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todorokitetsu

  1. だいぶ前の「オルタ」かなんかでの湯浅さんと大澤さんの対談。大澤さんが「1995年という特定の年号に特別な意味を見出そうとは思わない」みたいなことをおっしゃっていた気がする。その時はいまひとつよく分からなかったが、なんとなく、最近になって分かってきたような、分からないような……
  2. 中島みゆきさんの「ファイト!」がなぜかリフレイン。
  3. ゼロ年代って結局何なんだろう? あんまり分からないが、95年の時ほど「これからどうなってしまうんだろう?」的な焦燥感はない。たぶん、歳をとったのだろう。きっと半ばはそれなり生きのびてきたことの自負(それは誰かを蹴落としてきた後ろめたさかもしれない)、半ばは諦めか……。
  4. 加藤周一さんの「言葉と戦車」を読み直す。何度か読んでいるはずなのだが、新鮮。思わず涙してしまう。なぜだろう
  5. まったくルミネは……。僕も一テナントとして百貨店さんのお世話になったことがあるが、「集客はこちらの責任」とオーナーとしてすべきことを明確にされていた。大違いだ。 QT @twi178tter: 職人仕事を嫌うルミネの職人仕事!細かい!! http://bit.ly/7HKXDQ
  6. これを口実に札幌に行きたいなあ……、しかし懐が! 鈴木邦男×中島岳志トークセッション http://bit.ly/11TO08
  7. @worris 何もできませんが、旅先で大変なこととお察しします。どうぞお大事に。
  8. 手厚く、丁重に、心の底から敬意を払って弔いをする、というのは有効ではなかろうか? 逝く人をいいところも悪いところも含めて思い起こしながら見送ることで、生き残った人はまた日常に帰る。
  9. 切って捨てるのは簡単だ。なかったものにして「転向」しちゃえばよろしい。そうでないとすれば……
  10. あんなものはダメだ、とそう単純には思えないくらいに、きっと新自由主義的なものの見方は身についているはずだ。かといって「自己批判」なんていうのもなんだかなあ、と。「寄生獣」的なメタファーというかモチーフが有効なのか?
  11. 批判する、という時、頭ごなしに切って捨てるスタイルだとだめだと思う。もちろん、言葉でメシを食っている人はそんなことはあるまい。主として自分のような、書き手の言葉を読む側の人間の態度についてである。
  12. 戦後「たまにはこうしたものも聞いてみた方がよくはないですか。思い出のよすがに」と軍歌を流したのは渡辺一夫であったろうか。ふとした拍子に思い出される。新自由主義もしかり。なんとなく旗色が悪いように最近は見えるけれども、ふとした拍子にまた変わることだろう。
  13. 新自由主義、と聞いてピンと来る人がどの程度いるのか? またそこで理解されているのは何なのか?ちゃんと調査してみることは有益だと思う。すでにあるのかな
  14. 一時期は新自由主義推進が売れると判断され、ある時期はそうではない。あらゆる目的意識的取り組みを捨象すれば、風向きの問題に思えてくる。もちろん、それは現象の一側面でしかない
  15. 新自由主義批判は、一時期に比べて増えてきたのだろうか。本の背を見ていると、そんな気もする
  16. 今月は件本を頂戴する機会が重なったなあ。いずれも読みたいと思うものなのでうれしいのだが、いささか心苦しい。ちゃんともう一冊身銭切って買わなきゃな。
  17. 同意! もうわけわかんなくなってきちゃった(笑) いや、いっぱいあるのは悪くないことだとは思っているけれど。にぎやかにこしたこたあない RT @worris: 出版社の Twitter アカウントを収集するのは諦めて bk1 に任せよう。
  18. @hagihara3845 おお、そんなご縁が! ついったーってほんと面白いですね(笑) ありがとうございます。
  19. そういえば、先日の「学校で教えたい授業」、TBSラジオのサキヤマさんが取材に見えていた。流石だなあ。TBSラジオの特に早朝時間帯はおっそろしく情報がはやかったり、え、こんなことも、みたいなことが結構ある。素晴らしい。
  20. @masataka_ishida おほめにあずかり恐縮です。ありがとうございます。何かまた別の本でやりたいなと思ってはいるのですが、なかなか……。分量が多い本のほうがよいのかもしれません(笑)