも敬称を確認された事はありません。
Prikaži ovu nit -
飛躍と感じる意見ももちろん尊重しますが、私には皆と同じを求めたり偏った像に固執してしまう日本特有の問題に関連しているように感じられます。多様性について今世界の倫理観は急激に変化しており、この流れに対応しないとこれからの国際社会では厳しいです。そんな事を考える機会になれば幸いです。
Prikaži ovu nit
Kraj razgovora
Novi razgovor -
-
-
ということは、「Miss.Dr.」や「http://Miss.Prof 」もしくは「Ms.Dr.」や「http://Ms.Prof .」などはなかったのでしょうか?なぜ博士の女性もしくは教授の女性は既婚だと思い込むのでしょうか?うちの妹は、未婚の時に博士号を取り、教授となりました。
-
Lufthansaならドイツだから、おそらくFrauをそのままMrs.と訳したのかな、とも思われますが、だとしたらMs.でいいはずなのに。
Kraj razgovora
Novi razgovor -
-
-
お察しいたします。 ところですみません、素朴な疑問なのですが、選択肢の中に「Ms」はないのでしょうか。
Hvala. Twitter će to iskoristiti za poboljšanje vaše vremenske crte. PoništiPoništi
-
-
-
日本の航空会社だとDrの選択肢は見たことなくMrかMsだけですが、ドイツの航空会社にはProf Drの選択肢まであるんですね。個人的には飛行機乗る時にはそのようなタイトルは必要ないと思ってます。
Hvala. Twitter će to iskoristiti za poboljšanje vaše vremenske crte. PoništiPoništi
-
-
-
あドイツですね。今厳しいですよねえ。息子がスイスの高校に留学してますが、20歳以下なのでパススルーでも滞在先入りの親の許可宣誓書書かされます。 いきなりリプ失礼致しましたm(__)m
Hvala. Twitter će to iskoristiti za poboljšanje vaše vremenske crte. PoništiPoništi
-
-
Tweet je nedostupan.
Čini se da učitavanje traje već neko vrijeme.
Twitter je možda preopterećen ili ima kratkotrajnih poteškoća u radu. Pokušajte ponovno ili potražite dodatne informacije u odjeljku Status Twittera.