その中国語版を含む追加契約の項目に「Dangenは好きなだけ経費を請求できる」という項目を見つけた。その他にもDangenが圧倒的に有利になる項目を全部洗い出した人物が今回の告発者であり、Fight Knight、Devil Engineともうひとつのゲームとの接点はここから始まった。 10/70
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話してた内容: ・Playismの社長はケチで、当時社員だったNayanやDan Sternをネカフェで寝かせてた。 ・SONYのUntiesが破産寸前だと ・SEKIROに関わっている間に「ActivisionとFrom Softwareはお互いが大嫌だ」と共有 ・Devolverが源泉徴収をしくじったため、From Softwareが何億も損したこと 21/70pic.twitter.com/YWAIFM9UJr
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・505がBloodstainedの発売をしくじったため、五十嵐監督 の数億円の損が出た。 Nayanの失態でDangenとFK/DEの開発者の関係がどんどん悪くなる一方、告発者は問題解決のためにBenと一緒にいる時間が増えた。セクハラ発言がどんどん増えた。 22/ 70pic.twitter.com/7apifJaN75
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DEのリリースの問題は他にもたくさんありましたが、リリース後の反応が良かった。Benが口頭で告発者に伝えた売上数がローンチ月で3000だった。そのままの勢いで「Steamのゴールデンウィークセールに出さないか?」とNayanの提案された。日本がDEが一番売れた市場だっため、開発者もOKを出した。 23/70
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だが、いざSteamのGWセールが始まった時、DEがそのリストにのってなかった。Nayanが登録することを忘れていた。開発からOKが出て、登録締め切りまで何週間もあり、登録も5分もかからないというのに、Nayanはそれさえもできなかった。 問いかけてもGW休暇中でなにもできなかったらしい 24/70
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Dangenのスタッフは開発者の質問に対応できない時は決まって言い訳がある。水曜日に質問をすれば返事は運がよければ火曜日に来る。 NayanとDiscordやPSNでつながっていた人も多かったので、いつも彼がDestinyや他のゲームをプレイしてたことを確認できた。返事のひとつぐらいは欲しかった。 25/70pic.twitter.com/UN9bIGi2IB
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GWも2週間の休暇で、それは理解できたものの、そのGW前に「設立記念パーティー」でスタッフたちが1週間生配信しながら大阪中の飲み屋を回っていた。配信を見ながらいつ返事がくるのかと待つしかなかった。5月中旬まで連絡がつかなかったため、Bitsummitの準備も時間がない。 26/70pic.twitter.com/EXaHgb1PAy
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あまりの対応の悪さにDEのチームもDangenに呆れていた。DangenがSteam Pageの権限をDEと共有しないため、Steamの対応なども返答がない限り対応ができない状態であった。 ここまで信頼関係がどん底に落ちても、Nayanの無能さとDangenの失態は更にひどくなった。 27/70
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実は他のパブリッシャーたちがDEをパブリッシュしたかったのだが、Nayanが何ヶ月も返事を放置し、ついに開発者に直接TwitterでDMをしてきた。 Nayanの連絡スルーは開発者だけではなく、外部の企業にもそのような対応をとっていたらしい。 28/70
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他のパブリッシャーと面会が行われていたことすら知られてなかった開発者はNayanにキレた。Benが間に入り、告発者に他のパブリッシャーとの連絡メールなどを過去からさかのぼって転送するようにNayanや他のDangenスタッフに指示した。 29/70pic.twitter.com/efdsaCBa1l
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いざメールを確認すると2月の段階で他社から連絡が来てた。少なくて4社からの連絡があった。開発者たちはこれに関して何も伝えられなかった。告発者が第三者のパブリッシャーとの連絡を任されるようになっても、Dangenはパブリッシャー料の40%は譲らないと主張。マイナスにしか貢献してないのに 30/70pic.twitter.com/fGWuufS32d
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別件で他のパブリッシャーがFKからアセットを求めた際に、NayanがFK開発者と確認もせずに「7月に配信します」と作ってもいないトレーラーも「用意した!」とでっち上げた。 もちろんそんな準備もなかったため、結果的にFKが仕事できないという最悪な印象を与えることになった。 31/70pic.twitter.com/1kVFl9D5zO
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そしてその対応の酷さに対してFKの開発者がBenとNayanにメッセージを送ったら、Nayanの回答が「いつならできるのか?」であり、根本的に自分が犯した失態を理解していなかった。 その後Nayanは開発者に謝罪と反省のメールを送ったが、その直後に「任天堂問題」を起こした。 32/70pic.twitter.com/GXujQmFrb5
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4月中にNayanがまたSwitchビルドを求めてきた。FKの開発者がゲーム開発中にSWビルドを急遽作らされたのはこれで6回目だった。「任天堂のコネがお前らのゲームが好きだ」と言ったため期待して作ったが、BenいわくNayanにそのようなコネはなく任天堂から返事がくることはなかった。 33/70
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パブリッシャーとしての最低限の仕事もできないのにDangenは自分たちのブランドを常に宣伝する。メディアとの取材でもDangenにフォーカスが当てら、せっかくの取材なのにゲームが取り上げられることが少なかった。 しかも取材中にDan Sternが思いっきり嘘の発言を言っている。 34/70
