www.billboard-japan.com ミレニアム以降の平成は、目まぐるしく流行が変化した。ミュージック・シーンも同様に、誰か1人にスポットライトが当てられ続けることはなかった。パンク・ルックで人気を博したアヴリル・ラヴィーンの「コンプリケイテッド」(平成14年)がヒットすると、清楚なボーカルでリスナーを魅了する、レオナ・ルイスの「ブリーディング・ラヴ」(平成19年)が大ヒット。翌年...