えびの市歴史民俗資料館

@ebishiryou

えびの市歴史民俗資料館では、国指定の重要文化財を展示しています。

宮崎県えびの市大字大明司2146-2
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  1. ツバメ(燕) 日本には夏鳥として、3月上旬頃から渡来します。「チュリチュリ」と鳴き、空中を飛ぶ昆虫を食べます。市街地や集落にいて、4月頃から人家の軒先に巣を作ります。秋に成鳥と幼鳥はアシ原に集団ねぐらを作り、東方アジア方面へ渡って行きます。

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  2. カイツブリ「鳰」 潜水が巧みな茶色っぽい小さな水鳥で、♂(雄)♀(雌)同色です。「キュルルル」と鳴きます。一年中湖沼や川にいて、水に20秒ほどもぐって小魚などを捕えます。水草の葉で水面に浮き巣を作ります。地方名は「ケツグロ」や「ケツンボ」といいます。

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  3. コガモ(小鴨) ♂(雄)は尻の三角形の黄色が目立つ小形のカモです。♂は「ピリッピリッ」と鳴き、♀(雌)は「グェッグェッ」と鳴きます。日本には冬鳥として渡来し、湖沼や川などで休息します。夕方から活動を始め、夜間に水田や畑で草の実などを食べます。

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  4. (2月1日・2日) 100年の歴史を持つ南九州最大の買い物市。県内で唯一の温泉町として知られる京町温泉外一帯は約2㎞にわたり歩行者天国となり、400店舗が並びます。かつて焼酎の産地であった当商店街で、毎年2月1日と2日に無料で焼酎をふるまったことに起因します。

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  5. 企画展  の噴火 ~忘れえぬ災害第3回~ 2011年には新燃岳の噴火・2018年には の噴火がありました。両噴火では、共に大きな被害が出ています。当時を忘れず、防災を改めて考える機会になれば幸いです。FB  

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  6. スズメ(雀) 日本全国にいて、人里付近だけで生活します。チュンチュンと鳴きます。春から夏にかけて人家の屋根や壁のすき間に巣を作ります。繁殖期には昆虫類を食べ、秋から冬にかけては草の実などを食べます。冬は群れで生活し、若鳥は竹やぶなどに集団で寝ます。

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  7. モッコ(持籠) モッコには、縄を網状に編んだものや竹を細く割って編んだものなどがあります。使い方は、モッコの上に土や肥料などを盛り、二人が前と後になり、二本の丸竹を持って運びます。リヤカーや一輪車が普及するころまで田畑や工事現場などで使われました。

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  8. 本日、小林市西之原ふれあいいきいきサロンの皆様が来館されました。展示してある昔の道具等をとても懐かしくご覧いただきました。

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  9. メグィボ(巡り棒) クルリ棒やナタネウチともいいます。麦やダイズ、アズキ、ナタネなどの穀類の脱穀に使用します。使い方は、柄を両手で持って先の部分を回転させてムシロなどに広げた穀類をたたいて脱粒させます。昭和30年代ごろまで使われました。

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  10. カリコ(軽子) 背負子(しょいこ)ともいいます。背中にあたる部分にわら縄が巻いてあります。農作物や薪(まき)などの荷物を背負う道具です。二宮金次郎の銅像は、カリコに薪を積んで背に負っています。現在では、山小屋に食料品などを運ぶのに利用されています。

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  11. アオジ(青鵐) ホオジロの仲間で、大きさはスズメくらいです。夏鳥として北海道と本州に渡来し、山地や平地で草の実を食べます。冬期は積雪の少ない暖地に移動します。公園や庭にも姿を見せます。「チッチッ」と鳴きます。繁殖期に♂(雄)は澄んだ声でさえずります。

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  12. 本日、えびの市立真幸小学校3年生の皆さんが、「昔の道具」の勉強に来られました。児童の中には、お米を作っているご家庭もあり、道具をどういう風に田んぼで使っていたのかというスタッフの説明を熱心に聞かれていました。

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  13. キジバト(雉鳩) キジバトは「デデッポーポー」と鳴き、一年中夫婦で生活します。山地の林にいて、草や木の実を食べます。民家の庭にもやってきます。木の上の巣に卵を2個産み、ヒナにピジョンミルク(親鳥の体内から出る蛋白質と脂肪に富んだ液体)を口移しで与えて育てます。

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  14. コビッノコ・こびきのこ(木挽鋸) 大型の鋸(のこ)で、木を板に挽(ひ)くのに使います。使い方は、木を立てるか横にした状態で、縦に挽き板にします。木を縦に分(わ)くのでワキノコともいいます。昭和10年代以降、製材所で板を作るようになると使われなくなりました。

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  15. 本日、えびの市立飯野小学校3年生の皆さんが、金松法然に行かれ、金松法然祭りの由来の勉強をされ、菅原神社では神社の歴史について勉強をされました。その後資料館に来られ昔の道具を学習して帰られました。

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  16. モンツシ・籾通し(もみとおし) 籾をふるい分ける道具です。籾とわらを選別します。使い方は、中にわらくずの混じった籾を入れ、上下左右に揺り動かして、籾を通し穴から落とします。穴を通らないわらくずは取り除きます。他の穀物(大豆・小豆など)の選別にも使用しました。

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  17. 箕(み) 米や豆をふるいわける道具です。収穫したものを入れて、ゴミやカラを選別します。使い方は、中に穀物を入れ、上下左右に大きくゆすって、軽いゴミやカラは風に飛ばし、重い実は中心部に集めます。風を呼ぶのに口笛をヒューと吹きながら作業をしました。

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  18. 足踏みミシン ミシンは 洋服を縫う道具です。足で踏み板をふんではずみ車を回し、針を上下に動かして糸で布を縫います。最初のミシンは、江戸時代の終わりにアメリカからジョン万次郎によって日本に運ばれました。大正の初め頃に日本でも作られるようになりました。

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  19. えびの市立上江小学校3年生の皆さんが、「昔の道具」の勉強に資料館に来られました。スタッフの説明を一生懸命聞いて、熱心にメモを取ったり、写真を撮ったり、質問したりして帰られました。

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  20. 洗濯板(せんたくいた)(センタッイタ) 洗濯板は、きざみ目のついたざら板で、衣類を洗うための道具です。水を張った木製のたらい(センタッダレ)の中に入れて、衣類に石けんをこすりつけて洗濯しました。たらいは、昭和に入るとブリキやプラスティック製のものも作られました。

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