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  1. 明日から公開の「釣りバカ日誌20ファイナル」が全上映館とも連日1000円均一という料金設定とのこと。大英断というのか、デフレというのか、それか、元々シニア割引や夫婦50割引の割合が多いだろうからの開き直りなのか。ついに松竹が入場料金の価格破壊(?)に踏み切ったという点で興味深い。
  2. @hambun 確かに、テーマや物語を語る部分は緩めな感じですね。むしろコネタを丁寧に扱う傾向で。また、立体感というより人形アニメ的なコロコロした質感を表現する方向性は、凄味に欠けるところもありますね。実は、やっぱり「バッタ君 町へ行く」がどれほど傑作だったか改めて実感しました。
  3. そう言えば、ウォン・カーワイの『2046』も実はクリスマスがモチーフの映画ということで。様々な設定の時代と場所を交錯させ、刹那に揺れ動く男女の綾を描いて絶句するほどの寂寥感。女優たちが美しすぎる。ただし、どんなストーリーかって文章にするのは難しすぎる。
  4. そういえば邦画のクリスマス映画といえば、黒澤明の『醜聞(スキャンダル)』(1950)というのも見ものですね。戦後5年の当時のクリスマス・パーティの情景がポイント。山口淑子と三船敏郎のツーショットもバタくさくて良いですな。
  5. 個人的には、あくまでも「エアー・クリスマス」なんで、あっさり、あとは眠るだけなんだが。問題は、隣室住民の学生さんたちのドンチャン騒ぎが果てしないということで。まぁ、年に1回の夜ということで、ただ過ぎるのを待つしかないかな。
  6. @hambun 「カールじいさん~」は、よい意味で他愛もない話にうまくあしらわれていて楽しめました。全体に孤独な影(登場人物達がそれぞれ疎外された存在であるということ)があり、ほのぼのと見せかけていて、そこはかとない寂しさも秘められて良かったと思いますよ。エンドクレジットが素敵。
  7. 渋谷は案外と混んでない(不況だからかな)。冷やかしというか、ほとんど罰ゲーム感覚で来てしまったけども。これから、渋東タワーで「カールじいさんの~」を見ますけど。一人で映画見てもいいじゃんね。個人の自由だと思うし。
  8. クリスマス映画の極北としては、レオス・カラックス監督の『ポンヌフの恋人』(1991)ですかね。ちょっともう、これは、「泣く子とクリスマスには勝てんわ~」と完敗です。もう何というか、全部許す! 本当に、この世にクリスマスがあって良かったね、と思ったりもしますけど。
  9. クリスマス映画と言えば、岡本喜八監督の『ブルークリスマス』(1978)が格別ですな。UFO遭遇を発端とする奇妙な現象とそれを隠蔽しようとする国家的謀略を描いた群像ドラマ。見応えあります。(サンタとかはあまり関係ありませんけどね)
  10. 好きなクリスマス映画としては『サンタクロースの眼は青い』(ジャン・ユスターシュ監督)。もてない青年(ジャン・ピエール・レオー)が街頭キャンペーンのサンタのバイトに励む、トホホなクリスマス喜劇(?)。ヌーヴェル・ヴァーグのエッセンスが凝縮。いつの世でも若者の考えることは同じですなぁ
  11. 明晩は、何か元気が出そうな映画でも見に行こうっと。「アンヴィル」にしようか「ダンプねえちゃんとホルモン大王」にしようか、それとも、いっそのこと、思いきりダウナーということで「倫敦から来た男」にしようかな。
  12. 『バッタ君、町へ行く』素晴らしかったです! 完成度の高さに見入ってしまう。1941年製作、不朽の傑作ですね。これを見て、ある意味、アニメーション作品に対しての捉え方を一新させられてしまったかも。また見たいと思う。
  13. 新文芸坐で『3時10分、決断のとき』と『コネクテッド』の2本立やってますね。これは好カード、お買い得な感じです。この夏に見たけど、地味そうで実は骨太な両作品、また見たいと思ってたから、ちょうど良かった。どちらも個人的には年間ベスト10に入れたい作品と思う。
  14. @Yaeko_Mana そうでした。蟹江さん演じる彫り師は、ストイックでなかなか壮絶でした。
  15. カッコイイに1票!日活ロマンポルノでも『赤線玉の井 抜けられます』とか良かった。あと題名は覚えてないけど谷ナオミに刺青する彫り師の役とか。 RT @Yaeko_Mana: カッコイイです。『Gメン'75』の RT @909st: 蟹江敬三ってめちゃくちゃかっこいいと思うんだけど
  16. @Yaeko_Mana 桂治洪は職人中の職人と言えると思います(グロは会社の路線で)。確かショウブラ生え抜きで張徹の弟子で、後にショウブラが製作を止めた時点で潔く映画界から足を洗い、米国に移住してピザ屋の親父として余生を過ごしたとか。ショウブラ作品オンリーという監督も珍しいです。
  17. @Yaeko_Mana 初期はミュージカルやコメディから青春物とか、様々なジャンルの作品を作ってました。強いて言えばアナーキーぽい感じが持ち味。そういえば時代劇物や武侠物はほとんどなかったような、現代劇物を専ら手掛けていたというのは、ショウブラの70年代においては異例かも。
  18. 桂治洪は、例の蛇映画とかグロい作品もいいけど初期も面白いですよね。「憤怒青年」(1973、張徹と共同監督)とか「成記茶樓」「大哥成」とか、ショウ・ブラザーズ作品にしては異例のストリート感が凄い。 RT @Yaeko_Mana: 机の上にカイ・チーホンのDVD5本。
  19. 「パブリック・エネミーズ」見てきた。臨場感があるというか、銃撃戦がえらい迫力で見応えありました。
  20. @chiekopon 田尻さん監督作では「OLの愛汁ラブジュース」もいいけど「姉妹どんぶり 抱きしめたい」も傑作でしたよね。サトウトシキさん監督作品は本当にたくさんあってどれも見応えありますが、「青空」「迷い猫」は孤高の作品というか、しびれましたね。