-
#俺式不思議植物辞典 【メイプリーフ】 大陸の北の果てに位置するカナタ原産の琥珀樹カナタカエデの枝葉。冬になると樹液が枝を伝って葉の形で固まり、子供たちのおやつとなる。また、これらを煮詰めて作られた糖分77%以上のアンバーシロップは独特の風味と甘さで世界中で愛されている。 pic.twitter.com/uKJLDiskD7
Prikaži ovu nit -
#俺式不思議植物辞典 【ヒトカタサボテン】 西アメリクシアの荒野に分布する踊る人のような怪奇植物。幻覚作用を持つ成分を多く含み、服用すると最も恐ろしいもの、或いは愛しいものが見えるという。また、同地における先住民族のメディシンマンが午前二時類感呪術に用いた。マンドラゴラの一種らしい pic.twitter.com/JAEIXoRd9L
Prikaži ovu nit -
#俺式不思議植物辞典 【宝石ベリー】 その名の通り宝石のような七色の実をつける可愛らしい植物。土や水に含まれる属性成分によって色や形が変わるらしく、見た目の華やかさからフランキスやシュヴァイスの菓子職人に愛用されることが多い。有名なものは特製のシロップをかけた“フルーツの宝石盛り”。 pic.twitter.com/6S2tp5E3lB
Prikaži ovu nit -
#俺式不思議植物辞典 【王冠ドングリ】 人の頭ほどもある巨大なドングリの王様。正確には兜ドングリの仲間で、その中でも最大のものを指す。それらは共通して強固な殻斗(ぼうし)を備え、地域によっては防具として扱われることも。栄養価は高いが味は渋みがエグいのでアク抜きが大事。 pic.twitter.com/v37dkKRAHy
Prikaži ovu nit -
#俺式不思議植物辞典 【金蓄椒】 かつては金の如く単位としてすら扱われた金色の胡椒。雷を蓄える性質があり、触れるだけで全身が痺れるが、十分に乾燥させたものは美味なる調味料として知られる。原産地は遠いバラドにも関わらず、ポルタスカラやエスパナスパンの商人達はこれを求めて海を渡った。 pic.twitter.com/9XXIUhUPTR
Prikaži ovu nit -
#俺式不思議植物辞典 【幻灯のターニップ】 悪戯好きの提灯蕪。雨の日に鬼火を宿す怪奇植物。主な原産地はドゥナレリ島で、特に10月31日には特別な意味を持つ。葉の部分を煎じ、霊的調合したものには魔に対し免疫を強める働きがある。浅漬けにしてもシチューにしても美味。 pic.twitter.com/cainf4g9dZ
Prikaži ovu nit -
#俺式不思議植物辞典 【風車草】 竜巻の中でしか育たないという特異な風の霊草。なんと地面に根を張らず、宙空に浮いて育つ。強力な鎮痛剤の材料にもなるが、毒性もあり、心を狂わす奔放な風を呼ぶ魔力もあるため注意が必要。主な原産地は大砂原西部のラムリフアラ風域やアメリクシアの竜巻平原など。 pic.twitter.com/XYgxoqKe1x
Prikaži ovu nit
Čini se da učitavanje traje već neko vrijeme.
Twitter je možda preopterećen ili ima kratkotrajnih poteškoća u radu. Pokušajte ponovno ili potražite dodatne informacije u odjeljku Status Twittera.