なんだか随分ともやっとした感想になってしまった…。 でも生きにくさを感じたことのある人なら、絶対に読んだ方がいい。 心の中にあるちょっとした靄までも、この本は綺麗に包んでくれるから。
心に「残る」というよりも心に「刺さる」小説。
「死にたい」「消えてしまいたい」という思いを真っ向から否定せず、そっと寄り添うような文体に何度救われたことか。
この本に高校生の時に出会えて、本当に良かったと思います。
#君月このi感想
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