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kujimakoto

  1. 仕事が終わって帰宅中。今日はタクシー、帰って夕飯。
  2. 「見損なう」とか「夢かなう」とか、ごく普通の文章表現なのに、なぜかTwitterを連想してしまう最近のオレ。になう、あきなう、縄をなう、とか?
  3. OpenCU.com の class05「世界タナカ・デー returns!! Adobe Ideasをクリエイティブに遊び倒す一夜!」 をチェック アウトしています: http://ning.it/bmEOQi
  4. うーん、この時期、こんな夜は、なんとなく感傷的になってしまいますな。 今日は、夏の終わりに「奇跡」についてつぶやいてみました。
  5. というわけで、教訓めいた結びになってしまうのは気恥ずかしいけど、夢を追いつつも希望をなくしてくじけそうになっている人へ。こんな風に知らない間にゆっくりと起こる「奇跡」もあるんだよ、と。
  6. もちろん、まだまだ完璧じゃないし、夢に近づくためにもっともっと頑張らなくてはいけないけど、ここで夏の終わりに、これまでの自分を振り返って考えてみると、確かに「奇跡」は起きたってことを実感します。
  7. 作るものは小さな取るに足らないものばかりだけど、大学で英語を身に付けつつアートを専攻したのは、決して無駄にはなっていないな、と。
  8. ここで改めて自分の周りを見渡すと、あの頃は絶対に不可能だと思っていたものがいつの間にか手に入っている。WEB制作の現場で働くというのはあの当時予期しないものだったけど、週末はきちんと自分の時間を使って気ままな創作活動にいそしんでる。
  9. 奇跡っていうのは、その、例えば宝くじに当たるとか、一夜にして有名人になるとか、まぁ、もちろんそういった奇跡もあるんでしょうが、僕の経験した奇跡は、もっと少しずつ、長い時間をかけて、いろんな人たちと触れ合う中でちょっとずつ実現していったように感じます。
  10. あれから、12年。はたして、奇跡は……?
  11. 12年前のどん底生活、予測できる全ての未来に希望が持てず、自分の「夢」すら重荷に感じるような状態で、まともな生活を手に入れるのは「奇跡」に近いんじゃないかな、と感じていました。奇跡でも起きない限り、僕はこの最悪の現実から逃れることは不可能なんじゃないか、と。
  12. 「大人になった」っていうことなのかもしれないね。少し寂しい気もするけど……。
  13. 今はもう、大丈夫。それなりにいろいろな経験を積んできたから。努力する人間や必死に生きようとする人を食いものにして甘い汁を吸うような輩にだけはなりたくないと思うけど、そういう人たちにたとえ自分が利用されていると気づいても、前ほどは悲嘆しなくなった。
  14. まだ、若かったんだろうな、と思う。今振り返ってみると。 若かったから、何事にもクソマジメだったんだと思う。努力は報われると信じていたし、夢を持つことは素晴らしいことだと感じていた。だから、社会に出て、きれいごとだけじゃない現実を目の当たりにして、ちょっと参ってしまったんだと思う。
  15. ただひたすら、ギャングスタが目の前に現れて自分の身体に思いっきり銃弾撃ち込んでくれないかな、なんて、ヒスパニック系の人たちが住んでいるエリアで一人暮らししながら、死が向こうから訪れてくれるのをなんとなく空想し、待ち望んでいたような……。
  16. 大学卒業後、「職探しの旅」をしながら、アメリカの西海岸をさまよっていた頃。ロサンゼルスで、ホームレス生活に片足突っ込んで、どん底のさらにもっと底があるって知ったとき、なんか、いろんな大切なものが目の前でどんどん崩れていくような。
  17. なんだかんだで、もう12年も経つんだなぁ、と。なんだかここ最近、特に今年の夏は「原点回帰」をテーマに昔書いたものをまとめようとしてたりなんだりで、当時の事をよく思い出すんですよ。
  18. 会社から帰って、そのまま区民プールに直行。ひと泳ぎしたとこ。久しぶりにこの塩素の残り香とまったりした倦怠感。イイね。
  19. 英語で道聞かれて、ちょっとあたふたしちゃいました。最近、めったに英語使わないもんで…
  20. セミの鳴き声、ここはまだ元気で、うるさいくらい。