【突如マイナス40度の土地に行くことになった時のためのまとめ】 1.服全般 検索すると、レイヤーで重ねまくるといい、と出てくるが、それほど重ねなくてもいい。冬の服装に超極暖ヒートテック上下くらいで大丈夫。
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3.靴下 意外とモンベルあたりのメリノウールの分厚いやつ一枚でいける。冷え性の人はもう一枚内側に重ねるくらいで良い。靴次第かも。
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4.靴 ソレルのカリブー(マイナス40度まで対応)で大丈夫だった。現地では高そうな鹿のブーツをみんな履いてたので、普通の靴で行ってから現地で買うのもアリかも(いろんなところで売ってる。ただしかなり高額なのでおススメはしない)。
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5.頭 Green in a bottleの飛行帽で頭は大丈夫だったが、顔は寒い。マフラーで鼻の下を包むと多少マシだが、呼吸の水蒸気が凍る。更に水蒸気で金属製のメガネは凍結して何も見えなくなるため、メガネの人は鼻と口は包まないほうがいい(コンタクトの利用をオススメする)。正直顔周りの対策は悩みどころ。
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6.手 一番危険な箇所。スマホやカメラを操作する場合は薄手の手袋に大きめのミトンの組み合わせが良さそう。素手は数秒から1分くらいが限界で、5分は無理なので極力避ける。一度冷えると暖まるまで時間がかかる事もあり、マイナス40度以下で一番厳しいのはおそらく手。手の対策は念入りに。
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7.スマホやカメラ 外気に近いポケットなどに入れていると即効動作しなくなる(電源が入らなくなる、突如落ちる)。体に近いところに収納したい。毛糸の帽子やポーチにくるんでポケットに入れておくとマシかもしれないが気休めか。頻繁に屋内に避難し、長時間外にいないようにするしかなさそう。
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(まとめ) とにかく手と顔の対策を最優先に。マイナス40度を体験すると、素手で歩ける程度の気温は暖かく感じるようになるので、寒がりの人は一度冬のヤクーツクあたりに行って寒さ耐性を身につけるのも良いかもしれない(その耐性がどれくらい持続するかは不明)。
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