実際専門的な話をしようとするとイチイチ「パイプとパイプをボルト持ってきて工具で締め付けてつなぐ」だの「ステンレスとステンレスを電気の熱で溶かして、冷やしてつなぐ」だの「折れて、怪我になった腕の、中の骨がつながった」だのと煩雑になる。
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これを更に「溶湯処理における脱ガス工程の意義は、溶湯の流動性を改善するとともに含有水素ガスを減らし、凝固後のピンホール欠陥を抑制することにある。」みたいな文章を訳そうとするとこれがまた
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俺の語彙力では「鉄の水から、ガスを取ります。これは、鉄の水が柔らかくなって、中の水のガスが無くなるので、硬くなった後のピンホールが減ります。」みたいになってしまう。
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で、日タイを訳せるバイリンガルが社内にいるが、彼は日本語の専門用語がわからないので、イチイチ言葉の定義まで噛み砕いて説明しないと伝わらない。 「収縮巣欠陥」を「溶けた鉄が冷えて固まるとき、熱によって膨らんだ鉄が縮み、その際に製品内部に割れたような欠陥を生じる」と日本語で伝える。
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そーすっと彼がそれをまるごとタイ語に訳してくれるので、タイ人の専門家がそれを聞いて、「(彼らの言葉であるところの)収縮巣欠陥をコイツはいいたいらしい」とい理解する。複雑。
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明治時代に日本は"communism"を「共産主義」と訳して、それが海を渡って中国の「共産党」となってしまった。 大概のものを一語で約せる訳語が日本語に存在するのは、扱う上で語彙力が問われるが何か学問をやる上ではかなり強力な武器になると思う。
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結局よくある話だが、仕事で専門知識のある人と話をするときは英語を混ぜて会話している。 イチイチ会話を定義するより、既に要件が定義済みでそのまま使える言語パックを持ってくる方が便利。 ルー大柴みたいになるがタイ語の時点でそうだからしょうがない。
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