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joe_kuga

  1. 呼吸のように生きろ!
  2. まあ、おそらくこの徹底性=過剰ということが、某所に寄稿したものや、今書いてる「過剰」の問題意識に繋がってくるのだろうな。というか、もはやこれは俺の一つの○○観か。という訳で、結果的にメモとなった。
  3. ということを思うようになったのは、明らかに前述のリンチのインタビュー本からなのだがw徹底的に他者に行くか、自己に行くか、中間地点に留まるか、越境するかの四つくらいに類型化することができるけれど、そうしたところで何の意味もないのは当然である。
  4. だとすれば別にブログやTwitterをやる必要はないのかもしれないけども、他人を前提にすることで自分を客観視して、さらにまた自分を把握しようとするということの現れなのかもしれない。また書くことは快楽のためだということを繰り返しているのも、快楽の自己目的的な面に親和しているからか。
  5. だから何だかんだ言いつつも最近自分の書く文章に、非小説的なものが増えていっているのも、そのアプローチの仕方が異なるだけで、把握のためにあるのだと考えられる。思えば、そういうものの当初は、物語体験に異様に拘っていたことも、そういうことの現れなのかもしれない。
  6. 最近、自分の書く動機は他人をどうこうというよりも、まず自分を把握したいがためにあるのではないかと思うようになった。自分語りということも言えるだろうが、自分語りは自分の分かっている部分を語るのであって、把握の場合は分かっていない部分を語る・知るということなのだろう。
  7. あと数冊、図書館で借りたものを読めば、小説漬けの毎日に……!し、至福のときっ!
  8. や、微妙に違うな。それが自分にとって本当のものとなりえるものは、せいぜいが一人くらいではないのだろうか、ということ。好きな人は各分野に複数人いるけれども、好き好き大好き超愛してるまで行くのは一人くらい。
  9. まあ、俺のキャパシティ的には、各分野につき一人くらいが、せいぜいという限界なので、ありかもしれない。それに、消費はゆっくりの方が楽しいしね。少なくとも俺にとっては。
  10. しかし俺の消費はマジで狭い。それがいいのか悪いのかは別だろうが、狭いのは確かである。何か一人にどんどんのめり込んでいくなあ。舞城、リンチ、DAなどなど。
  11. 【デイヴィッド・リンチ―映画作家が自身を語る (映画作家が自身を語る)】いろいろと面白い発言を読むことができた。痛快。 http://book.akahoshitakuya....
  12. @natsume_yoh ちょっと髪の量が足らないから透けてるけど、左目ならできる!
  13. @natsume_yoh ふははw勝った!
  14. ちょうど今のアイコンくらいの前髪はあるな。いや、鼻の先くらいまでか
  15. カミソリで髪の毛切ってたら楽しくなってきて危うくばっさばっさと切り続けるところだった
  16. @hachimasa 誕生日なんだ!おめでとうございます!
  17. ああ、少なくとも文系の学部?
  18. しかしやっぱあれだよね小説書きたいなら大学いったらあかんな。文学やりたいなら別だろうが
  19. ああ、やはり書けないなあ。翻訳しないタイプの脳の使い方をしている。最近レポートばっかやって評論系の本ばかり読んでいたから、そうなるのも当然か。大人しく本を読もう。
  20. 飛んでいるかもしれないが、 @segawa さんの一連のポストを見てみると、俺もそろそろ絵画などのイメージの創造について一歩踏み出さなければならないのか、とか思った。