塩野七生bot

@ShionoNanamibot

「ローマ人の物語」を筆頭に、数ある塩野七生さんの著作から名文・名言を紹介しています。(写真は若かりし頃の塩野さん!)つぶやきの中のURLは関連作品へのリンクです。(アフィリエイトコードも入っています(_ _) )

2010年10月に登録

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  1. 1 時間前

    平和主義者にまかせておくには、平和は重要すぎる。(「ローマ人への20の質問」)

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  2. 3 時間前

    なぜか日本人は、信長は大好きなくせに、比叡山焼打ちや一向宗徒との対決は、テレビ番組を見る限り、いつも逃げている。(中略)一時の残酷は、長々と尾を引く一見寛容な行為よりも残酷ではない場合もある、という歴史の真実を知らないのであろうか。(「男の肖像」)

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  3. 5 時間前

    年齢が頑固にするのではない。成功が、頑固にする。そして成功者であるがゆえの頑固者は、状況が変革を必要とするようになっても、成功によって得た自信が、別の道を選ばせることを邪魔するのである。(「ハンニバル戦記」)

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  4. 7 時間前

    三十代とは、男にとって動揺がサマになる最後の年代なのではあるまいか。(「男たちへ」)

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  5. 9 時間前

    優れたリーダーとは、優秀な才能によって人々を率いていくだけの人間ではない。率いられていく人々に、自分たちがいなくては、と思わせることに成功した人でもある。(「ハンニバル戦記」)

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  6. 11 時間前

    戦争は、死ぬためにやるのではなく、生きるためにやるのである。戦争が死ぬためにやるものに変わりはじめると、醒めた理性も居場所を失ってくるから、すべてが狂ってくる。(「ローマ人の物語<4>ユリウス・カエサル」)

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  7. 13 時間前

    (西郷隆盛について)存在そのものがその人物の存在理由の最たるものになるタイプの場合は、肉体的条件は、大きな意味をもってくる。存在感なるものが、まず肉体を土台にしてかもしだされるからである。(「男の肖像」)

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  8. 15 時間前

    すべての面で苛酷な現実の中でも精神のバランスを失わないで生きていくのは、苛酷な現実とは離れた自分一人の世界をつくり出せるかどうかにかかってくる。(「キリストの勝利」)

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  9. 19 時間前

    それまで世の中を支配してきた宗教的良心とか道徳、倫理などから全く自由な男。その目的遂行に際しては、合理性、現実的有効性への判断だけで行動できる男。(「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」)

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  10. 21 時間前

    (チェーザレ・ボルジアとレオナルド・ダビンチについて)彼らは、自己の感覚に合わないものは、そして自己が必要しないものは絶対に受け入れない。この自己を絶対視する精神は、完全な自由に通ずる。(「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」)

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  11. 23 時間前

    信仰という行為が多くの善男善女にとっての大切なことである以上、他者の信ずる神の存在を許容するという考え方は、他者の存在も許容するという考えと表裏関係にあるということである。(「日本人へ リーダー篇」)

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  12. 11月24日

    指導的な立場に就いた者ならば、遅かれ早かれ、人々の嫉妬と疑いと中傷を浴びないではすまなくなる。(「ローマ人の物語<1>ローマは一日にして成らず」)

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  13. 11月24日

    あらゆることに気を配りながら、私は自分の時が来るのを待っている。(「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」)

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  14. 11月24日

    他の職業人に比べて政治家が非難されやすい理由の一つは、政治とは誰にでもやれることだという思い込みではないだろうか。(…)政治となると、選挙では誰もが一票を投ずる資格をもつとされている。でないと、反民主的と非難される。(「悪名高き皇帝たち」)

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  15. 11月24日

    優れたリーダーとは、優秀な才能によって人々を率いていくだけの人間ではない。率いられていく人々に、自分たちがいなくてはと思わせることに成功した人でもある。持続する人間関係は、必ず相互関係である。一方的関係では持続は望めない。(「ハンニバル戦記」)

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  16. 11月23日

    戦争は、死ぬためにやるのではなく、生きるためにやるのである。戦争が死ぬためにやるものに変わりはじめると、醒めた理性も居場所を失ってくるから、すべてが狂ってくる。(「ローマ人の物語<4>ユリウス・カエサル」)

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  17. 11月23日

    危機を打開するには、何をどうやるか、よりも、何をどう一貫してやりつづけるか、のほうが重要です。(「日本人へ 国家と歴史篇」)

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  18. 11月23日

    【著作紹介】『男たちへ』成功する男、わが心の男。腹が出てきたらもうおしまいか等々、塩野七生が男たちに贈る辛辣にして華麗、ユーモアと毒にみちた54章の「男性改造講座」。若者から老人まで、男が本当の大人になるための最良のバイブル。

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  19. 11月23日

    人は、仕事ができるだけでは、できる、と認めはしても心酔まではしない。(「ローマ人の物語<4>ユリウス・カエサル」)

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  20. 11月23日

    年齢が頑固にするのではない。成功が、頑固にする。そして成功者であるがゆえの頑固者は、状況が変革を必要とするようになっても、成功によって得た自信が、別の道を選ばせることを邪魔するのである。(「ハンニバル戦記」)

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