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http://GamesIndustry.biz との取材で、Dan Sternは「Dangenは印税からしか儲けないんだ。開発者からローカライズ費用や移植費用、サポート費用は一切取らないんだ」と、インディーゲーム開発者の味方であるような発言をした。(リンク) https://bit.ly/2r9wqQ6 35/70
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しかしそれは全くの嘘である。ローカライズ費用はすべて開発者が負担し、その費用がDangenの40%のパブリッシャー取り分からは引かれない。 スクリプトの長いゲームだと、翻訳だけで1言語につき250万円かかったりするので、その費用が全部払い終わるまで、開発者には印税すら入ってこない。 36/70
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告発者は個人的には「ローカライズコストを開発者が負担する」ことには反対してはいないが、なぜDan SternやDangenが外部に嘘をついてでも自分たちをアピールしたかったのかを理解できない。 37/70
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DangenとChaydosensei DangenのSNS担当のChad Porter(配信者名:Chyadosensei)はインディーゲームパブリッシャーで働いているにも関わらず、Youtubeで「Indie Gameのクラウドファンディング失敗集」という資金調達に失敗したプロジェクトと開発者を馬鹿にする動画を出している。 38/70pic.twitter.com/FGpNAXdNkY
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動画を作るのは自由ですが、Ben Juddはあの稲船監督のMighty Number 9(クラウドファンディングでいろいろと問題があって支援者の要望に応えられなかった作品)に関わっていました。そのためChad Porterがこのような動画を作るのは不謹慎であるがそれに誰も気付かないのもDangenらしい。 39/70
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告発者の強制的BitSummit参加と「金曜日振り込み」 告発者はちょうどその時に貯金があまりなく、BitSummitには行かないつもりだった。Benが「建て替えておくから来い」といい、宿などを取って何週間も前に請求書を送ったが、無視され続けた。 40/70
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BitSummitが始まる数日前にやっともらえたが、Nayanの言い訳は「日本の銀行は金曜日しか送金できないんだ」と。 それは初耳。 41/70
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「Nayanクビになるか?」 Nayanの失態の続きと、ゲームばっかりしてて返事をしない態度に絶望していた開発者たちの怒りが限界だった。 告発者はBenのそのことを伝え、Benが「Nayanをクビにする」と告発者に言う。 42/70
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「Benの逆ギレ」 「Nayanをクビにする」と言ったあとにBenはGDC2019に参加しに日本を出た。帰国後に夜10時に電話がかかってきて今後の話をし始めた。私がFKとDEの開発者たちがNayanにたいして色々と不満を抱いていると言うとBenが逆ギレした。 43/70
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逆ギレしたBenはFKとDangenの間の問題であることにも関わらず、告発者が別で関わっているDEの「印税を払わない」と脅した。DEの開発者たちは現時点でDangenから未だに印税を受け取っていない。DEとFKの中の良さを利用してFKを無理やり従わせようとした。 44/70
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BitSummit直前にBenの呼び出された告発者は話の中でBenからいくつか提案を受けた。 ・NayanがFKとの契約書を失くしたため、FKが払った弁護士費用の(400ドル)を払うと言った。それを建て替える。 ・DE開発者たちにはGWセールを見逃した損失を計算するとのこと ・告発者を雇いたいとのこと 45/70
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告発者をDangenで雇いたいことは以前からBenが提案してたことだった。告発者は開発者側の人間だったため、Nayanが扱えなかった他のパブリッシャーとの連絡なども全部告発者が担当していた。それ以外にも、翻訳・通訳・音楽家たちとの連絡やメディア対応、マーケティング等もやっていた。 46/70
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告発者は開発者たちとのレベニューシェアの契約で仕事をしていたため、Nayanが仕事をできないぶん、告発者が仕事を無給でやっていた。それに対してBenが「Dangenは金がないから月5万円で雇う」と提案した。外国人ビザ枠で日本にいるNayanは仕事もろくにせずに最低月30万はもらってただろう。 47/70
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Benは「Dangenとしてもダイバーシティのために女性を雇いたい」と主張(Benいわく、前社員の黒人であるJohn Davisが辞めてから社内にダイバーシティがなかったと) もともと無給でNayanの仕事をしていた告発者は「月5万円ならなにもないよりましか」と思い、受けることにした。 48/70
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だがBenがなかなか雇用契約を送ろうとしない。何度も頼んでも「直接会って話し合いたい」と。「直接会わないなら信頼関係がダメになる」など、直接の面会を強要。何度も連絡を行き来し、ようやく契約書を送ってきた。 送ってきた契約書の内容は恐ろしかった。 49/70pic.twitter.com/AA2MhTjjDD
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契約の細かい文字を読むと、「過去に関わった作品・今後関わる作品は全てDangenのものとなる」という定義が書かれていた。 告発者がFKやDEで関わっている仕事の権利がDangenのものとなる罠だった。 50/70
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