Profile_bird

Hey there! medtoolz is using Twitter.

Twitter is a free service that lets you keep in touch with people through the exchange of quick, frequent answers to one simple question: What are you doing? Join today to start receiving medtoolz's updates.

Already using Twitter
from your phone? Click here.

medtoolz

  1. @hiroo 「脳死は医療の名を借りた殺人である」という論調に一定の正義が集まったなら、そもそも非公開とか無理でしょうし。医師1人、身ぐるみはがれて撃墜されたら、もう後に続く人でないでしょうし。
  2. @hiroo 実際問題、こっそりやって、提供する側の氏名や性別なんかも全部伏せて、もちろん名前なんかもってのほか、判定した施設も伏せるぐらいで、やっとおっかなびっくり、判定ができるかどうかでしょうね。。
  3. 「声が聞かれる」という言葉は、その記者が本当に「声」の主と知りあいなのか、それとも脳内ボイスなのか、受ける側には検証しようがないから怖い。政治家の人とか、そういう意味では場数踏んでるから、あの「声」に対抗できるんだろう
  4. でもどれだけ自信満々に脳死判定を下せたところで、記者会見の席で「今回の判定には、医学会でも判定基準の乱用だという声が聞かれますが、どうお考えですか」なんて突っ込まれて、それ係に大嘘であったとしても、誰だってうろたえると思う
  5. @hojomasaki 国がお金を出してくれるといいんですけどね。。あるいは法律変わって、そっちのほうでも変化があるのかもしれないですが
  6. @kamimagi 日本だと今度は、肝臓よこせとか腎臓よこせとか、「縁」とか「情」の射程距離が異様に長い家族とかあって、いろいろドロドロと。
  7. @hojomasaki アメリカはそれに近いことをやっているはず。で、数人の専門家を、専業で運用するだけで、少なく見積もっても年間数億円単位でお金かかるはず。
  8. @shenqi 専門の人が、病院組織の「外」から来てくれるならいいのですが、内輪から人を出すだけの余裕は、今はもう、どこの施設も持ってないですよね。
  9. @akof むしろ「生体肝移植」みたいなものは、日本だと盛んだけれど、欧米ではたしか少なかったはず。
  10. @acceleration 日本で本当に移植医療やろうと思ったら、「脳死疑い」になった子供さんを、頑張って判定専門施設、できれば東大病院に移すぐらいのことしないと、メディア対応が厳しすぎると思うのです。
  11. @shenqi 前大学でやったときには、そんな人は来ませんでした。。脳外科の先生がたが徹夜で判定。
  12. @akof 前テレビでやってたのは、チームが交代で待機して、判定依頼が出たら、全米中に飛んでいってましたね。
  13. @akof アメリカだと、脳死判定の専門チームが常に待機していて、脳死の判定から家族へのお話し、移植の同意取り付け、関連施設の連絡と臓器の切り出しまで、全部やってくれる
  14. @acceleration 分からないものには、たぶん誰だって、手を出したくないと思うのです。「日本の移植第一例」の執刀医にはなりたいだろうけれど、「日本の脳死宣告第一例」は、正直みんな逃げたいでしょうし
  15. @akof 難しいのは、「前に進みたい」人は移植外科医であって、彼らがなくなった患者さんのケアまでやってくれるわけではないのです。「手術はしてやるから、あとの取りなしは任せた」は、任されたほうはたまらない
  16. @nijuusannmiri いずれにしても、「若い人の死」に対する社会的な賭け金が恐ろしくつり上がって、もうそんなところに手を出せる人はいないんじゃないのかな、と
  17. @acceleration どうでしょう。。すごく違うんじゃないかな、と。子供というのは「小さな大人」じゃなくて、全く別の生き物ですし。社会的には特に
  18. そういう意味では、脳死判定に反対する人たちは、「メディアが黙ってないよ」と一言つぶやくだけで、抑止力としての効果は十分すぎるとも言える。そうしたいなら。
  19. 救急を受け入れる病院に、仮に脳死状態の判定が必要なお子さんが出てきたとして、今度はそういうところは、小児科医がせいぜい数人で回ってるから、記者に囲まれたら、たぶん心折れると思う
  20. 子供さんを診る病院で、記者会見で負けないぐらいに医師数を擁しているのは小児の専門病院だろうけれど、そういうところは、移植を待っているお子さんはいても、救急外来やってないから、脳死のお子さんとか、たぶん来ない