飯間浩明

@IIMA_Hiroaki

1967年10月21日、香川県高松市生まれ。国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』編集委員。近著は『知っておくと役立つ 街の変な日本語』(朝日新書)、『日本語をつかまえろ!』(毎日新聞出版)、『つまずきやすい日本語』(NHK出版)、『ことばハンター』(ポプラ社・児童書)など。『四字熟語を知る辞典』(小学館)も枕元にどうぞ。

東京都
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  1. prije 14 sati

    2/2の「GROWING REED」、1週間はタイムフリー聴取できるようです。岡田准一さんの「ひらパー兄さんでおま!」の話も出てきます。私の発言は「突っ込み所満載だな」と言われそうですが。スタッフによる音楽のセレクションも、斉藤和義「おつかれさまの国」など、凝っています。

    Poništi
  2. 2. velj

    >RT 「いつか王子様が現れるでしょう」などと、全部は言わないセンス。それでも「いつか王子様が歩いてたっけ」などではないことが、なぜか分かるんですね。

    Poništi
  3. proslijedio/la je Tweet
    2. velj
    Odgovor korisniku/ci

    ディズニー映画『白雪姫』の劇中歌に、英語では『someday my prince will come』日本語では『いつか王子様が』という曲があります。ツイートを拝読して、私も日本の言語感覚に感動したことがあったのを思い出しました。

    Poništi
  4. 2. velj

    「調子が落ちるときって、とことん気分転換する!」とか、「四大陸選手権を控え、胸中に思いを秘めて頑張る!」とかではないことは、日本語を話す人だったらタイトルだけで分かりますが、よくもうまく補って読めるものだと思うのです。

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    Poništi
  5. 2. velj

    「坂本花織『落ちるときって、とことん』 四大陸控え胸中」――という省略タイトルに感じ入った。「『[調子が]落ちるときって、とことん[落ちる]』四大陸[選手権を]控え胸中[を語る]」と補うところですが、述語「落ちる」「語る」を省略しても分かるのはすごいです。

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    Poništi
  6. 31. sij

    手元の戦後の例でも、大江健三郎「ピンチランナー調書」に〈いいまちがえと訂正などは、剪定をおこなう〉とあるなど、珍しくありません。石川淳「荒魂」には〈味もにおいも、まちがえなく精良であった〉と「間違えなく」の形も。こうなると、「まあ、いろいろあるよね」と気が楽になってきます。

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    Poništi
  7. 31. sij

    「間違え」についてウェブ「青空文庫」の作品を見ると、堀辰雄「奈穂子」に〈漸(や)っと間違えに気がついて引き返して来た〉、萩原朔太郎「散文詩・詩的散文」に〈何か恐ろしい間違へをしてゐるのかも知れない〉などの例があります。牧野信一「老猾抄」に〈使ひの者のいひ間違へだらう〉とも。

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    Poništi
  8. 31. sij

    「字の間違い」か「字の間違え」か。「言い間違い」か「言い間違え」か。私は「間違い」と言いますが、一般に「間違え」とも言います。『三省堂国語辞典』の見出しは「間違い」のみですが、「間違える」の項目には名詞形「間違え」もあります。つまり両方OK。では、昔はどうだったか。

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    Poništi
  9. 30. sij

    2月2日(日)深夜24:00からのJ-WAVE「GROWING REED」で、岡田准一さんの質問に答えつつ、日本語と国語辞典について語ります。「体育座り、三角座り、安座、どれも一緒ですか?」など。大スターを前にちゃんと語れるか。どうぞお聴きください。

    Poništi
  10. 29. sij

    相手が「その言い方は失礼に感じる」と言うなら、それを避けてあげるのも思いやりです。ただ、「昔からそうだ」「そう言われている」という主張を聞いたら、「本当に昔からなのか」「誰が言ってるのか」と疑問を持ってみることも必要です。私も気づいたことがあれば情報提供します。

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    Poništi
  11. 29. sij

    「なるほど」は便利なあいづちです。「ああ、そうですか」「さようでございますか」よりも短く、しかも深く納得した感じが表せます。より丁寧にするために「なるほどですねー」と「ですね」をつける新しい言い方も一般化しました。これも「あり」かもしれませんが、「なるほど」だけでも十分でしょう。

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    Poništi
  12. 29. sij

    「『なるほど』は目上に失礼」という主張をよく耳にしますが、私には意外な主張です。「なるほど」は、従来、目下から目上にも普通に使っていました。その例をいくつか紹介します。相手に同意し、納得することを表す端的な表現であり、これを取り上げられたら、私なんかはちょっと困っちゃいますね。

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    Poništi
  13. 29. sij

    「募る・募集」問題、どうも「もっと辞書を引こうね」で終わりませんね。ことばはそれぞれ意味が微妙に違い、「募る・募集」も同様ですが、誰も「新聞等に広告して募集したのでは?」とは聞いておらず、幅広く募ろうが募集しようが、ここでは同じでしょう、ということです。

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    Poništi
  14. 28. sij

    今回の「募る・募集」問題は、やがて忘れ去られるか、後々語り伝えられるかは分かりませんが、ことばの使い方に関する小事件であるのは確か。私はこういう例に接すると、後に何かの役に立つかもしれないと思い、「ことばのデータ」として記録しておきます。今回もとりあえず処理は終わりました。

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    Poništi
  15. 28. sij

    国会の「募る・募集」問題は、さすがに閣議決定で意味を決める展開にはならなそうなので、ほっとしています。本件は単純に「辞書引いてね案件」であり、特に感想はありません。ことばはそれぞれ意味が微妙に違いますが、この状況では両語は同義と考えていいでしょう。辞書の説明を貼っておきます。

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    Poništi
  16. 28. sij

    昨年の動画を見てみますと、私のプレゼンはどうも理屈っぽいですね。他の登壇者には「爆笑ネタをお願いします」と言っていながら、自分はそうなっていない。今後はどんな話も、視覚に訴えたりして、気軽に見てもらえるよう工夫してまいる所存です。

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    Poništi
  17. 28. sij

    」とはどんなイベントか、雰囲気を知りたい方にご紹介します。昨年末「今年の新語」とジョイントで行ったときの動画があります。真ん中あたり、1:00:50ぐらいから「国語辞典ナイト」が始まり、1:59:05ぐらいから辞書ゲーム「超ズッキーニ」が始まります。

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    Poništi
  18. 27. sij

    辞書エンタメイベント「 12~辞書はゲームだ!」のチケットが発売されました。「辞書」「ゲーム」というワードにちょっとでも反応した方、ぜひご来場を。チケットは早めにお求めください。

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  19. proslijedio/la je Tweet

    「10代の君たちに贈る“生きる”本特集」 毎日新聞出版からは、25万部突破の『 』はじめ、星野ルネさん の『 』、「ことばハンター」飯間浩明さん の『 !』が、一部の書店様で展開されます!

    Poništi
  20. 23. sij

    2月24日の「 12」で、ボードゲーム制作者のフジワラカイさん(ピグフォン代表)にご登壇いただくことが決まりました。国語辞典にも詳しく、ことばゲーム「コレハヤ辞典」などを制作されています。辞書をエンターテインメントにしちゃう方法などを伺いたいと思います。

    Poništi

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