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金銀bot
@KinginBot
ポケットモンスター金銀クリスタル(第二世代)のニンテンドウカップ2000(一撃必殺技禁止ルール)における色々を呟きます。各キャラの個別解説が主。ポケモン名をリプすると解説を返します。金銀関連のRTや、たまにクイズも出題します。金銀対戦に興味ある人は是非フォローして下さい!
Joined March 2012

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【こんにちは、中の人です。コロナウィルス騒ぎで、イベント等が中止になり、外出も控えられ、暇になる方も多いかと思います。そんな時こそオンラインシミュレータ対戦!ジムリーダーの城 psense.lib.net/PBS/GLC/ では、PCからスマホから、いつでも金銀の対戦が楽しめます!
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【ヤンヤンマ】特徴的な技である嫌な音や泥棒、吹き飛ばしはクロバットと被り、起死回生はストライクと被り、特攻以外の種族値は全てその両方に劣るので差別化が困難を極める。それらを両立させて音+こらきし等をするか、僅かに勝っている特攻を活かしたソーラーや特殊めざパにより何とか差別化可能。
【バタフリー】それなりに優秀な耐性を持った属性から眠り粉・痺れ粉を打てるので一定の活躍は保障されるが、モルフォン・ワタッコとの差別化は必要。眠り粉+悪夢のコンボや神秘の守りがこれらには真似出来ない。他に眠り粉+糸を吐くや、吹き飛ばし等でサポート可能。攻撃技はサイキネやギガドレ等。
【ニドキング】元祖・技のデパートで、攻撃特攻素早さ共にそれなりにあるので攻撃範囲を広げるのにピッタリ。地面としてはレベル下のヘラを文字2発で倒せるのが非常に偉い。先制特殊技によって他にパルや草にもタイマンで勝てる。毒電磁波が無効なのも貴重。鈍いやカウンタで物理面を強化しても良い。
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【スイクン】物理特殊共に非常に安定した耐久力があるため、ガラバンギサイドン等の物理の他ファイヤーなど炎受けとしても優秀。クロチョやメガホもそれなりに耐えるため格闘への壁にもなる。55ならある程度火力も出るので毒吠えるで昆布も可。耐久を活かして冷凍ビームの試行回数を稼いでも良い。
HP240までのポケモン(ただし239、238は除く)は、宿木のタネを植えた状態でLv.50のポケモンの地球投げ3発で倒すことが出来る。
【ストライク】サンダーに先制出来る唯一の剣使い。バトンが強いハッサムと比べて、こちらはその火力と素早さから、捨て身や各種めざパ、もしくはこらきしで自ら全抜きを狙うのが主な戦い方。Lv.55の剣+最大威力の起死回生なら50エアームドも一撃で倒せる。ハッサム同様カウンタ光の壁なども。
【ピクシー】能力は中途半端だが技が非常に多彩。特に初代マシン技の身代わり電磁波カウンタ等を、アンコールと両立出来る貴重な存在。エースでは腹太鼓で決定力を出し、減った体力を月光で回復出来る。歌う等を絡めると更に止め辛い。サポートでは冷凍や火炎+電磁波アンコ甘える等の補助技が便利。
【ワタッコ】最速の草ポケモン。火力は無く耐久もイマイチだが、レベルによってサンダーやスターミーを超える素早さからアンコール、眠り粉、宿木といった技を打てるのが非常に優秀。サポートはもちろん、アンコ+宿木の組み合わせでタイマンの相手を詰ませることも出来る。痺れ粉やリフレクターも可。
