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mu_ryu

  1. 「ゴミのポイ捨てを1回すると、1週間以内に3回の小さな不幸に遭遇する」いたずらか都市伝説かは定かではないが、この言葉を読んでしまうと、もうゴミのポイ捨てはできないのだという。そのため、自分のゴミを持ち帰る人が急増している…って単にモラルが向上しただけですよね?
  2. @torino100 「タバコ上がりますしね?」そうですね。欧米では日本円で600~1000円程度でしょうか。この水準までには上がりそうですね。ただ、これを切っ掛けにやめたことで救われる命は数多いのでしょうね。とても反対はできません。やめるしかなさそうですね。
  3. @tnikaido 「いっそやめた方がいいのになあ。」おっしゃる通りであります。百害あって一利なしですよね。深夜、健康を害する毒物を買うためにコンビニに向かう自分の行動自体意味がわかりません。
  4. 「タバコのポイ捨てを1回するごとに、肺癌リスクが1%上昇する」いたずらか都市伝説かは定かではないが、この言葉を読んでしまうと、もうポイ捨てはできないのだという。そのため、携帯灰皿を持ち歩いている喫煙者が急増している…って単にモラルが向上しただけですよね?
  5. @skunk0915 「琴とか鶏はもともとジャックの父のものでしょ?偏見が過ぎる」はい。これについては、物語を書きかえ美化してしまう日本の翻訳サイドに苦言を呈する必要もありそうですね。ちなみに原書にトライされてはいかがでしょう。英語のお勉強にもなります。
  6. 「ジャックと豆の木」をご存知だろうか。雲の上で平和に暮らす大男が、下界からツタを伝ってのぼってきては、金の卵を産む鶏やハーブを盗もうとする泥棒少年を追いかけ、ついには下界へと転落し命を落としてしまう悲劇である。物事を客観視することで、真実が浮き彫りになることは多い。
  7. 誰もが不得意と思われる部分を持っている。しかしその一方で、誰もが優れた得意分野も持ちあわせている。一般に人は、不得意部分を克服しようと努力する。それはそれで正しいのだが、得意分野を努めて伸ばすことで、道を切り開いていく者が、成功を手にすることが多いといわれている。
  8. ジャンケンに弱い方、相手とあいこになったなら、次にはその手に負けるものを出せば勝つ確率が高まります。例えばパーであいこなら、次にはグーを出します。え?なぜって?多くの場合、あいこのパーに負けまいと、相手は次にチョキを出したがる傾向にあるからです。お試しあれ。
  9. 海外のある街でカネに尽きたバックパッカーは、少し考えた末、さまざまな店舗に対して営業を開始した。店舗の広告やメニューを日本語でしかもその場で制作するというサービスだった。街に日本語が目立ち始めた頃、彼はその街を後にする。考え、行動すれば道は開かれるものである。
  10. エントロピーの法則を酒の肴にネットを徘徊していた。エントロピーとは無秩序の度合いを示す物理量であり、熱力学に登場する。秩序ある状態から無秩序な状態への移行により、エントロピーは増大するという。その詳細はまるで、般若心経を数式表現しているかのようで、大変興味深い。
  11. 「負け犬」という言葉がある。死闘に挑むものの、負けを余儀なくされた者に貼られるレッテルである。しかしそれにさえなれない者が多い。多くは負けるリスクを恐れ、挑戦自体を避けようとするからである。「負け犬」と呼ばれた方に申し上げたい。あなたは勇気ある立派な方である。
  12. 駐輪禁止の札をたてても自転車の違法駐輪がまったく減らなかったある場所で、札に悪戯書きがされた直後から、ぱったりと付近の駐輪がなくなった。そこにはこう書かれていたという。「ここにある自転車、ご自由にお持ちください」…確かにとめられない。広く知られたお話である。
  13. 密林の奥地、未開拓市場にふたりの営業マンが履物を売りにいった。原住民は皆裸足であり、履物は売れそうにない。営業マンのひとりは「履物の需要がまったくない」と落胆しその地を後にした。しかしもうひとりの営業マンはこういって狂喜したという。「全員に売れるかもしれない」
  14. シンギュラリティ実現の瞬間、コンピュータはいとも容易くリーマン予想を解決する。素数規則も解明することから暗号が無力化するだろう。彼らは非効率的な機械語を捨て、独自の言語とプロトコルを採用。ネットの主導権を数日で取得するはずである。つまり人類にとってそれは、多大な脅威に等しい。
  15. 「渡り方は、川に飛び込んでから考えろ」こんな言葉がある。飛び込んでしまえば、必死に渡り方を考えるしかない。また、渡れないと判断し引き返しても、川の状態を肌で知ることができる。結局得るものが多いのだ。なお、例え話なので実際の川には飛び込まないように。寒いですから。
  16. 怒鳴り散らしたり、威喝感を与えることで部下を動かそうとする管理者が増えているという。確かに部下は動くことだろう。しかし強固で安定した組織は形成できない。管理者の下には、萎縮したイエスマンしか残らず、結果として、部下の能力や意識向上が図れないからである。
  17. 話ベタで悩む人が多いという。相手との話を、なかなか円滑につないでいくことができないのだそうだ。相手との会話を長く続け、盛り上げる簡単な方法が存在する。それは相手に耳を傾け、意見を尊重しつつも、「はい」「いいえ」で答えることのできない質問を適度に挟むだけでよい。
  18. リーダー格にのぼり支持される人間には、ある種の共通点が存在するという。それは意外にも、負けを受け入れるゆとりを持っている点だ。絶対に人に負けたくないという焦りは、時に大きな失敗を招いたり、責任転嫁から支持を欠いてしまう。思いとは逆の結果を招いてしまうのだそうだ。
  19. 成功するための秘訣は、成功するまでトライしつづけることだという。それは、迷路を抜ける手法に似ている。一つの道が駄目なら別の道を進む。これを繰り返すだけだが、その間、知識もスキルも自然にアップする。よって成功確率も上げて行くことができるわけである。
  20. 昨夜のコンビニに彼女がいた。ボクは今日もタバコを買うことにした。彼女は、「ふふふ」と笑い、なかなかタバコのバーコードを読み込ませない。ついには「ピッ」と入力完了。「年齢確認が必要な…」と音声が流れた瞬間「あははは」余程深いツボだったのだろう。今夜ボクの出番はなかった。