自然農bot

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@shizen_no 島根県大田市仁摩町宅野
耕さず、肥料、農薬を用いず、草や虫を敵とせず・・・。川口由一さんの自然農、その他腑に落ちる言葉の語録botです。過去ログはこちら→ http://twilog.org/shizen_no
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お米と麦が半年刻みで交替するわけでしょう。冬の草の麦と夏の草の米とが交替するわけでしょう。田圃のほかの草も同じなんだということに気づいたんです。
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育たないのはぼくの応じ方が悪い、ぼくの見守り方が悪いんだということが大体わかります。
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我を律して光をともさずとも、もとより光り輝く中に生かされています。暗いのは私なのです。私の中の自己中心性による執着が、私の世界を暗くしているのです。
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私がよく言うのは、「私について来るな」、「私を信じるな」ということです。「信じることによっておかしくなる。自分の頭でかんがえるように」と。あくまで自分で確かめ、自分で責任を持つことです。 ---高木善之
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そのときそのときしなきゃならんことをしてたら必要な人に出会って、またまた必要な役目ができたりとか必要な仕事ができたりとか、ほんとにうまく回ってるんだなぁと思いますね。
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今の時代は革命で事を成就する時代ではないですね。一人ひとりの意識が変わればおのずから変わってゆくんですね。
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虫と草は共存共栄。生かし合いの関係だから、草があっての虫、虫があっての草ですし、つくっている作物も全部草なんです。
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耕すということは、生命層を壊してしまう。、生き物の世界を壊してしまう。生き物たちを殺してしまう。次の生命たちの舞台を無きものにしてしまう。歴史を断ってしまう。
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ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ。--- スティーブ・ジョブズ
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先のことはどうしようと思って決めずに。必要が起こってその必要にぼくがどこまで応じられるか自分に問うてみて、何とかやれると思うた場合はぼく自らの人生としてスタートします。
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耕さなくなって、もちろん肥料・除草剤も使わなくなって十八年ですけれども、ほかから肥料を用意しなくてはならんとか農薬を用意しなくてはならんということが起こらないわけです。
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農家の人は荒れ地で手がつけられないと思われますが、でもそうじゃなくて、打ち捨ててしまわれたところのほうがすばらしい田圃の状態になってます。
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足もとのところで生命の歴史が積み重なってきて、要するに亡骸ですけれども、亡骸の層ができて・・・それに気づいたんです。
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一枚の田圃で共存共栄ですけれど、殺し合いでしょう。ほかの生命を食べないと生きられないので、殺し合いですね。自分のお米を確保するのにほかの生命をどうしても殺してしまいますね。
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根底から問い直すにふさわしいいまの時代ですね。ものに恵まれているいまでこそ、本当はどうなのかというのを体験していく、あるいは身につけていく、よき時代ですね。
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間違ったことをしていないとわかってもらうことが目的ではなく、回り道しなからも田圃に行くのが僕の目的で、それがはっきりしていたから。
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私がよく言うのは、「私について来るな」、「私を信じるな」ということです。「信じることによっておかしくなる。自分の頭でかんがえるように」と。あくまで自分で確かめ、自分で責任を持つことです。 ---高木善之
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「今を生きる」という場合は、今の中にも過去も未来も入っている。過去と未来と現在とが分かれたらダメですね。今の中にすべてがあるわけです。過去の続きの今、未来につながる今。そうした今を生ききったら、過去にも未来にも問題がないわけですよ。
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多分発芽するときは直射日光に弱いんだと思うんです。それで半日陰のところで次の生命が目を出してスタートする。
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耕すということは、生命層を壊してしまう。、生き物の世界を壊してしまう。生き物たちを殺してしまう。次の生命たちの舞台を無きものにしてしまう。歴史を断ってしまう。