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kalm

  1. @tanigon 先生が「リッチ」とか「ARIA」とか言っているので、 http://bit.ly/1MiSuM のことかと思った。
  2. ふとんがふっとんだ!
  3. @nyjunkies ジョジョラーデーヴォと聞いて
  4. 了承(一秒)
  5. @nyjunkies
  6. ナシユカの地上絵
  7. レヴィ=ストロース氏亡くなられたのか。そういえば去年の百歳の誕生日から丸一年くらい経ったのかしら。
  8. マスカラをマラカスに空目した!
  9. 高度に発達した科学はオカルトと見分けがつかない。
  10. 高度に発達した科学は芸術と見分けがつかない。
  11. @mp_f_pp 音楽が宇宙の調和の原理の学術的研究を目的とした学問ではなく、単なる芸術というものに成り下がってしまった(と私は思っていますが)以上は、最早リベラル・アーツにとって必要のない科目であると言えるかと思います。
  12. 文法は語り、弁証は語を教え、修辞は語を飾り、音楽は歌い、算術は数え、幾何は測り、天文は星を学ぶ。――この有名な二行詩は、リベラル・アーツのそれと対応している。即ち、前半三つはトリウィウムの文法学、論理学、修辞学であり、後半四つはクワドリヴィウムの音楽、数論、幾何学、天文学である。
  13. Gram loquitur, Dia verba docet, Rhet verba colorat, Mus canit, Ar numerat, Geo ponderat, Ast colit astra.
  14. 神保町すずらん通りで阿佐ヶ谷の古書店のおばさまとばったり会うなど。
  15. すごい http://twitter.com/nyjunkies/statuses/5288764240
  16. ついに調性は崩壊し、無調の音楽が出現するに至り、主体たる主和音を喪失した現代音楽はカオスの如き様相を呈しています。詩的な衝動に満ち満ちていたコスモスたる自然。宇宙のハーモニーというものは、私たち現代人の耳には、もはや聴こえないのかもしれません。
  17. 中世から近代に至る迄の変遷についてはここでは省略しますが、進化論、相対性理論、量子力学といった新しい理論が登場してくると、それまでのニュートン力学的な宇宙観は大きな変革期を迎えることになります。
  18. さて、西洋音楽の基底概念は、宇宙の音楽を体内に取り込み、それを模倣をするというところにあります。こうした本質的な音楽をムシカ・ムンダーナと捉えるピュタゴラス学派以来の見方は、音楽だけでなく、自然科学の発展とも密接に関わってきました。
  19. 聴覚を司る耳という感覚器の中には、三半規管と呼ばれる平衡感覚を司る器官があります。中国医学では身体中のツボが耳介に局在しているとされてきましたし、ここ日本に至っては長きに亘って耳が霊性の器官だと考えられてきました。耳とはまさに調和、秩序を象徴するかのような器官ではありませんか。
  20. 私たちがふだん音楽と呼んでいるものは、ムシカ・インストゥルメンタリスのことですが、この現象の根源には、ムシカ・ムンダーナとムシカ・フマーナとが内在していると考えられていました。つまり、宇宙と身体とが、実存に於ける音楽の顕現としての音響を通じて主体と客体のバランスを測る。