中国人と新型肺炎の話をする時に、頭に入れて置かなければいけない基礎知識として、「鐘南山」がある。2003年のSARSの大流行の際に活躍した医師で、SARS鎮圧の「第一功臣」と呼ばれる。今回も彼の発言は大きな影響力を持っている。pic.twitter.com/BqyfciHPfL
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この鎮は旧市街と新市街からなっており、どんな産業があるか調べてみると、電子製品の工場があるらしい。たぶん、経済発展期に工場を作ったのだろう。ただ、いまここで働いているのは地元の広東人ではなく、遠方の人件費の安いところから来た人たちらしい。外部から来た人たちはこの労働者だけのようだ
ただ、この労働者の中に湖北人が含まれているという噂があり、「気をつけろ」という声もある。落ち着いて考えてみれば、春節の時でも故郷に帰らず、工場の宿舎にいるのだから、この中に湖北人がいても、新型肺炎に感染しているわけがなかろう…日本でも聞いたような話が、こちらでもあるわけだ。、
この鎮は、広東省の中でも中途半端に辺鄙すぎて、とりあえずの工場がある以外は、昔のままの大きな農村…みたいなところだ。だから物価も安い。蘭州ラーメンが8元、新疆拌麺が15元。深セン半額か4割ぐらい安い。ただ、新疆拌麺はあまり美味しくなかった。pic.twitter.com/0sYvYq8UG6
ただ、重慶小麺がやたら美味かった。上海で食べた物より美味しい。麺の出来がよく、噛むとプツプツと小気味よい歯ごたえ。スープも適度に辛く、肉の量もケチケチしてない。そして上にのっかってる豆がサクサクして美味しかった。聞いてみるとエンドウ豆を油でアゲたものらしい。これだけ山盛り食べたいpic.twitter.com/Qi0VWONPnM
【警戒】湖南省で鳥インフルH5N1が発生、4500羽が死亡、17828羽を処分=中国 https://baijiahao.baidu.com/s?id=1657342872620442316 … ソースは中国農業農村部による2月1日の公式発表。pic.twitter.com/q4b7HKHWp9
…というわけで、今朝は友人が、粥を作ってくれております。日曜の朝から中国人が作った粥を食べながら黒色中国のツイートをするのは、ちょっと背徳の味がして楽しいです。呵呵。pic.twitter.com/1MSYNbcJ7P
お粥、出来上がりました。 付け合せに四川のザーサイと、香港橄榄菜。 ツイッターは相変わらずデマと個人攻撃の阿鼻叫喚ですが、リアルでは黄金の日曜日を過ごしております(^^)pic.twitter.com/FilgEmbTyC
粥は鶏肉とイカ、豚肉と魚のお団子を刻んで入れている。仕上げにごま油、そして四川のザーサイ、香港の橄榄菜…ああ…ここで新型肺炎にかかっても思い残すことはないwpic.twitter.com/8AbbuRdU7w
上海。鉄道駅への立ち入りはマスク着用が必須条件に。新型肺炎から感染を防ぐため…という本来の目的とは別に、マスクをしてないと外出できない、公共の場に一切出られない…という情況になっております。日本はここまでやってますか?pic.twitter.com/V9RgVE6St4
【新型肺炎を防ぐための11の注意】 いま、広東省ではこんなポスターが貼られている。 マスク、手洗いの奨励、人が多いところへ行かない、集まって食事をしない、風通しをよくして、食べ物は加熱し、野生動物を食うな、何かあったら病院にいけ、デマを信じずニュースを見ろ、軽視するな…という内容だpic.twitter.com/z9fQdJfUUZ
【お知らせ】友人宅のネコちゃんは二匹とも元気でした。心配してくださった皆さん、ありがとうございました。飼い主が居ない間、食っちゃ寝の生活を繰り返したようで、ちょっと太ってる?みたい。ちなみに、左が「小白」(シャオバイ)、右が「小黒」(シャオヘイ)という名前です(^^)pic.twitter.com/dFxLofqpna
ただ、エサを食べた後によく吐き戻すので、以前ツイッターで見たエサの容器の下に台を置いて、少し高くしてやると吐かない…というのを友人に教えたところ、すぐに台を見つけてきて、試したところ、確かに吐かなくなったのですが…pic.twitter.com/EWckL6KJsE
【警戒】深セン羅湖村にて新型肺炎感染者2名死亡との情報あり。ソースは近隣住民。近隣住民氏が本日香港から羅湖口岸を経て深セン入りする際に大変検査が厳しく、5回も体温を検査されたので、不思議に思いながら自宅へ戻ったところ、居住地域から2名の死者が出ていたのが判明したとのこと。pic.twitter.com/PPsyZWzg94
ちなみに、今日のお昼も重慶小麺でしたが、今日は牛肉麺じゃなくて、腊肉麺(中国のベーコンみたいなの)を頼んでみたら、こちらはハズレでした…(´Д⊂グスン 麺は美味しいのですけどねぇ…pic.twitter.com/QDFyRAjCmQ
