上のリンクの記事にあるグラフ。中華料理店は全米都市圏で5年前と比べ、レストラン全体の7.3%から6.5%に減少、米国で最も古い中華街があるサンフランシスコをとっても、同市のレストラン全体の10%から8.8%に減少。一方、インド、韓国ベトナム料理はおしなべて横ばい。pic.twitter.com/ihHYHVTZqz
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上のリンクの記事にあるグラフ。中華料理店は全米都市圏で5年前と比べ、レストラン全体の7.3%から6.5%に減少、米国で最も古い中華街があるサンフランシスコをとっても、同市のレストラン全体の10%から8.8%に減少。一方、インド、韓国ベトナム料理はおしなべて横ばい。pic.twitter.com/ihHYHVTZqz
アジア系に限らないけど、アメリカに移民で来たひとたちの多くが、「こどもには、USでより高い教育をうけさせたい、自分らよりもよい生活を営んでもらいたい」という強い願いを持ってアメリカですごく一生懸命働いてるひと多いんだよね。
実際、アメリカの大学・大学院には優秀なアジア系がどんどん増えてるわけでしょ。移民の子供たちはアクセントのない英語を話し、一流大学で教育を受け、社会に出て活躍している。スキルを持たずに渡米した一世は肉体労働で生計を立ててたが、彼らの子供たちは、エンジニアでありコンサルタントだ。
前も書いたけど、何年か前にニューヨークシティの、コーネル大学医学部附属の病院で手術を受けたことあるんだけど、そのとき、わたしを担当したユダヤ系の熟練医師にくっついてたインターンの若い先生たち、全員がアジア系だった。
これもけっこう前だけど、アメリカの名門工科大学の一角に、ヴァージニア工科大学てのがあるんだけど、そこに通う韓国系の男子学生がキャンパスで銃を乱射し自殺するというショッキングなニュースがあったんだよね。あの事件で韓国系コミュニティ騒然。あのときに(つづく)
あのときに報道されたのは、その韓国系男子学生の両親は韓国からの移民で、クリーニング屋を営みながら子供たちを育てて、上のお姉さんは国務省かなんかで働くエリートで、息子は名門大学に入った。それを読んだとき、移民の両親にとっては、どれほど自慢の子供達だったろうか・・・と気の毒に思った。
フェースブックのマーク・ザッカーバーグの奥さんのプリシラさんも、中華系ベトナム人の移民(たしか難民として渡米)の両親が育てて、プリシラさんはハーバード大医学部出身の才媛だけど、「わたしの両親はわたしを育てるために働きづくめだった」と語ってるインタビューを読んだことある。
アジア系の母親は、その教育熱心さゆえに、「タイガーマザー」という異名をもらうぐらいで、実際、うちのあたりでも、アジア系(インド系や韓国系、中国系)の親たちは、こどもの教育に対してものすごい熱意だ、と近所の奥さんやこどもを学校にいかせてる友達から、きいたこと、ある。
そういう熱心な移民の親の多くは、じっさい、こどものためにと、ほんとうに努力惜しまず一生懸命はたらくひとたちだったりするんですよね。元ネタのNYタイムズの記事に、中国系米国人の男性が金融関係での仕事を辞めて中華料理店の経営をすると親に告げたら、親はいい顔しなかったというくだりがある。
その男性は、親の世代のように闇雲に朝から晩まで中華料理炒めてるだけじゃなくて「自分にはマーケティングというスキルがある」と経営を始め、店舗拡大、ビジネスとして成功を収めた。「親たちは移民で来たら、中華料理作るか洗濯屋やるかしかなかったからね」、頑張って育てた息子がどうして、と。
この連ツイの元記事の、中華料理店は減っているが、店主たちは、後継者問題で悩んでるわけじゃなくて、「むしろ喜ばしいこと」と思ってる、というの、なんかわかる気がする。移民一世にとっては、働いて働いて、自分の子供の成功をみることこそが、自分自身の成功の証でもあるんだろうな、と。
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