クレジットは大丈夫と思います。錯視自体には著作権はないので。学問上は、「オオウチ錯視はシュピルマンの発見」とかクレジットできる知識のある状態で、作品に取り込んで欲しいですが。
-
-
Replying to @flock_pina
著作権は著作物に対して発生します。錯視そのものは著作物ではないです。しかし、錯視は何かのデザインで表現しなければなりません。このため、その錯視の表現に必要な最小限のデザインは、著作権のないデザイン、すなわち「基本図形」と私は考えます。
1 reply 1 retweet 2 likes -
Replying to @AkiyoshiKitaoka @flock_pina
「蛇の回転」は最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視のタイプIIa とIIbに基づく作品です。最適化型フレーザー・ウィルコックス錯視の基本図形一覧はこちらです。pic.twitter.com/ATSpKI8mko
1 reply 0 retweets 1 like -
Replying to @AkiyoshiKitaoka @flock_pina
基本図形を元に、新しいデザインを創造した場合は、新しい著作物となり、その作者に著作権が発生します。時々問題になるケースの大半は、私の作品をいくらか変えることで著作権をクリアしようとするから、「著作物の改変」として問題になるのです。
1 reply 0 retweets 1 like -
Replying to @AkiyoshiKitaoka @flock_pina
なお、錯視を取り込んで新しい著作物を創り出したとしても、その錯視は自分が発見したものでないなら、発見者・発表者へのクレジットが必要です。既存の知られた名称があればそれで足りるかもしれません。少なくとも、クレジットの準備は必要です(知識があることが必要)。
1 reply 0 retweets 1 like -
Replying to @AkiyoshiKitaoka @flock_pina
錯視作品として新しいデザインで、著作権はクリアしていても、その錯視にクレジットなしですと、学問的剽窃(他人の発見を自分の発見と主張すること)とみなされ、我々のような大学勤め人ですと、失職のおそれまであります。
2 replies 0 retweets 1 like
以上のことから、錯視デザインの場合、(1)著作権に関するクレジットと、(2)学問的先取性(priorityの日本語訳)のクレジットの両方が必要と考えます。私の錯視デザインのツイートの多くはどちらも表示していませんが、(1)自分の作品であり、(2)自分が開発した錯視を用いているからです。pic.twitter.com/ZtC97FWF8v
-
-
Replying to @AkiyoshiKitaoka
画像添付までありがとうございます
「踊るハート達」はスマホを揺らすとハートが動いて見えるんですが、この錯視はスクロールしても、しなくても動いて見えるので本当にすごい錯視だなぁと驚いています。これを作られた北岡先生の偉大さをあらためて感じます。こんな素晴らしい名作はないです
0 replies 0 retweets 1 likeThanks. Twitter will use this to make your timeline better. UndoUndo
-
Loading seems to be taking a while.
Twitter may be over capacity or experiencing a momentary hiccup. Try again or visit Twitter Status for more information.