キチカビ【urx.blue/Cel1】 Lv.55捨て身鈍いねむねご+残飯という、非常に高い火力と耐久を両立したカビゴンエースを軸としたパーティのひとつ。このカビが無抵抗となるゲンガーやムウマには追い打ちブラキとガラで対策が厚くなっている。
【デリバード】ステータスでは劣化フリーザーなので、技で差別化が必要。使えるのは高速スピン、泥棒、メロメロあたり。吹雪ならLv.50でも55サンダー高確率2発なので、スピンと併用すればサンダー+フォレをカモれる可能性アリ。パルには冷凍2発で倒されるので注意。使いやすいのは泥棒か。
【第5世代との違い】飛び膝蹴りの威力は85。ギガドレインの威力は60、PPは5。金縛りの命中率は55%。逆鱗の威力は90。花弁の舞の威力は70。けたぐりの威力は50固定。滝登りは追加効果無し。ゴッドバードは急所技ではなく、追加効果も無い。撒き菱は重ねがけ出来ない(1回のみ)。
【マタドガス】【注意】金銀では浮遊も鬼火もありません!気を付けてね。
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【ラッタ】金銀で怒りの前歯を打てるのはドーブルとコイツだけ。97族という素早さからそれを打てるのは最大の魅力。嫌な音も絡めればかなり場荒らし性能の高いキャラとなるだろう。他にもカウンター、起死回生と言った一発逆転を狙える技が揃っている。因みにLv.55で50ゲンガーに先制出来る。
ゲンガーやエーフィ等の素早さ110族は、Lv.52で使うと55サンダーや50スターミーに先制出来るようになるのでオトク。
【メタモン】変身前はもちろんだが、変身後もHPが低かったりPPが5だったりで非常に使いにくい。メタルパウダーによる耐久上昇や、変身したら相手の技が見れるという点を活かしたい。攻撃技が乏しいポケモンには出すチャンス。能力ランクもコピーするので鈍いを積んだポケモンに変身するのも手か。
【ガルーラ】安定した耐久と弱点の少なさから、鈍いを積みつつ遅くなった素早さからの吠えるで相手の吠えるを無効化するというコンボの代表格として有名。元々の素早さでレベル下のサンダーに先制したり、鈍いを1回積んでカビに先制したり出来る。サブ技もカビ並に多彩。裏択でメロメロやみがきしも。
【グライガー】格闘や地面を筆頭に、それらがサブ技として打って来る岩や蟲、飛行技あたりにも軒並み強いのが最大の魅力。ノーマル以外の総合物理受けと言える。それなりの素早さからの嫌な音やカウンター、ガラに対しては泥棒でも圧力をかけられる。電気はめざ氷を持っていて受けられないので注意。
芸術は爆発だ!【urx.blue/Cek4】 今や当たり前となっている「爆破速攻」の雛形で、大爆発の使い方を練習するために最適なパーティ。爆破+爆破+タイマンを狙ったり、逆にエースで1匹倒してから残りを爆破+爆破で処理したり。エースを変更したり追加するのもOK。
【レアコイル】耐性の数が全ポケモン中最多であるが、4倍弱点や特殊耐久の低さのため、安定した活躍が難しい。耐性を活かすなら、冷凍パル、ナッシー、ノーマル技1本のカビ、雪崩冷凍バンギ、10万冷Pゲンガーあたりを出汁にしたい。毒を喰らわないので回復を残飯に依存出来る。特殊火力は一流。
【ツボツボ】【注意】ツボツボはLv.53以上無いと、鈍いを1回積んだ55カビゴンに先制されるので注意。
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昔、金銀対戦のバトルログみたいなのが色々なところに落ちていて、よく見てました。滅び以外にも、シャドボ怪光嫌な音痛み分け(ネオムウマとか言われてた気がします)とか呪い痛み分け型でのエース起用なんかも稀にあって、どれも立ち回りが華麗で好きでした!
