作家 有城佳音 文学YouTuber

@Canon_Yuhki

「さよなら」神戸新聞文学賞入賞後、短編作品集「雨のように、きこえる」でデビュー。閉塞打破のため中国出版エージェントと契約等、独自の活動を展開。射精と中国。シンプルなセックスと穴掘り/ふたりの少女/盲目と、三人の盲目の女など。性と死と哲学と人生をモチーフに。文学Youtuber。3月より新しい世界の展開

兵庫 神戸市
Vrijeme pridruživanja: lipanj 2010.

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    そこまでは、求めていない。 しかし、一歩足を踏み込むということは、 そこまでを、求めなければならないことでもある。 すべてか、ゼロか。 様々な災厄を解き放つパンドラの函。 その最も最後に残っているのが、希望なのだ。

    Poništi
  2. 色んなことが、どうでもいい些細な事に思える。 もっと面白いことがある。 誰よりも、一番楽しんでいる。 二十数年苦しんで、やっと面白い玩具をみつけた。 『今』が一番出ているシーン。 オフトークとして残させてもらった ▼時を経なければ、見えない物語 文学YouTuber

    Poništi
  3. 時々、ふと、謎が解けそうになることがある。 実は「仮想世界」で「現実」という共有する夢を見ているのだ。 「これより先がある」と、強く思う瞬間がある。 起きがけに見た夢のように、 すぐに搔き消えてしまうが、この感覚を確かに、知ってる。 Filippo Palizzi 1871

    Poništi
  4. 些細なエピソードも、傷も、 時間を経なければ、その意味が掴めない。 長い時間が経て「人生」を全体像として俯瞰できるようになったとき、 支離滅裂に散らかっていたエピソードが、 星座のように繋がっていたことに気付く。 ▼時を経なければ、見えない物語 文学YouTuber

    Poništi
  5. 前のめりに生きてきた。 或いは、肝心なことから逃げてばかりだった気がする。 その果てに追い詰められ、 仕方なく俯瞰でもしてみるかと、 その膨大な時間を眺めたとき、 すべてのエピソードに繋がりがあることを知った。 ▼時を経なければ、見えない物語 文学YouTuber

    Poništi
  6. 宗教画として括られる絵画に、全く興味がなかった。 しかし、ヨーロッパの宗教を調べているうちに、嵌った。 歴史を知ることで、その絵の意味がわかることもあるが、 そこに、匂いがなく、 それは遠い昔、止まった永遠の一点で、失望することがないからだ。

    Poništi
  7. どんなにくだらないと言いながらも やはり、男だから本能に負けたこともある。 しかし、最後までは、踏みとどまった。 なぜ踏みとどまったのか、彼女が問う。 学生時代、友人に語った話のシーン。 ▼【ライブ配信ダイジェスト】エロス=想像力 文章こそがエロス

    Poništi
  8. ひとつひとつのエピソード、作品は、ばらばらで、 目茶苦茶の徒労でしかなかったと、悲観したこともあったが、 俯瞰しなければ、その繋がりが見えない物語もある。 だからと言って、それですら、まだ見えていないものもある。

    Poništi
  9. ずっと強いわけではない。むしろ、強いときなどほぼない。 直感として、風圧を感じるときがある。 風目など、常に、変わり続けている。 そのとき、前に出るのか、安全を考えるかの判断の積み重ねで、 数日後、風に乗っているのか、 また、次の風を待つ羽目になるかが決まるのだ。

    Poništi
  10. ちょっと考えてみたが、 俺は、そもそも、英国をEUだと思っていなかった節がある(笑) 英国とEUがあって、そのEUというのも、結局は、ドイツと思っていたりする。

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  11. 英国が だそうだが、 俺たちは、英国をヨーロッパとして見ているが、 彼らは、たぶん、そう思っていない。 ヨーロッパである以前に、そもそも大英語圏の仲間なのだ。 俺たちだって、アジアの隅に英国的な立地にあるが、 アジアの方をあまり向いていないように。 当然の結末。

    Poništi
  12. 人の評価というのは、時代と状況によって変わる。 だから、「事実」が何かわからなくなり、 結局のところ、 「事実」などないのではないかと思うことがある。 それは他人の評価だけでなく、 自分の記憶ですら、状況によって、無意識に塗り替えるのだ。

    Poništi
  13. AIが、ヌードを描く。 しかし、AIには本能がなく、趣味趣向もない。 つまり、見るべき(見たい)ポイント 感じる(感じたい)ポイントが、大きく異なる。 だから、性を想起させることにおいては、負けることはない。 AIには、永遠にエロスが理解できない。 人間とて、エロスは、学習するものではないのだ。

    Poništi
  14. 31日 21時~ YouTube ライブ配信 「終わりのない連鎖し続ける物語」 と、少し怖い話…になるかもしれない…

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  15. 「星が死ぬ」というのは、哀しい響きを持つ。 冬の大三角形の一角を成す が暗くなっているそうだ。 その反面、彼女は夕暮れの空を見るたび「金星が大きくなってる」と言う。 自分たちの住むこの星は、宇宙から、どんなふうに見えているのだろうか?

    Poništi
  16. 信念と狂気は、紙一重だ。 いや、信念は狂気に見えるし、 信念がなければ狂気にさえなれない。 つまり、同じものの見る側が違うだけのものだ。 あるとき、俺は、信念を捨てた。 信念を捨てると、狂気も消えて、地に堕ちることになった。

    Poništi
  17. 死ぬために思い残すことがないよう、 世界に向けて全裸で自分をぶちまける。 遺書のようなものが(悪趣味な遺書だが)小説を書き始めた動機であり意味だった。 それが、生きていくためのものになり… ▼死ぬためか、生きるためか 文学YouTuber

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  18. どんなに逃げても、必ず、この扉の前にやってくる。 何とか逃げ道がないかと、 そのたびごとに、ない道を作ってきたが、 とうとうそれも尽きたし、それ以上に疲れた。 扉を、開けた。 疲れ果てて、逃げる気力もなくなって、人生は動き始める。 サルバドール・ダリ(1968)Mad Tea Party

    Poništi
  19. 「歴史は繰り返す」という言葉があるが、 人生も、決まったパターンを繰り返している。 歴史にも、人生にも遺伝子があるのだ。 歴史を創るのも、人生を創るのも、 遺伝子を持った人間なのだから、もちろん、繰り返すのだ。 未来ではなく、過去なのだ。 いや、過去こそに、希望があるのかもしれない。

    Poništi
  20. 「疲れたな」と、ぐったりキーボードの上にうつ伏せる。 だけど、「ここから」なんだよなと、 ぐったり、キーボードに、うつ伏せる。

    Poništi

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