・論文のインパクトが強かったのか騒ぎになってるが、「ICUに入るかどうかというレベルの重症肺炎」なら、そりゃ基礎疾患のある高齢者は死ぬ。ウイルスの種類によらず、ICの際には「死ぬ可能性」をはっきり説明する必要があるのは変わらない と追加したら納得した模様でした。
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・感染しやすいか? ・感染したら重症化しやすいか? ・重症化したら死にやすいか? このへん考えて対処しようよ、てことですね。 きちんとした情報の入手が大切な時にデマなんぞは邪魔なだけですし、数が判ったところで我々がやるべきは「標準的な予防」なのでまあ手は洗っとけと。
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基礎疾患のある高齢者は重症肺炎になったら死ぬものである、と思ってるくらいでちょうどいいので、予防は「いかに風邪をひかせない(=ウイルス感染を予防する)か」「いかに重症化させない」か、という問題になるんですよね。
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ここで、風邪の予防=手洗いの徹底、人混み(暴露機会)は避けるです。 風邪ひいてる人が出かけないのが一番なんですが、残念ながら本邦は「インフルエンザで学級閉鎖になった子供らがショッピングセンターなどでウロチョロしてる(=ウイルス持ちがばらまいて歩く)」のが実態ですから、期待できず。
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「予防接種をしっかり受ける」「風邪をひいたらマスクをしっかりかける」「熱が出たら出かけない」の徹底が可能な社会にまで成長できていないので、もはや「出かければどこかで誰かがウイルスを撒いている」と考えるしかないですからね…
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・感染しやすいか? ここは「思ってたより感染しやすいかも」です。 ・感染したら重症化しやすいか? については、『今後把握される軽症者の数がどどっと増えたら、むしろ「重症化しにくさ」が表に出てくる』可能性が高いかなと。 感染しても軽く済んだり、症状が出ないってことですから。
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・落ち着いて数字が出てくるのを待つ ・粛々といつもの通りに予防に励む ・風邪ひいたなーと思ったら『ばら撒かない』を心掛ける これ以外、やる事無いんですよ。 やっても無意味どころか有害な行動の筆頭が「心配だから病院へ!」と押しかける事です。 待合室にいる他のウイルスを拾うだけだから。
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場末病院スタッフ含めた「一般人」は、あわてず騒がず「普通の風邪予防」しとくだけで良い、が現状ではありますわな。 意外に徹底できてないから、皆様、風邪をお召しになるわけで。 これを機会に、「風邪予防のための手洗い」「咳・くしゃみが出る時にマスクする」「熱が出たら寝る」を身につけて。
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ああ、あともう一つ身に着けてほしい習慣。 「学級閉鎖になったら家に閉じこもって」。 これ本当にできてないからね……今は元気に見えても、ウイルス撒いてる事あるからね(インフルエンザの場合、症状が出る前からウイルスを撒き始めます)
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いやホント、騒いだところで何もできないどころか、一般人が騒ぐとパニックを加速するだけだからねえ…… 感染症専門家ではない私も含めて(わしゃジェネラリストでござる)、今、社会のために何かやれるとしたら「騒がず粛々と、いつもの感染予防の徹底」くらいですよ。普段できてない人多いけど。
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あ~、あとはあれだ、「TVは消しておく」も良いかもしれません。 変に騒いでる人を眺めているのも心の健康に良くないので。 というかあれ五月蠅いだけで情報密度的には無意味なんでね……
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まあ現状では、騒いでる人は「騒ぐことそのものが目的」だと思っていいかな。 実はこのパターンの方、珍しくはないです。 寄り集まって「怖いよね」「うん怖いよね」「やだっぁどうしよう」と互いに声高に増幅しあって、最終的にはみんなでそろって「怖い!怖い!」の合唱するのが目的のタイプ。
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「一緒に盛り上がってコワイコワイと言いつのることで安心したいタイプ」もしくはそれを演じてる人がワイドショー画面に出てたりするので、盛り上がるのが好きではない人には視聴はお勧めできないし、盛り上がっちゃうタイプの方もデマの発信源になってしまいかねないのでお勧めしないなあ……
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