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  1. あらゆることが面倒くさい。
  2. 新文学で「ゼロ年代の〜』という特集を組まれていたが、たぶん2001年で10歳だった人と30歳だった人と60歳だった人では同じではないだろうなあ。新文学に足りないのは年寄りの寄稿者?
  3. 私が一番最初に「戦争」を意識したのはエチオピアの内戦と、開戦するかどうかが大きく報道されたフォークランド紛争です。エチオピアの戦争は戦争よりも「飢餓」というのが大きくクローズアップされていたので、そっちの意識の方が強かったですが。
  4. @crow_henmi ナラティヴの継承というのがよくわからないんですよね。メディアのせいもあると思うんですが、うちの祖父は日中戦争に従軍したのでいろいろ話を聞いていますが、それはやはり「過去のこと」で、いままさに起こっている戦争のことが「身近」なこともありますよね。
  5. 「戦争を知っている人間と知らない人間の二種類しかいない」です。
  6. 中村光夫の有名な台詞に、人間には戦争をしてる人間と知らない人間の二種類しかいない、というのがありますが、私からすると中村光夫は空襲しか知らないはずなんですね(空襲は戦争の一部だけども、中村はまるですべてであるかのように扱っている)。大岡昇平がそういうならわかるんですが。
  7. たとえばうちの父親が「戦争」という時にはまず絶対に太平洋戦争のことです。湾岸戦争なんて戦争だと思ってない。日清戦争もそうです。理由は、結局自分が体験していないから、ということだと思うんですよね。
  8. @crow_henmi というか、世代の問題じゃないかも知れないですが私は太平洋戦争を特別視できないわけですよ。いろいろあった過去の戦争の一つなわけです。ところが、いわゆる言説の市場では圧倒的に体験として特別な「戦争」があるわけですね。その感覚の落差が非常に不気味で。
  9. 「さらば宇宙戦艦ヤマト」は劇場で見たと思う。「二百三高地」はテレビで見ててあまりのことにチャンネルを変えたような(笑)
  10. @crow_henmi 舛田利雄というと私は日活のイメージが強いですね。70年代以降のいわゆる「大作」路線映画ですね。
  11. それでもまだ村上龍みたいに基地の記憶とかあれば「戦後」というのは体験的にわかる部分もあるはずだと思うだけど、正直私はまったく「戦後」という実感がない。これって10代の頃すごく気持ち悪かった。
  12. 確か柄谷行人が「戦後戦後と言うが、私は戦争が終わってから生まれたので、それは観念的な規定にとどまる」とかゆってた。
  13. 「昭和」って三つの時期に別れてるのよね。戦前戦中と、戦後高度経済成長期と、オイルショック以後バブルまで。
  14. 後者の場合撮影所システムが崩壊した後の日本映画とか(ロマンポルノやATGや角川みたいな)
  15. もういっこありそうなのは平成/昭和の区切りにこだわって、70,80年代を「昭和的」といえば、それもありそうかなと。
  16. @crow_henmi 「昭和邦画的」ってのは具体的にどういう系統の作品なんでしょう?よくいわれるのは「昭和三十年代」はあるけどその後は「1960年代」になるって理屈で、そうなるとオリンピック前後の映画?
  17. @shinichikudoh 多田由美さんが九龍コミックス作品集三巻目の巻末インタビューで便所で弁当食べたってゆってます。
  18. トップレスっていつごろ定着した言葉なんだろう?80年代か。ノーパンは物心ついた頃にはあった。
  19. 「昔」ってどれくらい前のことだろうか?って迷うようになれば立派なおっさんだ。
  20. @gatuma 70年代では乳頭が出てなければセミヌードだったと思います。