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タロが詠み手という想定の犬短歌、2021年後半に詠んだ190首をブログに載せました(一部推敲)。以下のスレッドで、各月の個人的ベストスリーを上げていきます。https://ohnosakiko.hatenablog.com/entry/2021/12/30/211306 …
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しかしそうすると、自分で後からまとめて読めないので不便と言えば不便だな。各記事ツイについたRTといいねは、執筆者のフォロワー数に比例してますね。
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『情況』アカウントが各記事ごとに執筆者のアカウント付きでツイートしていたので、感想はここにリプライか引用RTしなさいってことかと今頃気がついた。
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『「国体」にキャンセルされた歴史学者たち』(髙井ホアン)、『窮地に立つ「京大的文化」』(ホリィ・セン)、いずれも興味深く読んだ。特に後者。『情況』らしい記事だと思う(もちろんいい意味で)。ただCCを論じる他の論者と直接噛み合う論点は特にないかなと思ったので、ここでは省きます。
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PCや最近のSDGsはグローバル経済を背景とした企業のマーケ戦略でもあるので、多方面的な目配りが必要と。フェミニズムと消費資本主義の結びつきは依然から指摘されていることだが、それについての批判の論理的組み立てがやや弱く、主張が論の前提としている事実記述の中に埋もれがちな印象があった。
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『加速するジェンダー系炎上とポリティカル・コレクトネスの現在』(柴田英里)。本特集の中で一番長い論考でかなりの資料に当たって書かれていることがわかる労作。まとめると、炎上はスマホの仕様と扇情的なツイの拡散が原因で、メディアはそれらを無批判に紹介しているが、フェミニストが賛同する→
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PCもこの流れに巻き込まれているが、PCやフェミの運動と対決するよりも、全体状況へのメタ認識が重要と。ネットのフェミニストvs「表現の自由」派のいずれもがしばしば、其々の「ナラティブ」前提で被害者ポジに立っていることを考えると、いかにして全体状況へのメタ認識を得るかがポイントかも。
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『SNSと、ナラティヴの戦争』(藤田直哉)。CCにはあえて触れず、アメリカで進行しトランプも利用した「ナラティヴの戦争」を挙げ、我々が誇りやアイデンティティを奪われたのはあいつらのせいだと陰謀論的に敵を仕立てて被害者意識を煽る、単純な二項対立の物語への誘惑を指摘。清潔化・倫理化する→
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『云ってることは新左翼だが、やってることがイジメ』(外山恒一)。「私は頑固ではない(中略)諸君が従順にすぎるのだ」とのツカミから小山田騒動に触れた後、フェミニストと闘わない人文系知識人をこき下ろし、この構えに至った昔の”DV”事件の顛末や最近のマスク全体主義との闘いを語る安定の外山節。
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アイデンティティ政治に基づく「社会構築主義的政治主義」であり、それを共有しない立場があるのだと言っていることになる。これはいろんな意味でかなり大きな(ちゃぶ台ひっくり返す勢いの)立論なので、「共有しない立場」が具体的にどのようなものか明示してほしかった。‥‥‥疲れた。以降は後で。
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一方彼らと対立する山内氏のテキストは、CCの背景と主な出来事を記述した上でそれら「社会正義」によるCCの自己正当化の「強さ」とは?という問いを導き、そこに「解釈権の独占」があるとする。つまり特定の現象が「差別」と呼ばれるのは「解釈権の独占」の結果でありそれを支えるのはマイノリティの→
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印象に残ったのは最後の方の「もしかして、ネット上の執拗な北村叩きは、邪道に陥った者どもが、正道をしれっと説いて実践して見せている「生意気な若い女」への、嫉妬だったのかもしれないとふと思います」。”正しい”よ、だけどそれで全部斬れるわけじゃないだろって気持ち、ちょっとわかる‥‥。
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呉座氏と面識があるという嶋氏は藤崎氏よりはかなり柔らかい筆致で、呉座問題のあらましをOP側から述べ、親密圏と公共圏の境目を曖昧にして内輪ノリを加速させる「妄想の共同体」がこうした差別発言を生む要因と分析。一般論としてはこれまでも見た議論だが藤崎氏のテキストの補足として読めるもの。→
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やんわり釘を刺す形で「編集部注記」が入っている。CCについて様々な角度から論じることに意味はあると自分は思っているし、『情況』のこの特集は全体としての議論のバランスはわりと取れているのではないかという印象をもっている(取り上げること自体がバイアスだという批判はあるだろうけど)。
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おそらく論点になるのは、Cされる者のCの「相場」がどのように決まるのかであり、批判の声の大きさによって必要以上に重くなりがちな点を指してCCと呼ばれていると思うので、この点には議論の余地があると思った。最後にこんな特集をする『情況』のボイコットを呼びかけているが、すぐその後に→
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三者が焦点化しているのは例の「呉座〜オープンレター問題」で、議論の相容れなさは明白。藤崎氏の姿勢は冒頭の「CCは存在しない。ただCされる者がいるだけ」に象徴され、どの程度のペナルティが妥当かというCの「相場」は社会的合意形成をとしつつ「差別主義者は社会から退場しなければならない」。→
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次は個人的に一番興味深かった『第四波を犬掻きする』(絓秀実)だが自ツイをリンクしたいので最後に回し、『キャンセルカルチャーは存在しない』(藤崎剛人)、『キャンセルカルチャーとは何かーその現象と本質』(山内雁琳)、『「妄想の共同体」としてのネット空間』(嶋理人)。キツいよこの並び。
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『東京音頭の波及力とキャンセル文化』(前田和夫)は、「東京音頭」を一人称とし、昭和7年から1世紀近くに亘りこの歌が抹消、復活を繰り返すさまを語り、CCという主題を”高等的”な言論世界からではなく”紅燈”の巷から見よと提言。冒頭の試論、濃密なインタビューの後の箸休め的記事だが面白かった。
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いたい」「そのことを疑おうともしない安直な精神」の無自覚な批判者が多いと苦言。他に68年の思想、二種類の群衆の形成、党派と結社、後半はウクライナ問題など議論が非常に多岐に亘っているが、最初の方の「前もって差別批判を積極的に行っている者にだけPCを批判する権利がある」が印象的だった。
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笠井潔のインタビューでは、CCを論じているのは主に前半。80年代以降次第に空転していった新左翼的な反差別運動の問題が次元を変えてCCに露出と指摘、差別については語らずPCだけを攻撃する「表現の自由」派を「差別の温存」と批判する一方、CC側については「微温的に、常に正義の側に身を置いて→
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ネット上のPC的CCと素朴な「表現の自由」は忘却、隠蔽への欲望において共軛と指摘。個人的には、「「表現の自由」をめぐる闘争とは、そのような禁止の領域を侵犯しズラし続けるものとして、表現を通じて行われるしかないのではないか」という箇所が重要なポイントかと思った。
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