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min2fly

  1. @netinist おやすみなさいー・・・寝る寝る詐欺になるかもですが(苦笑
  2. 今日わかったこと:現在の自分は思った以上に忙しさに助けられている。手を動かすことが重要。手を止めて考える時間ができることは危険
  3. 自宅なう。明日は7:30前のTXに乗るのでそろそろ寝る
  4. #drfic2009 ちなみに自分の発表(ポスター発表・口頭発表の2本)は明日。最終セッションの真ん中とか非常に微妙な位置で口頭発表です
  5. #drfic2009 パネルディスカッションも終わり。これにて1日目のプログラムは終了、あとはレセプションです
  6. #drfic2009 シュレンバガーさん:転換点以降は効率的になるだろう。それまではすべてのパートナーがかかわることが望ましい
  7. #drfic2009 シュレンバーガーさん:おそらくある時点で反転するポイントが出てくる。政府・大学による義務付けが増え、研究者の理解も深まりすべての人が義務付けを求める転換点がどこかの地点であらわれると思う。自ら課す義務付けになるか政府によるものになるかはわからないが
  8. #drfic2009 シュレンバーガーさん:一部は政府によるリポジトリ、一部は大学、一部は学問領域という体制が必要。物理のarXivのようにすることもスケールメリットがあると思うがすべての領域がそうなるとも思えない。いずれにしても非効率ではあっても分散することのほうが望ましい
  9. #drfic2009 シュレンバーガーさん:国・政府レベルのリポジトリというのは、効率性のためにというのはコストが高すぎる。どの国の政府も政治的な目的のために知識をコントロールしたがる。効率性のために今までに生産された知識すべてを政府にゆだねていいのか?
  10. #drfic2009 谷藤さん:シュレンバーガーさんへ。機関ベースでなく国ベースになるとかいう可能性はないの?
  11. #drfic2009 たとえば日本が参加して実現したとして、翌年に「これ無駄じゃないですか? 日本の雑誌が含まれていないのになぜ投稿するんですか? 日本人が投稿しているというなら投稿するな」とか言われて予算きられたら、他の国はどうするの?
  12. #drfic2009 かたつむりコメント:自分のところだけの話ならわかるが、「他人が金を出さなかったら」「みんなぶっつぶれるかも知れない」システム、と考えるとSCOAP3は怖いよね
  13. #drfic2009 メレさん:同じお金をより賢く使おうという話。それでレポーティングや論文の再利用などより多くのことができる
  14. #drfic2009 メレさん:図書館員は研究者に対し、毎年アクセスを与えている。継続的で持続的なプロセス。SCOAP3も基本的なやり方は同じ、毎年OAに対するニーズを見てOAをSCOAP3から提供する
  15. #drfic2009 メレさん:お金を出すとした国はサブスクリプションの費用をもって充てると考えているところが多いが、図書館がリーダーシップを発揮できず政府が介入する例も3つあった
  16. #drfic2009 谷藤さん:SCOAP3は持続性がないといけないはず、それもあって日本政府はお金を出す意思を見せていない
  17. #drfic2009 谷藤さん:ヨーロッパ、ドイツのような国ではライブラリアンがエージョントとしてお金を集めてSCOAP3に転用したりできるだろうが、日本の図書館員はそのような役割を担っていない。ではフランス、アメリカではどうなのか?
  18. #drfic2009 谷藤さん:インフラコストは誰が払うのか?
  19. #drfic2009 物質・材料研究機構・谷藤さん:ライブラリアンとして聞く。誰がSCOAP3のプラットフォームにお金を払い続ける?
  20. #drfic2009 メレさん:リポジトリは15PETA byteもあるデータの処理方法を持ち合わせていない。しかしリポジトリが何千、何万という学生が使うデータファイルをうまく処理できないようなことになってしまえばそうしたファイルは失われるだろう