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skikuchi

  1. ルララ宇宙の風に乗りたい
  2. 関東リーグやFリーグだと各チーム20以上のサインプレーあるらしい。実際効果あるからなー。完璧な精度で決まれば読まれても関係ない。
  3. サインプレーはベッキから右アラに当てるパスがトリガーになるのが3種類、そこから4つのバリエーションに派生。キックインが3種類、コーナーが4種類。さらに練習するといつの間にかディテールが追加される。フェイク→対面ブロック→ファー詰めとか……覚え切れん!
  4. オイトやヘドンドからパラ、ケブラといった基本の展開ですら、かなり反復練習しないと実戦の中では使えない。サッカー経験者が丸1年やって、何とかワンタッチで回せるくらい。フットサル難しすぎる。
  5. おおおおおファンサカで初めて100超えた! 今は鹿島勢(ミツヲ以外)と石川直宏おさえときゃ間違いない。さよならガンバ、さよなら遠藤。
  6. 勝利の価値は味方の戦死者の数で決まる……ってもんでもないんだろうけど、当事者的にそういう心情は間違いなくあるな。
  7. フェミニズムを踏まえた大塚らの繊細な性差の議論が、日々セックスに励んでいるリア充のオタによってあっさり蹂躙されるわけだなー。南無。
  8. しかしその不可能性というのは実はオタクのコンプレックスの賜物だったので、観客がリア充だらけの今日では問題自体が消失しているという話か。問題の位相がズレているのを、「批評性がない」ように見えてしまうのはアレだな。
  9. かつて東、大塚、斉藤、ササキバラ、更級らの論じた90年代論、「かわいそうな戦闘美少女と何もできない男の子」の不可能性が見事に超克された……ようには見えないところが微妙。
  10. トップ2、エウレカセブン、グレンラガン、エヴァ破……。00年代は超おおざっぱにまとめると、「かわいそうな戦闘美少女」を救う男の子性の復権がテーマでした、となるのか。奈須作品もそうだしな。
  11. エヴァ破を見たときに旧エヴァとの比較ではなく、97年以降のガイナックスの歩みを踏まえた上の最新作として見ると「えー、またコレかよ~」となる。4作でこの10年を総括する段取りで作ってあるのかもしれんが……。
  12. あートップ2だな。エヴァ破に何の驚きもなかったのは、6年前にトップ2で同じものを見てるからだ。「ノノがいれば何だって出来る!」って覚醒して惑星動かすラルクがまんまシンジと被る。
  13. たとえサッカーの内容的に60~70点だったとしても、岡田は日本のサッカーを間違った方向には進めない。98年~06年の狂騒の膿をここらで出しておかないと、後が大変だから。
  14. だから岡田代表は人気がない。世間はサッカーではなく、サッカーにまつわる物語を見ているのだから。しかし、それゆえに岡田ジャパンを支持せずにはいられない。
  15. 岡田が中村を外したら世間は騒ぎになるだろうか。岡田と中村にはトルシエのような確執も、ジーコのような蜜月関係もない。そこから物語を紡ぎだすのがマスコミの仕事だが、難しそうだ。
  16. それはつまり、岡田はマスコミ的な物語の感性に乏しい監督だということだ。カズを外そうと中村を外そうと、そこから遡及される「物語」を岡田は持たない。98年にカズを切ったときに残ったのは、カズの名言だけだった。
  17. で、岡田代表でやっとまともな選手の扱い、つまり、同じポジションの選手と競争をしてスタメンを勝ち取る、という立場になった。岡田はカズ外した男だから中村でも容赦なく外すだろう。
  18. 06年はジーコ政権でスタメン保障されてたけど、これもまた1選手と監督の関係としては、奇妙な捉え方をされていたな。全部マスコミのアングルの話ね。
  19. 02年W杯で落選したときも、トルシエとの確執や特異なプレイスタイルによる戦術的な相性ばかり問題にされてたな。単に小野、サントス、服部とのポジション争いに敗れたからなんだけど。
  20. というのも、これまで代表において中村のライバルとなったのは他の選手ではなく監督だった。要するにトルシエ。