インパクト 数値目標はそれがゴールになってしまうから良くないとは思うが、何かの企画をやるときに、それがやりっぱなしで終わってしまうのを防ぐために、「インパクト」を可視化(数値化もふくめる)するのは大事だなぁ、と最近思い始めた。
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もともと、オーストラリアのグラントとか大学の中での評価では、最近「インパクト」を使え使え、と言われてきているという事情がある。なかなか最初はピンと来なかったが、この前、日本の神経科学学会の「アウトリーチ委員会」スカイプミーティングで、これについて考える機会があった。
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最初に委員会で〜をやろうと思ってます、と言われ。「どう思います?」と聞かれ、俺が最初に思ったのは、こういう活動に果たしてどれくらいインパクトがあんのか、委員の人は考えてるのか?
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インパクトを考えてない組織と考えてる組織で、数年したら大きく結果が変わってくるだろうな、とかいろいろ思うことがあった。 アウトリーチ委員会では「脳の達人」の一般向け神経科学学会トークとか、中高校生や一般向けの情報伝達が仕事の大きなところらしい。
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脳の達人に関しては、Youtubeでビデオ公開されている。そこではViewer の数で一次的な影響は測れる。しかし、そのビデオを見たあとに、人の行動が変わったかが測れない。人の行動が変わらないとインパクトにはみなされない(らしい)。非常に行動主義的だがしょうがない。
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俺のビデオも、誰が見たのかわからない。見たよと言ってくれた人は数人いるが、最後まで見たのかすらわからない。
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見た人の感想とかをまとめるなり、あれを見たから脳科学を目指すことになった、とかそういう学生の話しとかを拾うように目指さないと、せっかくやってもあんだけ時間と金かけて一般向けトークやる意味があるのかわかりにくい。(ただ、あれは続けた方がいいと思う)
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中高生向けの出張授業とかも、それをやってどんだけの学生にどんなインパクトがあったかもそれなりに可視化しなかったら、それもやりっぱなしで終わっちゃうんじゃないかと思う。そういうのに対しては金を欠けて調査とかしたほうがいい。
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そもそも、中高生がどういうメディアを使ってるのかがわからないと、効率的な情報なんか発信できない。参考に神経科学学会のウェブサイトをみたら、https://www.jnss.org/
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こんなの、スマホで読めないし、デザインがクソすぎて必要な情報がどこにあるかわからんし、ウェブトラフィックデータの解析してんのか?とか色々思うことはある。 ただ、俺にとっての一番の問題は、アウトリーチすることの意味があんまりはっきりしてないことだ。WHYがクリアじゃない。
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すみません…。学会ホームページのデザインの問題は認識してまして、現在ホームページリニューアル作業中です。スマホレイアウトにも対応予定です。
Čini se da učitavanje traje već neko vrijeme.
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