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【ソーナンス】【注意】金銀では影踏みもアンコールも無いので、普通に逃げられたり、鈍いを積まれるのをただ黙って見ていることしか出来ないため、基本的に攻撃を打って来る相手にしか勝てないので注意したい。
【レベル編成】Lv.55のエースが1匹だけのパーティは「SA(シングルエース)」や「単A」、エース2匹は「WA(ダブルエース)」、3匹は「TA(トリプルエース)」、4匹は「QA(カルテットエース)」と呼ばれる。Lv.51~52のポケモンから成るパーティは「バランスパ」と呼ばれる。
【エイパム】誰かとの差別化を考える必要が無いほど技は豊富だが、耐久が低過ぎて救済が難しいキャラ。メインは高速バトン。そこに嫌な音、爆裂、泥棒、電磁砲など絡めたい。55嫌な音+恩返しで53カビほぼ2発なのでエースも一応アリか。その場合ペルシアンと差別化のために爆裂やカウンタが必要。
【エンテイ】役割を持ちにくい純炎の中では最も能力が安定しており、特殊耐久はトップ。炎ポケでは数少ない晴れソーラーの使い手。物理攻撃力を活かしためざ格も持たせると、岩+草+ノーマルのようなありがちな組み合わせに強くなる。ファイヤーと違ってゲンガー受けが出来たりサンダーと張り合える。
【グランブル】ステータスでは劣化リングマだが、甘える癒しの鈴シャドボ雷リフと言ったそこそこ優秀な技を覚えるので差別化は難しくない。Lv.55の雷で50黄金エアームド確2。甘えるはカビとの殴り合いやパルの爆破対策に。恩返しで同レベカビ3発という火力はある。ガラとは同速なので注意。
【ヤミカラス】非常に能力が低いが、眼差し+ドリ口と追い打ちの二択によりナッシーや攻撃技の無いムウマ、サブ技の無いフーを狩れる。格闘との殴り合いにも強く、特にヘラには先制ドリ口で一撃。眼差しでロックして確実にオウム返しを決めるというコンボもある。他には吹き飛ばし泥棒凍える風など。
【ラフレシア】ウツボには耐久で、フシギバナにはヘド爆や痺れ粉で差別化可能。Lv.53なら55ガラや50ナッシー等に先制でき、更に55サンダーのめざ氷や50ヘラのメガホを高確率で2回耐える理想的なレベル。眠り粉か痺れ粉で足止めすれば月光で回復が追い付く。あとは剣や葉っぱカッターを。
【ドンファン】カビガラと純電気に強く、火力もあるという貴重な存在。耐性は少ないが物理耐久が非常に高いため、総合的に物理に強いと言える。アンコールを打てるのがかなり偉い。55鈍い+アンコ型はほとんどの物理ポケモンにタイマンで勝てる。捨て身やのしかかりも覚える。のしアンコは両立不可。
【第4世代以降との違い】同じ属性内での物理技と特殊技との分岐が無い。ノーマル・格闘・飛行・毒・地面・岩・蟲・ゴースト・鋼タイプの技は全て物理技で、炎・水・草・電気・エスパー・氷・ドラゴン・悪タイプの技は全て特殊技。目覚めるパワーもこれらの分類に則っている。
【第3世代以降との違い】身代わり中の守るは失敗する。つまり「みがまも」というコンボは存在しない。また金銀では身代わりの技マシンが無いため、誰でも身代わりを覚えるというわけではないので注意。主に「第2世代初登場のポケモン」はほとんど身代わりを覚えない。ライコウやバンギラスなどなど。
カビパルサンダー【urx.blue/CejB】 一世を風靡した55カビパーティのひとつ。金銀カビゴンの地震は岩や鋼だけでなくゲンガーにも有効なので非常に強力なサブ技。サポートの電磁波で足の遅さを補う。
エース追加型パーティ【urx.blue/Ny6s】 ハピナスやエアームド等の硬いポケモンがエースを全力でサポートする。このパーティはLv.50の5匹で構成されているので、エースは好きなポケモンを自由に1匹追加して使うことが出来る。道具の組み合わせも自由度が高い。
【マタドガス】【注意】金銀では浮遊も鬼火もありません!気を付けてね。
どんな相手も麻痺させられる可能性のある技は、痺れ粉と竜の息吹だけである。
自分が先手の場合、相手の攻撃を3発耐えるなら、眠るで受け続けることが出来る。ただし急所を発動されると倒れてしまう。4発耐えるなら、急所を1回出されても大丈夫。自分が後手の場合、それぞれ1回ずつ余分に耐える必要がある。
ゲンガーやエーフィ等の素早さ110族は、Lv.52で使うと55サンダーや50スターミーに先制出来るようになるのでオトク。