小黒ちゃんは、ちゃんと想定した通りのスタイルで食べてくれるのですけどねぇ…主に吐き戻すのは小黒ちゃんだったから、これでいいのではありますが…pic.twitter.com/IooKKp5jHD
本日は、いま滞在している広東省某鎮と周囲の情況を調べてみた。すぐ近くに川が流れており、ここで釣りが出来たらなぁ…というのもあった。ただ、この橋を渡ると…pic.twitter.com/MIuAwGUOBW
なんかやってる…地域の住民が道路封鎖をやって、体温検査をやってるみたいだ。橋を越えたら別の「村」になってて、今いる「鎮」とは感染予防対策が別らしい。私は体温に異常がないけど、日本人であることがバレると面倒になる可能性もある。そして、村に入ったはいいけど出れない可能性もある。pic.twitter.com/FsKM3QBmDi
村の委員会の公告。村の車両または居住人員以外は、特殊情況がない限り入村を禁じ、外部からやってきた居住人員は登記と体温検査をする…とのこと。つまり「封村」。噂は本当だった。ここは大人しく引き下がり、別のルートをさぐります(どんな時でもあきらめが悪いのが黒色中国なのですw)pic.twitter.com/sNxNjWVliT
こちらは橋まるごと完全封鎖。この村には橋で川を渡らねば入ることが出来ず、橋を封鎖して、出入り口を1つに制限し、それで村人以外の出入りは禁じて、外から帰ってくる住民は登記と体温検査で管理する…ということか。ただ、バリケードが簡単だから、これって越えられますよね?誰も見てないし…pic.twitter.com/4A2EbmwYgY
よく見ると監視カメラが…中国で何かやらかす時は、一旦気持ちを落ち着けて上を見るのが基本。辺鄙な村でも侮っちゃいけない。進入はあきらめました。 友人に写真を見せて説明すると、「絶対入るなよ。俺だって絶対行かないからな」とのこと。こういうのが、今の中国のアチコチで行われているわけですpic.twitter.com/EJkZGKX4dC
【武漢人を「見つけたら3万円」…社会不安が拡大、ホテル宿泊拒否・村民が検問も】 https://www.yomiuri.co.jp/world/20200131-OYT1T50099/ … この私の連投でも、深センのホテルに着いた時に、服務員と客から、どこから来たのか(武漢に行ってないか)疑われたことを書いたけど、大袈裟な話じゃなくて、実際こんな感じなのです。
今日の朝食は菠萝包(直訳すればパイナップルパン…クッキー生地をパンに乗っけて焼いたもの…メロン風味のないメロンパンみたいなもの)にランチョンミートとスクランブルエッグを挟んだもの。新型肺炎対策で、自主隔離状態ですが、食べ物には手を抜かないのが黒色中国なのであります
pic.twitter.com/rG4BGHW9PK
広東省の某鎮に来て、既に3日が過ぎた。周囲の村は封鎖され、鎮の中だけが自由に動けるが、端から端まで歩いても30分かからない。店も大半は開いてない。スーパーだけは夜まで開いているので、そこで買い物をして、友人が料理をし、私は食べて寝るだけ…というノンキな自主隔離生活を楽しんでいる。pic.twitter.com/SKmt67PVUw
この町にはパン屋がある。正確にはケーキ屋が菓子パンを売っている。広東省には香港の影響かそういう店が多い。だからエッグタルトも菠萝包(パイナップルパン)も手に入る。ただ、バターが売ってない。香港では一般的に菠萝包はバターを挟んで食べる。この鎮の人はどんな食べ方をしてるのだろうか?pic.twitter.com/rsbdtr4ceO
昨日の散策の際にわかったのだが、ここは本当に何もない。私は、広東省は隅々まで商業が浸透し、繁栄を謳歌するどんちゃん騒ぎの宴会場みたいな地域だと思っていたが、ここは世界から忘れ去られた場所である。だから、新型肺炎の感染者もまだ出てない。こんなところに苦労して来るヨソモノは私ぐらいだpic.twitter.com/iYiAaoxaa3
今私がいる鎮は、北部が古い地域で、昔風の家が多く見られる。家で中庭を囲うようにしているこの作りがそれ。内部も古そうだったが、人がいるので撮影できなかった。その近くに、チラホラと新しい家が建っている。pic.twitter.com/n1hcQrGJCi
こちらは、母屋から離れて独立した厨房の建物。広東省の古い家では、厨房を母屋と別に離れた場所に作ることが多いという。たぶん、衛生上の配慮なのだろうか。このような形式は、香港の新界の原住民の家でもみられる。pic.twitter.com/vvD9Mqiw8f
この、広東省某鎮原住民地域(と名付けておく)では、マスクをしてる人が少なかった。子供の着用は皆無だった。世界から忘れ去られた地に古くから住む人々の部落で、ヨソモノがほぼ来ないからだろう。私が行くと、珍しそうに見られた。友人が、一眼レフカメラを持っていくな、という理由もよくわかったpic.twitter.com/sulV0kZ7bn
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