鳥井 弘文

@hirofumi21

株式会社Wasei 代表。ブロガー。北海道函館市出身。私たちの"はたらく"を問い続ける対話型コミュニティ「 」これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」 を運営。「イケウチな人たち。」編集部。ネットラジオ番組「 」配信中。

日本
Joined October 2009

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    7 Oct 2017

    僕は、自分のTLを自分のものだって思っていなくて、最近流行の言葉で言えば、自分がつくりたい「小さな経済圏」の掲示板みたいな感覚でしかない。そこに何を書き込んだり、流したりすればもっともっとおもしろくなるかなあって考えながら、日々淡々と運用しているだけなんです。

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  2. 4 minutes ago

    ひとに求められる商品やサービスをつくるうえで、自分の欲望にちゃんと真正面から向き合うことってすごく大事。「わがままだ、身勝手だ、我慢しろ」と自らの感情を自分で押し殺していたら、絶対に他人のニーズなんてわかるわけがない。他人の観察ばかりせず、まずは自分の感覚に正直になるところから。

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  3. 21 minutes ago

    そして、いま自分がリスナーとしてイチオシでご紹介したい番組は、「ただいま発酵中」。ヒラクさんの絶妙な喩え話が毎回本当におもしろく、さらに学びも深まる番組。最新回まですべて聴き終えたら、お便りを送る気満々で、何を書こうか悩みながら聴けるのも魅力のひとつ。

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  4. 33 minutes ago

    Podcast配信を始めてみて、自分が話す側になって初めて気がついたことの一つは「お便りがものすごく励みになる」ということ。みなさんも、ぜひ好きな番組は聴くだけじゃなくて「お便り」も送ってみて欲しい!お便りかSNSで感想をシェアしてもらえることほど配信者にとって嬉しいことはないよ、本当に。

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  5. 4 hours ago

    ブログ更新!:生まれている経済圏やコミュニティが美しくないと、もうクールじゃない。 | Wasei Salon

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    Apr 21

    来週月曜日はWasei Salon体験会を開催します。 テーマは「やっぱり、この地域で暮らす理由」。 地域の難しさを感じながらも、その場所を選び暮らし続ける理由を対話していきたいと思います。 地域で活動する直前の人 地域で活動して数年の人 はぜひご参加ください。

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  7. 7 hours ago

    エンパワーメントという言葉は、本当によく聞くようになったけれど、その言葉の定義をハッキリ答えられるひとは意外と少ない。その点、ここに書かれている定義は本当にその通りだなと感じるし、これは会社経営に限らずコミュニティ運営においても全く同じことが言えると思う。

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  8. 23 hours ago

    DAOという新しいコミュニティのかたちが生まれてきている今、その依代となる「神話」や「宗教」のようなものを新たに創り出そうとしている流れが起きてきているのは、本当におもしろいし興味深い。「歴史は繰り返している」ということがとてもよく理解できる事象。

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  9. 24 hours ago

    若いひとに強く伝えたいのはディスインセンティブ設計の企みばかりをするような企業は、どんなに好調で自分も高待遇を受けられたとしても、今すぐ離れた方がいいと思う。その価値観が染み付いてしまうとなかなか抜けられなくなるから。もっとポジティブな方法で「三方よし」の関係性を構築していこう。

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  10. 24 hours ago

    日本は権利保護の観点が強い国だからこそ、権利は認めつつも、権利行使をやりにくくするという手段があちこちで横行している。生活保護を受給させにくくするとか、サブスク解約させにくくするとか、社内の空気を醸成させて会社を辞めにくくするとか。これは本当にズル賢くて、美しくない慣習だと思う。

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  11. 24 hours ago

    おっしゃる通り、そんな側面もあるとは思いつつ、その危うさを過去20年間ぐらいずっと指摘し続けてきた結果が、今の日中の違いを生み出したのだとも思います。どちらが良い悪いではなく、現在の違いが一体どこから生まれてきたのかを分析することも同じぐらい重要なタイミングであると思った次第です。

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  12. Retweeted
    Apr 23

    真っ二つに割れた樹木に花も苔もきのこも住んでる。シェアハウス。

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  13. Apr 23

    日本と中国の違いは、中国はやって欲しくないことは徹底的に禁止し、やって欲しいことはインセンティブを与える。一方で日本はやって欲しくないことは禁止にせず、やりにくいようにディスインセンティブ設計を巧妙に仕組み、やって欲しいことは個人の道徳感や向上心に丸投げする。差がつくのは明らか。

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  14. Apr 23

    にも関わらず、女性は何事も口うるさく親に禁止されてきて、自らの行動が制限されてきたから自分もそうやって他者に強要してしまうし、男性は親に反発することで自己を確立してきたからより一層反発しようとしてしまう。両者共に前時代を憎みながら、その価値観を拡大再生産していることに気付けない。

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  15. Apr 23

    「怒り」という感情の危うさは、自分にとって都合の悪いことや不愉快なことを、規制や罰則によって禁止したくなってしまうこと。でも本当はインセンティブ設計を工夫することによって、本人が自分から方向転換したいと思ってもらったほうが、圧倒的に世界は簡単に変化する。北風と太陽の太陽みたいに。

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  16. Apr 23

    多くのひとが「市場の新たな需要を見つけたときがビジネス(独立)チャンス」だと思いこんでいる。でも本当は「自分が供給できるものの中から、まだ誰も欲しがっていないけれども、これを商品化したら必ず喜んでもらえる」を発見し、その価値を見える化できたときが本当のビジネスチャンスなんだよね。

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  17. Apr 23

    大企業の下駄を履かされているからこそ実力を発揮できていることも自分がよくわかっているから、転職先も大企業しかなくなる。結果的に挑戦的なことに取り組めず、ずっと何かの調整役として終えるであろう人生に絶望している。部分最適化してきた人が30代半ばから独立起業するの本当にハードルが高い。

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  18. Apr 23

    20代までは「大企業で働ける俺はなんて優秀なんだろう」と自己肯定感高めだったひとが、30代半ば過ぎると「大企業の認知や権威がなければ何もできない俺」に変化していて、その事実に絶望している様子を最近本当によく見かけるようになった。

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  19. Apr 23

    その理由は、ここに書かれている「ものまね」の「もの」が見えなくなるからだと思う。そしてこれが「本質」だとすれば、「もの」が抜け落ちている状態をいま自分は摂取しているんだということは、きちんと理解しておきたい。さもないと、いま自分は完全な情報を摂取しているのだと誤解してしまうから。

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  20. Apr 23

    「なぜ倍速で見ちゃいけないんですか?」という疑問はもっともだと思うし、情報は追えるから自分も倍速は多用する。でも何が抜け落ちているかも知っておいたほうが良くて多分それを一番理解しやすいのは「ものまね」を倍速で見てみることだと思う。ものまねを倍速で見ると全然似ていると思えなくなる。

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  21. Retweeted
    Apr 23

    よく行く駅前の立ち飲み屋さんで見せてもらった昔の函館の写真。マジで異国のような風景だし、これらがすべて同じ街とは思えない。 きっと外国からいろんな文化が入ってきて、たくさんの人の出入りがあって、次々と新しい商売が生まれるっていうスタートアップシティだったんだろうな。当時の函館は。

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