名取宏(なとろむ)

@NATROM

内科勤務医。 『医師が教える 最善の健康法』。 『新装版「ニセ医学」に騙されないために』

福岡県
Vrijeme pridruživanja: studeni 2007.

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  1. Prikvačeni tweet

    『医師が教える 最善の健康法』[ ]。書店の健康関係の本棚を見るたび玉石混交だと思っていました。ニセ医学を批判するだけではなく、良い情報を積極的に出していくことが大事だと考えます。頑張って書きました。すごく頑張ったよ…。

    Poništi
  2. 2. velj

    以上はあくまで医療現場でのガイドラインです。ただ、コロナウイルスはアルコール製剤による手指消毒が効果的だと考えられます。「アルコールでは消毒できない。手洗いをすべき」という誤ったメッセージは有害です。

    Prikaži ovu nit
    Poništi
  3. 2. velj

    流水と石けんによる手洗いをすべき特殊な状況とは、血液などの体液などによる目に見える汚れがあるとき、トイレのあと、芽胞を形成する細菌の暴露が強く疑われるときです。

    Prikaži ovu nit
    Poništi
  4. 2. velj

    WHOの医療における手指衛生のガイドラインでは、ルーチンの手指消毒方法として、特殊な状況を除いてはアルコール製剤による手指消毒が、まず推奨されてます。アルコール製剤が使えないときには、流水と石けんによる手洗いをします。

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    Poništi
  5. 2. velj

    医療現場においては、手指消毒としてアルコール製剤が使用されています。「医療現場において、ウイルスはアルコールでは消毒出来ないというのが通説」はデマです。

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    Poništi
  6. 31. sij

    ラーメンハゲが理想とするラーメンとリキッドバイオプシーによるがん検診の共通点について書きました[ ]。

    Poništi
  7. 27. sij

    「がん検診の有効性は、がんの死亡率で評価する。生存率で評価してはいけない」という話ともつながります。死亡率の分母は人口全体、生存率や致死率の分母は患者数です。

    Prikaži ovu nit
    Poništi
  8. 27. sij

    私もうっかり間違えることがよくありますが、厳密には、死亡率と致死率は異なる用語です。横浜市のサイトがわかりやすいです。「死亡率・致死率(致命率)・死亡割合について」[ ]。

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    Poništi
  9. 21. sij

    無症状の人たちから病気の人を見つけ出すスクリーニング検査にはいくつか注意点があります。病気じゃないけど検査陽性となる偽陽性が注目されがちですが、それ以外の「落とし穴」にも気をつけなければなりません。

    Poništi
  10. proslijedio/la je Tweet

    さまからご指摘いただいたoverdiagnosisのところを修正・補足して、スライドを再度アップロードしました。

    Poništi
  11. proslijedio/la je Tweet
    19. sij

    『親子の食育BOOK』(成田崇信 著、内外出版社)子を持つ親が知っておきたい食のポイントを網羅していると同時に、生涯で必要な食知識、基本的な食リテラシーを身につける上で非常に分かりやすく便利な一冊。若いシングルにも特にすすめたいな、将来損をしないためにも。

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    Poništi
  12. 20. sij

    . リキッドバイオプシーに対する批判的言及は、『最善の健康法』[ ]でも、ブログでも、たび.. 「【尿一滴でガン検査が出来るサービス】余計なお世話ですが、たぶん健康にはなれま..」 にコメントしました。

    Poništi
  13. 17. sij

    ゆうきまさみ著、『新九郎、奔る!』。読んだ。応仁の乱あたり。登場人物が多く関係も複雑だが面白い。人物がそれぞれ魅力的。

    Poništi
  14. 16. sij

    もちろん医師集団が自浄作用を発揮するべきってことは重々承知しているのですが、他の職能集団、たとえば弁護士会などが、「エビデンスに乏しいがん検診を行うのは人権侵害だ」などと問題視してくれないかなあ…。

    Poništi
  15. 16. sij

    体験談に対しては批判しにくいので、業者・研究者がお金儲けをしたいだけのなら、「早期発見できてよかった」という体験談をたくさん出すようにして、費用がかかるわりにヤブヘビで否定的な結果が出かねないランダム化比較試験に消極的になります。そのへん注目。

    Prikaži ovu nit
    Poništi
  16. 16. sij

    そういう体験談は、○○の検査によるがん検診の有効性の証明にはなりません。むしろ、○○の検査のせいでひどい目にあった(不要な治療を受けた、がんの病悩期間が延びた、など)という可能性すらあります。気づかれていないだけで。

    Prikaži ovu nit
    Poništi
  17. 16. sij

    たぶん、今後、「○○の検査を受けて、がんの早期発見され、早めに治療を受けることができました。○○の検査に助けられました」という体験談が出てくるでしょう。一般の方々からの発信もあるでしょうし、もしかすると有名人のステマっぽいものもあるかもしれません。

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    Poništi
  18. 16. sij

    本気で利益があるかどうかを検証したいのなら、ランダム化比較試験を行うべきです。検診を受けた群と受けない群で、がん死亡率に差があるかを調べるのです(もしくは、がん死亡に相当する重大かつ有害なアウトカムの発症率)。生存率や発見率ではだめです。

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    Poništi
  19. 16. sij

    そもそも、リキッドバイオプシーによるがん検診に利益があるかどうかは現段階では不明です(害は確実にある)。「偽陽性という害があるとしても、早期発見という利益も確かにある」という主張は誤りです。早期発見そのものは利益ではない。がん死亡率低下を伴わない「早期発見」はむしろ有害です。

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    Poništi
  20. 16. sij

    リキッドバイオプシーの欠点は、偽陽性が挙げられることが多いけど、検診の害は偽陽性だけではありません。技術革新で偽陽性をゼロにできたとしても(ゼロにはできないけど、仮にできたとして)、それでもリキッドバイオプシーによる検診の利益よりも害のほうが大きいなんてこともありえます。

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    Poništi
  21. 16. sij

    尿一滴、血液一滴で行うがん検査を「リキッドバイオプシー」と言います。現時点ではリキッドバイオプシーによるがん検診はおすすめしません。以下で解説しています[ ]。

    Poništi

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