サガンの言葉bot

@bot_sagan

作家フランソワーズ・サガンの言葉や、作中の名言・名台詞、作品紹介を定期的につぶやくbotです(1時間に1回)。末尾に引用元の作品名がないものは、インタビュー集「愛と同じくらい孤独」「愛という名の孤独」のどちらかから。作品紹介文は、新潮文庫の裏表紙から引用。リプライ機能はありません。

2013年4月に登録

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  1. 8月30日

    【作品紹介】 『すばらしい雲』 美貌のアメリカ青年アランと結婚した27歳のフランス人ジョゼは、夫の異常なまでの嫉妬と妄執に悩まされる。何度も繰り返される冷たい詮索と息苦しい圧迫から逃れ、わずかの呼吸の場を情事の中に求めるジョゼ――。長編5作目、「ジョゼ三部作」の2。1961年。

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  2. 8月30日

    【作品紹介】 『赤いワインに涙が…』 それは単に交通渋滞のための遅刻だったが……恋人を待つ間に不信が愛の終わりを招く『赤いワインに涙が…』。夏の昼下がり、夫の浮気を目撃しショックを受けた若妻が、カジノで幸運を8に賭ける『猫とカジノ』など、13編を収めた第2短編集。1981年。

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  3. 8月30日

    非常ななまけ者になるのはとてもむずかしいです、何もしないでいられるためには想像力が必要ですし、また何もしなかったことに罪悪感を感じないほど自分に自信がなくてはなりませんし、それに人生がひどく好きでないと駄目だからです。

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  4. 8月30日

    愛は信頼です。嫉妬を基礎にした愛は、戦いや争いを含んでしまいますからダメな愛です。ある男性が嫉妬しているから自分に愛着を感じている、と気がつけば、ほろ酔い気分になるかもしれませんし、愛情の表現の一つかもしれませんが、いちばん小さな表現の一つにすぎないでしょう。

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  5. 8月30日

    (賭とはどういうことか?との問いに) 賭は説明できませんね、情熱、敗(ま)け方の一つ、生き方の一つです。賭を、人生を、わたしは本当に楽しみました……

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  6. 8月30日

    私は明日退院する。ちょっとのあいだ大喜びしたあと、私は自分が不機嫌なのを感じる、することがない感じで。この健康に関する事件はあまりにも長かった。私は自分がもう何をする義務もないように感じる、おかしな気持ちだ。病気はいちばん厭なものだ。 『毒物(麻酔薬中毒で入院している間の記録)』

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  7. 8月30日

    題名は重要だと思います。本に服を着せるようなものです。わたしはいつも気に入った題名をつけます。本を書き終えた段階で題名が見つかるのがほとんどです。

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  8. 8月30日

    【作品紹介】 『愛の中のひとり』 30歳の公証人ローモンは、若き美貌の未亡人フローラに恋をしている。彼女は小作人の息子で文学青年のジルダスに夢中。彼は、男たちを魅了している小悪魔的な小間使いマルトと愛しあっている。そしてマルトの告白が愛の悲劇を招き――。長編15作目、1983年。

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  9. 8月30日

    小説の主人公は、物語が始まる時点で皆何かを失った状態にいます。それが必要不可欠なのです。登場人物が幸せだったら、小説家のほうは不幸になってしまいますよね。だって、幸せな人については話すことがありませんもの。

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  10. 8月30日

    自信をなくすことのない人間っているかしら。わたしは自信を持つときがありません。だからこそ物を書いているのです。自信のないことがわたしの健康であるわけです。

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  11. 8月29日

    (なぜ夜が好きなのか?との問いに) 時間があるような気になれるし、他の人もきっとそうだと思うからです。夜中に会う人たちに、十分後の約束などありません、自由なんです。

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  12. 8月29日

    わたしの本の中ではドラマチックな事件が少ないのですが、それは、考えてみるとすべてがドラマチックだからです。ある人に出会い、恋愛し、一緒に暮し、その人が自分のすべてとなり、なのに三年のちには心を痛めて別れることになる、ドラマチックですよね。

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  13. 8月29日

    【サガンbotは0時から7時までお休みです】 ――祝いの夜食はとても賑やかだった。それからクシムネストル氏は七面鳥に満腹したメドールの傍に寝にゆき、彼らは二人とも心安らかな眠りについたのであった。(絹の瞳『犬の一夜』)

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  14. 8月29日

    一冊出版されるたびに、それがまるで所得税の申告のようでした。新しい出版ごとにわたしは漠然とながらも、人が文学の話をしてくれないかと期待したものですが、かなえられなくて! いつも当座預金のことばかり……

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  15. 8月29日

    (書評への関心について) サガンという人を無視してわたしの本について語っている書評なら関心があります。ということはもちろん、関心の持てる書評は少ないということになります。本当にわたしの本について話してくれるのは読者です。読者は話の筋や登場人物の話をしてくれます。

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  16. 8月29日

    【作品紹介】 『冷たい水の中の小さな太陽』 陽気で華やかな独身生活を享受していたジルは、突然ノイローゼにかかる。倦怠、不眠症、恐怖心……彼は故郷のリモージュに帰るが、ある晩、社交界の女王といわれるシルヴネール夫人と出会い、恋が芽生える――。長編8作目、1969年。

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  17. 8月29日

    礼儀正しい態度というのは、非常に民主主義的な配慮からなされているものなのです。なぜかというと、そこには平等という観念が含まれているからです。結局、礼儀正しさとは他人を思い浮かべることです……互いに尊敬しあおう、という漠とした配慮を抱いて。

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  18. 8月29日

    わたしは十八歳でお金持ちで有名になりました、そのことを人は許さなかったのです。他人の成功というのは、人によってはなかなか受け入れられないものです。

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  19. 8月29日

    「幸福、二人での幸福ってのは、そんなにやさしく手にはいるものじゃないね……」 『絹の瞳(横たわった男)』

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  20. 8月29日

    いまの時代でもっとも贅沢なことは時間的に余裕を持つことです。社会は人の時間を奪っていますから。

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