Profile_bird

Hey there! twitovel is using Twitter.

Twitter is a free service that lets you keep in touch with people through the exchange of quick, frequent answers to one simple question: What's happening? Join today to start receiving twitovel's tweets.

Already using Twitter
from your phone? Click here.

twitovel

  1. 「幽霊っていると思う?」そんな一言で始まった俺と彼女の会話。足がなくて半透明で空飛んでいる。そんな存在を思い浮かべてみた。「いないと嬉しいかなぁ。」なんて返事を返しながら、自分がまさにそんな幽霊になっている事実を忘れようとしていた。 #retosunov
  2. いたいわけじゃなくて、いつのまにか机の上に置かれていた、この目の前の手紙について思案したいだけなのだった。──宛名の無い、手紙──。そんなものが、僕の机の上に置かれていた。宛名が無いんだから、普通なら僕の所にこの手紙が #zeozakinovel
  3. 自分の塾考を完全に表現するというのは極めて難しいし、心が通じなかったからって言い繕うように言葉を並べたところでそれは疑わしいものであるし、教養を鼻にかける粗野な感じがしたとしたらなおさらよくない。とすると実家の親にはどう電話したらいいのだろう。 #higure
  4. やっぱり、身体とは精神よりも真正なものらしいのでした。今読んだ本にもそう書いてありました。身体が先へ先へと、はやるように、先が見えているようで見えないような、抑えきれないような。つまりはすごい!と身体で思う、とても不思議な #hikobei_bunko
  5. 彼女はサラダを食べながらでないと、小説が読めない。上品に食べて、上品に読む。読書はあまり場所を選ばないが食事はそうはいかない。彼女の"食事"をはじめて見かけたのはサラダとはとても縁遠そうな、高校の図書室だった。 #kurukuru_novel
  6. 書かなかったんだけど、その場で無駄な文章を書かされちゃったりして、ポストに投函していればそんな無様を晒すことなんて無かったんだけど、要するに己の詰めの甘さから些細なロマンのかけらさえぶち壊しにしてしまう。別に僕はそんな事を考えて #zeozakinovel
  7. 「差出人が不明の手紙」ってのは物語にはよくあるけれど、それって、例えばその手紙を郵便局で出したなら、事務員さんに「これには差出人が書かれていませんが、よろしいですか?」なんて確認されちゃって、そのコはときめきを求めてわざと差出人を #zeozakinovel
  8. 今からTwitterマラソン小説企画を開始します。期限は12/6までです。 http://tinyurl.com/yawvue6
  9. 【仕様変更】うしろについてた(via. ほにゃらら)を消しました。出典はtwitovelのお気に入りページで見れるので誰が書いたのかが知りたい方はそちらへどうぞ
  10. #relaynovel リレー小説の各参加者による結末部分(4Post分)を以下のアドレスで公開してます(thx! @mhrhttp://dl.getdropbox.com/u/... (via @sio_halfmoon )
  11. @sio_halfmoon タイムラインが取得できないわ
  12. #relaynovel 書けた人から投稿してOKです。投稿の際は最初『【via @sio_halfmoon】』という風に誰が投稿するかを宣言してからまとめて投稿してください。企画の詳しい内容は @HIGUREか @sio_halfmoonまで!】 (via @sio_ ...
  13. #relaynovel リレー部分はここまでで、以降の展開を4Post以内で各自が考えるということになりました。】 (via @sio_halfmoon )
  14. (via @sio_halfmoon )
  15. 耳元に冷たい感覚「…っ!」ぴちゃりと落ちる血の滴。赤い斑点、ぼやける視界。気を失っては駄目。無意識に警笛を自分に鳴らす。幻覚。何処迄が嘘なのか区別が付かない。冷静になれない。唯、耳の中に虫は居ない。冷たさと痛みの刹那、不快感が消えた #relaynovel (via @p ...
  16. 耳の奥に毒虫がいてモゾモゾと動いているような不快感が僕を襲う。こいつを引きずり出さなければいけない衝動に襲われたが、なによりもまず奴に止めを刺さなければ。何処にいる。分かっているんだろ。僕は、自分の耳にそっと包丁をあてがった。 #relaynovel (via @nyub ...
  17. ヒュッと空を切る感覚だけがあった。勢い余った刃は手から離れ、土間に落ちて高い金属音が響く。はっとした。数瞬前まで母の姿であったものに斬りかかった自分。全身の血がざわめく。恐怖が、緊張が、視線を上げることを妨げる。少女の笑い声が聞こえた。 #relaynovel (via ...
  18. そもそも”彼女”は本当に浮遊少女なのだろうか?そんな考えが僕の頭をよぎる。僕が今視ているものは幻で。つまり── ”彼女”はやはり母で。”彼女”を斬ってもいいのか……?迷う心とは裏腹に、僕の刃が”彼女”に振りかかる──! #relaynovel (via @zero_za ...
  19. 僕は母さんに声をかけようと近づく。「あ……」間近で彼女を見た瞬間思わず息を飲む。俺が母さんだと思っていた”そいつ”は浮遊少女だった。「あ…あ…ああああああ!!!」俺は手にした武器で彼女に斬りかかる。彼女は微動だにせず待ち構えていた。 #relaynovel (via @c ...
  20. 新鮮な食材。そう、武器を持ち、外に出て、食材を"狩る"。食べる。僕は子犬を食べ物であると認識した。黙る私を不思議がる母。母?溶ける様子が目に浮かぶ。この母は溶けない。彼女は怪物じゃない。もう少しだ。現状認識、現状確認。声をかける。 #relaynovel (via @si ...