カラダづくり情報まとめ
【筋トレで脂肪が減るメカニズム】「痩せる」という視点で見ると、筋トレは一回の量より頻度を優先した方が効果が高く、ダイエットに最も効果を及ぼすのは筋トレ一回の量でも質でもなく習慣化して、常に痩せやすい体内環境を整えておくことが最も重要です。pic.twitter.com/on08r71ufS
筋成長のコモンセンスは昔と今でかなり変容しています。効率よく鍛えるコツは最低限の労力でホルモン分泌のスイッチをタイミングよくコンスタントに押し続ける事。激しく筋トレすればやっただけ成長するというものではありません【リプに補足有り〼】pic.twitter.com/h3o4rAsA1j
【補足1】ホリスティック法ですが、自宅や自重トレ中心で細かく負荷を変える事が難しい方には「ワン・アンド・ハーフメソッド」をオススメします。これは重量を下げることなく「可動範囲を半分にする」ことで負荷を半減させる方法。ターミネーターでお馴染みのシュワちゃん御用達な有名メソッドです。
【補足2】動作をゆっくり行う&動作全体を通して力を入れ続けることで軽い重量の挙上でも加圧トレーニングと同等の負荷がかかり効果的です。また、セット間のインターバルは1分以内とするとホルモンの分泌量が高まることがわかっています。(3分で約7分の1まで分泌レベルが下がります)pic.twitter.com/A66dkWVcop
【補足3】筋トレのペースについて。筋肉は一度のトリガーで大体48〜72時間成長モードが続きます。なので週に2〜3回でOK。もっと成長ペースを上げたい人は上半身の日と下半身の日などとターゲットする部位を分けて交互に鍛えることでオーバーワークにならずにホルモン濃度を高くキープできます。
【重要】そして一つお願いがあります。筋トレはあくまで筋肉を成長するモードに促す行為。トレ後30分以内にタンパク質を体に入れてあげてください。運動でエネルギーとして使ってしまっていて筋肉君が成長するための分が不足しています。せっかく成長する気まんまんなのに材料がないなんて不憫なので…
アラサーに差し掛かってぽっこりお腹が出張ってくるのは内臓脂肪が原因と言われがちですが、実は加齢による腹横筋の衰えと足腰の筋力低下に伴う骨盤の後傾が原因の大半。食の細い日本人に内臓脂肪云々言うのは個人的に食品業界の差し金なんじゃ…と(陰謀論好。内臓脂肪もいいけどまずは筋トレしよ!pic.twitter.com/59tyKXc4cM
筋肉は30歳頃から年間1%づつ減少すると言われています。食べる量を減らせば確かに減量はできますが、筋肉がなくなれば痩せても姿勢は悪くなり、お腹は出ます。なので少なくとも年間1%は筋肉量を増やしながらダイエットしたいですね。あなたがいつまでも美しくあれますように!
ちなみにちなみに、食事制限と有酸素運動も用法容量を間違えるとカタボリック(筋肉異化)と言って筋肉の分解を招きます。 なので「飯抜いて走ってりゃダイエット」は間違い。痩せたいだけでもやっぱり筋トレはしないとアカン
最近よく聞かれるので、カラダづくりに役立つ栄養素と課金アイテムをまとめました。筋トレはあくまで筋肉に成長の意思を芽生えさせる行為なので、実際の成長のためには栄養が欠かせません。さあみんな筋肉に課金しよう!pic.twitter.com/biCZsHtLj5
POTENTIAL SPOILERS AHEAD!