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shionkono

  1. しかし、本当の意味で創造的な仕事は異業種・異文化との交流からしか生まれないと信じているので、ある与えられたトレーニングだけ受けて完結する話でもない。
  2. その意味で、日本近代文学館の「文学館演習」は濃密な時間だった…。
  3. 大学院で学んだことは無形すぎて言葉にするのが難しい気がする。形になった論文や研究発表がすべて。一方、言語化しやすい職能は大学の外で学んだかな。出版社のバイトとか文学館の文学館演習とか。
  4. しかし、日本近代文学の方法論についての問題(カルスタやテクスト論など)に加え、海外の学会や研究者と共同研究していくあり方、ひいては文学研究って何をするのか? という一般的な問題など、考えることは多い気がします。
  5. 私の場合は大学院では基本的に比較文学者としてトレーニングを受けたので、日本文学を研究する文学研究者の職能というのはわかる気がする。一方、日本での日本近代文学研究にも触れてきて、そこで直接・間接に学んだことは少なくない。
  6. RT @richicos: 日本近代文学者の職能ってなに?
  7. おめでとうございます! RT @hazuma: そんなメールアドレス不調問題を吹き飛ばす朗報。『思想地図』vol.3も増刷! 第4刷です。
  8. @richicos たまたま日本近代文学が専門の文学研究者の職能と、日本近代文学者の職能は違うのでしょうか。それにしてもツイッターに似つかわしくない重いつぶやきですね…。
  9. そうなんですか? 本当に残念。東京で会って話を聞きたかった。 RT @Lingualina: あ、Tokyo Year Zeroのデイビッド・ピースってイギリスに帰っちゃったんだ。ちょっと残念。
  10. 手塚治虫本の著者インタビューですね! The Art of Osamu Tezuka: God of Manga by Helen McCarthy RT @Lingualina PW on Osamu Tezuka http://bit.ly/6Fe4hq
  11. 明日は学会。
  12. @richicos 明日は演奏では? うまくいくことをお祈りしております。私は11月例会ですが…。
  13. @wakusei2nd @shisouchizu おめでとうございます!
  14. RT @solar1964: 日本は文庫(二次出版物)を、親本と同じ出版社が出しているけど、それがむしろ異常。ペーパーバック専門の出版社が育たなかったかわり、電子出版(ウェブ含む)で付加価値をつけて、新しい文脈で過去の本を売ればいい。
  15. RT @solar1964: 前から考えているんだけど、過去の埋もれた本の「電子出版権」だけを扱うパブリッシャーを立ち上げるべきだよ。クライテリオンの教訓はそこにある。過去の利権とは関係ない、新しいマーケットを、新しい編集スタイルで切り開いた。
  16. しかし北米外では権利の問題で見られないのだった。当然か…。しかしこのクライテリオンの取り組みはすごいです。
  17. しかも鈴木清順の『殺しの烙印』が$5で見られるようになっている! http://www.criterion.com/films/576
  18. クライテリオンはアメリカで黒沢、小津、溝口のDVDを制作している。デジタル化の技術も高いし特典映像も良い。久しぶりにウェブサイトに行ったら、個々の映画紹介ページにブログ記事がリンクしていたり、名作映画を見ながらコメント出来るソーシャルメディアが出来たりしていて驚いた。
  19. クライテリオンは本当にいい仕事しています。RT @solar1964: こんなのを見てると、出版業界やめて映画とか別の世界で仕事したくなるね。過去の厚い蓄積をくいつぶしてるだけの業界と、きちんと再生させた業界の違いを感じる。http://twurl.nl/4kt3th
  20. @hazuma 特に【座談会】村上春樹とミニマリズムの時代が面白かったです。単なる春樹論にとどまらず、春樹を世界文学の文脈に置きつつ、また春樹を通して現在の日本文学の最前線の地平が見える、というのがこのメンバーならではで素晴らしいと思いました。