Profile_bird

Hey there! sinx_music is using Twitter.

Twitter is a free service that lets you keep in touch with people through the exchange of quick, frequent answers to one simple question: What's happening? Join today to start receiving sinx_music's tweets.

Already using Twitter
from your phone? Click here.

sinx_music

  1. 「間違えるほどクセナキスらしくなる」彼も実は音世界を楽曲化できなかったのかもしれませんね。ミスというより隠しきれない自己。 RT @keiichiroshibuy: クセナキスはプログラマブルじゃないほうが全然面白いですね。悠治さんは間違えるほどクセナキスらしくなるとか言ってたw
  2. @nyaho7 師匠を選ぶのは恋愛と似てますね。師匠につかないという生き方もあれば、コロコロ変える人、一生付いていく人、様々です。しかし自分の人生に大きな影響を与える選択になると思います。
  3. クセナキスなんかも発想は面白いのになぜか楽曲として全然面白くないものが多々あります。相談の件、了解です。渋谷さんの発想は興味深いです。 RT @keiichiroshibuy: 電子音楽とかすごく多いですよねw 貢献するというか創造との接点のほうで今度相談があるので話しましょう。
  4. 20世紀のフランスのスペクトル楽派の作曲家グリゼーの言葉で「聴衆がアルゴリズムを理解してしまうような音楽は駄作」というのがあります。理論に忠実な音楽のつまらなさもここにあると思います。○○理論で音楽作りましたとか○○アルゴリズムに基づいた〜って宣伝は全くもって芸術家の視点じゃない
  5. [真の意味]というのはその部分のことです。ラモー、ミュライユらフランス音楽は特に音色に注意を払ってきたけど、本当にすべての音色をコントロールできるようになったのはデジタルオーディオ以降の話。RT @com4jai: 作曲家は音色きにするもんだと。ラベルのオーケストレーションとか
  6. 学術領域だと作らないほうがいいのにという作品を多々見かけます。僕の場合研究が創造に貢献することはありますが、義務だとは思ってません。 RT @keiichiroshibuy: 全然悪くないでしょう。むしろ作り続けるほうが害です。研究が創造の役に立つというのはアリなんですよね?
  7. 一生歳取らなそうな考え方ですね。永遠に芸術観をリニューアルできそうです。芸術って変化するものですし大切 RT @keiichiroshibuy: それでも僕は若い子が好きですw なるべく自分の知っている判断から離れたいという欲求があるので。多分、それが唯一の学習で近道でしょう。
  8. 理由までしっかり把握できるものなんですね。RT @djseiru: 昔の俺ですや。ダイナミクスが安定しないのが不自然に聞こえるんですよ @satomi_am: @sinx_music 強敵ですよね。最近の子なんて電子音よりオーケストラの音色のほうが不気味で不自然なんて形容します
  9. それを悪いこと、逃げだと思ってる作曲家も多い印象があります。気付いて理論家やプログラマーに転身していく人もいますが。自分は完全に多重人格でやってます。研究と創作は別物。RT @keiichiroshibuy: でも、そういう人は作らなくてもいいんです。それは全然悪いことじゃない。
  10. 強敵ですよね。最近の子なんて電子音よりオーケストラの音色のほうが不気味で不自然なんて形容します。RT @keiichiroshibuy: でも僕たちが相手にしていかないといけないのはそのデジタル世代なわけで彼らには彼らの快感や価値観がある。そこから学ぶために色々やっているというの
  11. 音楽を知っている人でもこの落とし穴には陥りがちです。だんだん作曲より研究が面白くなって、芸術性がないがしろになる現象。RT @keiichiroshibuy: @ToshihiroANZAI 出来るわけないですよね。彼らは音楽を知らな過ぎる。セルオートマトンで作った曲とか最悪で
  12. @la_l 言葉で音楽をねつ造するということですか?
  13. 確かに作曲家が真の意味で音色まで関与できるようになったのはコンピュータ以降ですもんね。デジタル世代はその感動味わってない。RT @keiichiroshibuy: ラップトップでジェネレートもcompositionも出来るようになったときにピアノ以来の発明だと思ったからです
  14. そのモテ原則、プライベートで忘れかけてましたw ところで渋谷さんの音色への探求って何かきっかけがあったのでしょうか? RT @keiichiroshibuy: 今まで知らなかった快感を気づかせるというのはモテの原則でw、ホントは音色から形式が作れればいんだけどね。非常に難しい。
  15. @okeihaan 確かに最近会社でも下っ端なのにリーダーシップを過剰に表に出そうとしてくる若手が多い気がします。過去の反動だったり、就職面接の弊害でしょうか。でもそういう人はたいがい新卒半年くらいで一番最初に息切れすることを先輩は皆想定済みという。笑
  16. 確かに音楽家は科学や理論の先陣を切って、逆に芸術の創造性が科学を進歩させるような道が望ましいと思います。モテw RT @keiichiroshibuy: それは単純にモテないw端的に音楽の問題はそこに尽きている。とはいえ認知科学は基本的に後手なので創造から発見しなくてはいけない。
  17. おっしゃる通りです。今の音楽の世界では過去の遺産に媚を売り快感を与えるか、認知を無視し期待を外し続ける作品が多く、悲しく思います。 RT @keiichiroshibuy: 過去の文法で快感を与えるのは一種の貢ぎみたいなもんで、回路として一方向です。相互に快感を与え合わなくては。
  18. @qurea TCは音はいいけどMacとの相性最悪だからやめたほうがいいって聞いたことあります。交換不可って...そんなに古い機材じゃないですよね?僕最高待たされた修理、joe meakのコンプ2年半修理にかかりました。国産じゃない機材の修理ってかなりやっかいなんですよね...
  19. 期待-実現の多様性が音楽の様式と密接に繋がっていると思います。未知の感覚を忍ばせるのが現代の役割な一方、過去の文法で快感を与えることも可能という問題も。 RT @keiichiroshibuy: 問題は期待が当たった!というほうにどうやって未知の感覚を忍びこませることができるか。
  20. そうですね、ちょっとした日常生活を考えても沢山例があると思います。RT @keiichiroshibuy: それは音楽だけじゃないでしょ、全てに言えるだと思うんだけど^^RT @sinx_music 音楽は半分期待が外れて、半分期待が当たる状況のときに人は快感を感じるそうです。