子安宣邦

@Nobukuni_Koyasu

思想史家として近代日本の読み直しを進めながら、現代の諸問題についても積極的に発言している。東京、大阪、京都の市民講座で毎月、「論語」「仁斎・童子問」「歎異抄の近代」の講義をしている。近著『近代の超克とは何か』『和辻倫理学を読む』『日本人は中国をどう語ってきたか』(青土社)

2011年4月に登録

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  1. 12月5日
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  2. 12月3日

    子安宣邦のブログ -思想史の仕事場からのメッセージ- : 「思想史講座」のお知らせー12月のご案内

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  3. 12月3日

    3,下の写真は一高生として学徒出陣した日高普のための日の丸の寄せ書きであるが、日高の親友いいだもも(飯田桃)が「自由ハ死せず」と書き入れている。よくぞ書いた。よくぞ戦後にまで残された。稀有なことだろう。この写真が載るのはわだつみ会の機関誌「わだつみのこえ」の最近号である。

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  4. 12月3日

    2.総数96人だという。先月の大阪の「天皇問題」講演会もまた90人を超える人々が集まった。多くの人びとが疑問符を付した天皇問題をもっているからだろう。この熱い雰囲気の中で私の「象徴天皇論」をある程度語りえたという満足感を持って帰ってきた。

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  5. 12月3日

    1,12月1日、日本戦没学生記念会(わだつみ会)の主催する「不戦の集い」で「祈る天皇を疑うー「学徒出陣」76年後の天皇を考える」というタイトルで講演をした。集まるのはせいぜい30人ぐらいかと予想していたが、実際は補助イスを後から後から持ち込まねばならないほど集まった。総数96人だという。

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  6. さんがリツイート
    11月25日

    きょう(11月25日)の朝刊編集責任者による紙面の読みどころです。

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  7. 11月23日
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  8. 11月23日

    ウイグル人女性、中国の強制収容所での生と死を語る | LIBERTY METRON

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  9. 11月22日

    子安宣邦のブログ -思想史の仕事場からのメッセージ- : 「支那民族運動」に正面する者ー尾﨑秀実『現代支那論』を読む

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  10. 11月21日

    4)「中国の脅威」は右派言論がつくる虚構だと思っていませんか。日本の、特にリベラル派は中国に対する自前の理論、新たな論述を打ち出さなくては。欧州や米国の中国観は変わっています。国際政治とは、難しい現実に直面し、選択を迫られるものなのです。」(朝日19・11・21)

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  11. 11月21日

    3)彼のこのインタビュー記事は香港だけではない、われわれの東アジアの現在を見直すための貴重な発言である。この記事の最後で日本のわわれに向けていっている。 「(日本のリベラル派は)共産党の革命を高く評価し、東アジア現代史を中国の視点で見ていませんか。台湾もその視点で見ていませんか。

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  12. 11月21日

    2)彼はヒマワリ運動に立ち上がる学生たちの姿と声とを私に直接体験させ、事態の真相を理解させた。その呉さんが香港について語っている。彼は香港の市民・学生の抗議運動の背景に「自由、法治、多元主義などの価値」を共有した「香港人」と「香港ナショナリズム」の形成を見ている。

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  13. 11月21日

    1)いま日本人であることが嫌になるような「桜を見る会」の記事で始まる今朝の新聞をめくっていったら台湾の呉叡人さんのインタビュー記事に出会った。2014年の4月、ヒマワリ運動渦中の台北を訪れた私を直ちに学生たちの占拠する立法院の中に連れて行ったのは呉さんであった。

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  14. 11月19日

    『野火』を読み終えた。前に『俘虜記』は読んだので、いよいよ残るは『レイテ戦記』だけとなった。これを読んだから何かが書けるという見通しは全くない。書くことの不可能さを知るだけかもしれない。「明治維新の近代」の最後の結末は書くことも不可能な結末になるのかもしれない。

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  15. さんがリツイート
    11月15日

    「裁判官に見せるためとして自白ビデオを撮ることになったが、CCTV記者との質疑応答が用意されていた。自白と謝罪を演じるほかなく」。国際NGOで活動中に北京で拘束されたスウェーデン籍ピーター・ダーリン氏インタビュー→拘束23日間、弾圧は外国人にも他人ごとではない 

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  16. 11月13日

    子安宣邦のブログ -思想史の仕事場からのメッセージ- : 天皇の「象徴的行為」について

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  17. 11月12日

    台風で延期になった講演「天皇の国民的再認知についての疑問」をしにこれから大阪に出かけます。即位祝賀パレードを経て問うべき疑いはますます大きくなっています。講演は今日12日の午後6時半から、会場はエルおおさか(「天満橋」下車徒歩7分)です。

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  18. さんがリツイート
    11月9日

    安倍政権になって毎年招待者が激増し、2万人近くになっている「桜を見る会」で田村智子議員が暴いた安倍後援会以外の参加者。 稲田朋美氏「地元福井の後援会」 世耕弘成氏「地元女性支援グループ」 松本純氏「後援会」 萩生田光一氏「後援会の常任幹事」 自民党ぐるみの税金私物化。完全な汚職。

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  19. さんがリツイート
    11月9日

    「拘束されたとされる歴史研究者は日中戦争期の研究を中華民国、国民党文書、蔣介石日記や当時の政治家、軍人の個人史料を用いて、極めて精緻に明らかにしている研究者だ。中国にとって(中略)歴史戦において障害になる存在の1つは海外の中国史研究者だ」川島真・東京大教授

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  20. 11月6日

    尾﨑秀実『現代支那論』の読み直しに思わず長い時間がかかってしまった。尾﨑についてなお存する冤罪を雪ぐつもりではじめたが、そんなレベルをはるかにこえて良質のアジア主義の系譜を尾﨑に再発見することができた。9日に早稲田で、16日に梅田で話します。

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