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musicllyy

  1. 『Google日本語入力』、ネットですごく盛り上がってたようで、もう話されていないように見えるのは、1日使ってみて、みんなが「これで決まり」だとわかったからだろう。だって「きょう」って入力して、実際の今日の日付「2009/12/05」が変換候補で出るんだよ…あ・な・た・が・神・か
  2. K1を見た。今年のチャンピョンはセーム・シュルトだ。ケンカにおいて、体の大きさがどのくらい影響するかがよくわかる。負けちゃったけど、バダ・ハリなんか人類最強レベルの動きをしてるのに、シュルトのタイミングが合った左ジャブだけでダウン取られるからね。それにしても、おもしろかったな。
  3. 朝起きると、布団が下に落ちてる。カナリ・サムイ。去年からの課題だったんだけど解決してなかった。策みたいなの付けるのは大げさだしなぁ。布団の一端をゴムで結びつけようと思ってるんだけど、いまだ実現せず。このままでは意志に行動が伴わない「できない子」だ。早く「できる子」になりたーい!
  4. 世の中は利口な人だけではまわらない。バカやってくれる人も必要だ。そもそも、利口であるよりもバカやってるほうが人生を楽しめたりもする。利口な生き方もバカな生き方も、それぞれ味があり、どちらを選ぶかは自分次第だ。そして私たちは、その両方を選ぶ自由さえ持っている。
  5. 「先生、どうやったら"やる気"はでるんですか?」なんて質問を受けた。人間は「目標」によって前から引っ張られるか、「恐怖感」によって後ろから押されるか、そのどちらかで動く。「将来、こうなりたい/こうなりたくない」をどれだけ具体的にイメージできるかが、やる気のカギになる。
  6. パフォーマンス的にはGoodだったよね、事業仕分け。財務省主計局のお仕事を、見える化した所とか、今まで削りたくても削れなかった事業を、政治家と世論を使って、巧みに削りにいってる所とか。事業仕分けを仕分けてるのは財務省だからね。
  7. 「事業仕分け」ってネーミングのセンスがすばらしい。もちろん、仕分けって所。ある事業の「必要/不必要」を仕分けますってのは、非常に分かりがいい。「分かる」の語源が「分ける」だってのが良く分かる。久々に言葉の持つ力を感じたな。
  8. 放課後、大学2年生の模擬授業案を見てアドバイスした。「文法説明の要点は(過去形/完了形とかの)比較だよ」とか、「音読は一人じゃ読まない子がいるから、ペアでさせた方がいいよ」とか、人のことなら何でも言える。他人に教えることは何よりも自分の勉強になるという話は、教員でも変わらない。
  9. ドラマを見てたら、お母さん役の木村佳乃が「お父さん、帰って来られるって!」って言ってた。こんなくだけた会話で「来られる」なんて「ら入り」言葉を話す人は実際にはいない。「ら抜き」は、可能の意味を尊敬や受身と区別する時に使われる。ムダな「ら入り」言葉は、そろそろ文法間違いにすべきだ。
  10. 「先生って車持ってる?」「へぇー持ってナイんだ。」…今どきの高校生でも、「車が持ってないとか、ちょw」って感覚はあるようだ。…俺が車を持ってないって?そんな簡単に決めつけるの?……こ・こ・ろのく・る・まー!!
  11. 雪国育ちの私には、冬にはツライ思い出が多い。日本海の港町、横殴りの雪を正面に受け、車輪を滑らせながら自転車をこぐ毎日。それでも、物語上の冬は好きなようだ。せつなさと葛藤、とまどいと閉塞感、そういった負の感情が、雪の冷たさで彩られる。そんな冬のストーリーが、私にはなぜか魅力的に写る
  12. 高3のこれからの時期は、人生で一番心が廃れてもいい時期だ。親を無視し、先生を軽視し、友達への優しさをなくし、、自分の体調と、勉強の進度と、模試や過去問の点数のみを気にしていい時期。試験が終わったら「あの時はゴメン」って謝ればいいだけだ。
  13. 高3の子がセンター過去問の得点表を作っていた。マス目を整え、罫線を使い分けた、エクセルで作った表だ。エクセルを使いこなし、自己マネジメントの表を自分で作れることに、過去の自分との格差を感じる。これからの子たちは、PCという「創作の高速道路」を疾走し、軽々と私たちを追い越していく。
  14. >「ついったーにポストしてるくらいの落胆なんか大したことないだろ」 うん、そりゃそーだ。人に言えるくらいの悩みって、実はそれほどの悩みじゃない。本当に悩んでいることは、人に言えないことの中にあるはず。…そう思って高をくくってたら、それが深刻な悩みだったりもするから、人間って難しい
  15. 大西先生~、助動詞、前置詞も「限定」に入れちゃうんっすね!!スケールがでかくて驚きました。でも先生、学校英文法での「限定」って、「修飾で範囲を狭めること」を指すんですぜ。もちろんご存知でしょうが、その辺りはどうやって乗り越えましょ?
  16. 最近の自分の記事を見ると、どんだけ堅くて暗い奴やねん、と。人って「変わらない」ために、何かを「変える」必要があって。人前での多少の笑顔が変わらないように、アウトプットはポジティブなことだけっていう自分ルールを変えているのかも。そう思うと、ネットって懐が深いなぁ。たまには愚痴るか。
  17. 11/9の自ブログのエントリーが若い。そして不味い。感情の「色」だけあって、具体の「形」がない。本来なら、日陰のつぶやきに相当すべき憂さ晴らしだが、反面教材として残しておこう。反面〜も私がよく使う手である。
  18. 「先生、なんで指輪してないの?」「心の指輪はつけてるよ。もしかして見えないの?」***「先生、どうやって嫁を射止めたの?」「君たちには扱えない心の弓矢を持ってるんだよ。」***いつまで通用するか…
  19. 「心の」をつけると、何でもうまくいくことを発見し、最近、多用している。「(体育祭の後)先生、がんばったからアイスちょーだい!」「みんなにはいつも心のアイス(冷たさ)をあげてるでしょ。」
  20. Hatena&Buzzurlの共有ブックマーク更新。学生へのオススメは『兄に教えてもらった、文系と理系のたったひとつの違い』 >数学の問題を解くときに、「自分はこれが正しいと思うからこう解いてみた」と考える人は、結局数学が苦手になるというわけです。